川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 転換の補助金の問題については、部長の腹はよくわかりました。私も首肯し得る点もございますが、これらは所管が違いますので、漁政部長並びに長官に対して質問したいと思いますから、この点申し上げておきます。 もう一つあるのでございますが、試験操業といういわゆる母船式漁業でやっておるものに底びき網の権利等を放棄させまして、試験操業に参画させたという事例がはっきりしております。試験操業中にもし底びき網の権利がなくなったということに…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 西カムチャッカ沖合いの試験操業の問題は、いずれ時日を待って御答弁があるそうですから、この程度にいたしておきます。とにかく西カムチャッカは東カムチャッカのアリューシャン海域より有望ということはすでに実績が物語っておる。一体水産庁があまり大事をとり過ぎて、試験操業なんという名前をくっつけるから、今のぼくの質問が出るのであって、白サクの尾数は二倍以上とれるのだというわれわれは当初からはっきり強い自信を狩っております。従って…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 農林金融公庫の長谷川次長にお伺いしますが、昨年度の漁業に関係のあった貸付については、全く他の貸付とは雲泥の差でございます。漁港は六九%、漁船は四七%、生産共同利用施設は五九%というような表になっておりますが、これらは水産に貸し付けるところの金が足りなかったからこういうことに現われたのかどうか、また信用が置けないからこういうパーセントに置くより方法がないということでこういう数字が現われたのかどうか、これが一点。さらに第…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 農林金融公庫の方では、水産の資金については、信用云々でなくて、大蔵省の方で、漁業関係はうるさいからワクをきめてやれといったような考え方で出発しておるようでございますから、これらは大いに大蔵省に対してわれわれは追究しなければならないと思います。今年度の貸付計画について漁業の転換というのは、主として沿岸漁業の転換対策になっておる。その要綱に北洋漁業が載っておれば当然転換資金を融通することができる、こういうふうな御答弁のよ…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 ただいま生産部長の御答弁で、自営船に対しての心持ちはよくわかりました。しかし部長はそう言われておりますけれども、あなたの部下でこういうことを今日まで、言ってきた者がございます。漁業協同組合からいわゆる母船式漁業に行くというものはあまり大がかりだから、そういうことはやめた方がいいのだ、いわゆる三十トン未満の船で知事許可のかっての四十七度線以南のサケ、マスの船を作れ、こういうふうに圧迫を加えた実例がたくさんございました。…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 ただいま原委員から魚価対策についての御意見が述べられたようでありますが、水産庁には全く案がないのだ、あまりこれを突っ込んでやると生産制限をしなければならぬというようなことに落ちつくのじゃないかというお話もありましたが、私はもってのほかだと思っております。たとえて言えば、北洋漁業が非常な豊漁だといっております。また相当に出回っております。しかしながらこれを戦前から見ますと、まだ半分であります。人口は倍になっております。…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○川村(善)小委員 今国会におきまして、水産業協同組合法の一部改正をいたしまして、水産業協同組合におきましては共済事業の拡充強化をはかることに相なりましたが、われわれも多年この法に大きな期待を持って今日まで参つたのであります。もちろん足鹿委員や芳賀委員が御指摘になつたようなことはわれわれも心配がないわけではございません。しかしながらこれらについては運営その他でできるということをわれわれは考えておりますので、ぜひともこの際この共済事業の強…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会及び農業及び漁業災害補償制度に関する小委員会連合審査会 第2号
○川村(善)小委員 もちろん今鈴木委員のおつしやられる通りでなければならないと私は判断しております。しかしながら運営は人にあるのでありまして、その人の運営がやはり地区連合会その他漁民等との間に摩擦を生じないよう、しかも漁民に損失を与えることのないように十分心がけておやりになれば間違いはないと思います。私心配しますのは、かつて漁業法の時代に、われわれ衆議院の方ではやはりイワシ、ニシン、サケ、マス等の特例を認めまして、この漁業については、い…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○川村(善)委員 先ほどから聞いておりますと、林防衛局長の答弁に、私はまことに不満足であります。木更津のノリの被害は、各委員からいろいろお話があったので、それに対して答弁がありましたが、その答弁の中で、防衛艦の方からの報告は、多分あなたの部下からの報告だろうと思うが、廃油もビルジも全然出しておらないという報告があった、こういうことをあなたは真実に受け取りますか。