P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党1956/05/23

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号

○川村(善)委員 ちょっと質問になりますが、北海道開発庁設置法案提出に対する理由を述べられ、かつ昨日総体的な質問が行われたのでございます。そこで大臣に一点だけお伺いしておきますが、大臣は野党の諸君の質問に対して、法案はりっぱなものであるけれども、内容については私はまだ不満足だ、しかしながら、現在よりは一歩前進をしておるから、私はこれを国会に提出をして御審議を願っておるのだ、それだからぜひともこれを通してくれ、といったような御意見もござい…

自由民主党1956/04/13

24衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○川村(善)小委員 私はこのたびのソ連のとられました北洋漁業の問題全体については、いろいろ意見も持っておりますし、水産庁長官も御出席を願い、でき得るならば農林大臣の出席も願って、十分われわれの意見も開陳し、またこのたび代表として行かれる方々の決意のほどもあるいは考えている二と等も伺いたいのでありますけれども、そのことはいずれ機会もありましょうし、また細微に入るようなことも時期ではないと思いますので、その北洋漁業との関連性において、今共済…

自由民主党1956/04/13

24衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○川村(善)小委員 それは、今次長が言われたように、百トン未満の船については、大体つけるという考えを会社が持っておるようであります。いわゆる千トン以上の運搬船については拒否的な態度に出ている。率直に言いますと、私の方にもありますので、それを関係者とともに要望したところが、拒否をしているという態度に出ていることが明らかになったので、水産庁は、そうしたようなことを聞いた場合に、関係者を集めて、ぜひつけるような方向に持っていった方がいいという…

自由民主党1956/04/13

24衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○川村(善)小委員 研究はもちろんしていただかなければなりませんが、私はむしろそういったお互いが助け合うという制度をとることを奨励していくことがいいのではないかと思う。ということは、先ほども鈴木君が指摘されたように、われわれも納得がいき、業者もあるいはその機関も納得がいってやろうとするものを、水産庁はあまり慎重過ぎてなかなかやっていけないとするならば、日々損害のある漁民だけが犠牲になるので、その犠牲を最小限度にとお互いに助け合っていくこ…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○川村(善)委員 私は参考人の藤田さん並びに高野さんに二、三お伺いいたしたいと思います。 両参考人は、日本は決して乱獲をしておるのではないということを、ある程度まで数字をあげてお話しされております。私も同感でございます。そこで、大体昨年母船式でとったサケ、マスは六千万尾から七千万尾と私は考えております。それから沿岸鮭鱒、さらに四十八度線以南の流し網漁業、さらに北海道の定置漁業等を合せましても、おそらく一億一千万尾か二千万尾でなかろうか、…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○川村(善)委員 帰るものもあろうし、沖でとられるものもあるだろう、この推定はどのくらいかということです。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○川村(善)委員 今藤田さんから大体一億尾のうち四十六万尾というような数字をあげられましたが、これは沿岸に来て定置漁業で漁獲される数字だと私もそのように聞いておりますが、定置漁業に入る前に相当に流し網なりあるいは母船式漁業の独航船にとられるものがあるのではないかということが考えられるということは、藤田さんもおそらくそう考えておられるだろうと思います。それは別としても、公海にあの通りラインを引いて、そうしてしかも二千五百万尾に制限したとい…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○川村(善)委員 ただいま申し上げたいことは、今問題とはちょっとかけ離れるかもしれませんけれども、一応四十八度線の流し網漁業が、百七十隻というものが独航船に繰り上ったのであります。でありますから私は総体的の漁獲とすれば、去年と大差なければ採算が成り立つのじゃないかという考えを持っておりますが、参考人はどのように考えておるかということが一点と、そのあとに釣漁業が入るということになって許可をしくことになれば、これらの流し綱とのからみ合いが、…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○川村(善)委員 私は一点だけ伺います。ソ連はなるほどサケ、マスの資源保護、維持の立場からああいう声明になったということは、はっきり表面的にはわかるのでありますが、解釈のしようあるいは見方によっては、国交調整ともからむということも、われわれは想像にかたくないのであります。しかしながら、いずれにいたしましても、漁期を目前に控えて、この問題の早期解決をしなければ安全操業ができないということにだけは、意見が一致しておるのであります。そこで水産…

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○川村(善)委員 水産庁は原局でありますので、もちろん政府の立場においてこれから進められるでありましょうけれども、一応業界の意見も相当に聴取しておく必要があるのじゃないかと考えるのでありますが、今までそういう立場をとりもしなかったというのならば、今後数日間のうちに、あるいは十数日間のうちにでもけっこうでござまいすが、業界との意見の交換をする意思があるかないか、この点をお伺いいたします。

自由民主党1956/04/09

24衆議院 外務委