あなたは船に乗ったことがあるかどうかしりませんけれども、私は長い間船に乗って…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○川村(善)委員 水産庁長官の答弁は、広汎だから何かしら結論が出ないということに聞えますが、広汎だから立法措置を講じて、それぞれ漁民に対する損害を与えないようにしようというのがわれわれの考え方なのです。だからこの問題を今ここで議論するのはおかしい。水産庁でその措置をすでに講じていなければならない。ですからただこの措置を賠償せいとかあるいは艦船から油を流すなとか、あるいは工事をして汚水を流すなと言っても、とうていそれをとめることはできない…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川村(善)小委員 この韓国ノリの輸入については毎年問題になるのですが、主としてわれわれの考えておりますことは、韓国ノリをたくさん入れると、日本のノリの価格が安くなるので、それで不利益になるからということが大体大きな問題だろうと思います。そこで通産省は、もちろん省の性格からいって、貿易業者というものをある程度まで保護しなければならぬといったような立場をとっておられると思いますが、先ほどから新しい商社等も入れるといったような考えもあるとい…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川村(善)小委員 最後の御答弁の中に、生産者の立場を第一に考える、こういう御答弁があったのですが、そうすると生産者団体に外貨を割り当て、安い韓国ノリを国内へ輸入した場合に、その利益を生産者の方にて適当に配分する方法をとると、生産者もあまり不平がなくなるのではないかという考えを私は持っております。こうしたような点において韓国の生産者団体と日本の生産者団体、つまり日本の生産者団体に外貨を割り当てて取引をさせる方が、生産者の立場も非常に融和…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川村(善)小委員 私は決して輸入業者を全然オミットするというのではありません。日本の生産者の不平不利を緩和する方法として、日本の生産者団体と韓国の生産者団体との結びつきを考えることがいいのではないか、こう考えますと同時に、やはり能力のある日本の生産者団体に外貨を割り当ててやっていくことが適当だ、かように私は申し上げたのですから、ぜひその方向に進むようにお願い申し上げます。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川村(善)小委員 先ほどのノリの問題で、外貨割当については生産者の立場も十分考慮するということで外貨の割当をするような方針をとっておられるようであります。一面鉱山局の方では、生産者のことを何ら考慮せず、ほとんどがいわゆる輸入業者の立場を保護するような政策をとっておるようであります。同じ通産省の間でかくも相違しておることはどうも私は初めてでございます。そこでここに両局長にこれ以上追及いたしましても解決がつかない、かように私は判断するので…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号
○川村(善)小委員 先ほど来川上鉱山局長の御答弁を聞いておりますと、全漁連が全国的に果して津々浦々までこれを販売し、さらに安い価格でできるかどうか、これを非常に頭に置いておるのであります。しかし先ほど田口委員が申されましたように、決してわれわれは漁業全体にこれを販売せしむるというふうなことは考えておりません。御承知の通り、漁業は大きな漁業になりますと、南氷洋の鯨漁業、あるいは北方のサケ、マス母船式漁業などがあります。また小さいので申しま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 大体暫定予算の問題については、説明書を見ますとわかりますが、きょうは、それ以外のことが質問できないかどうか……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 関連して質問ができるということでございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 河野農相はごあいさつの中にも、また足立君の御質問に対しても、自分の農業政策その他についてはずいぶん誤解を受けている点があるから、この誤解を何とか解くようにしてくれ云々のお話がありましたが、ひとり農林行政ばかりでなく、水産行政に対しましてもそうしたような誤解か真実か、非常な不評を買っておることは事実でございます。これは御承知でもございましょうが、一月二十二日に札幌の泉盛という男から河野農相並びに前谷水産庁長官を職権乱用、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 今大臣は、本年度いわゆる三十年度は二十九年度より倍近く許可する方針になったのは、事務当局が十分調査の上で、三十年度はこの程度にすることがしかるべきであるということで許可する方針を立てたというお答えでございますが、私も自由党内閣のときには、ほとんど毎日のように水席庁へ行って、水産長官にいろいろ話をし、また懇請もしたのであります。現にここに清井前長官がおりますが、大臣の言われることとはまったく相違しております。今そのことは…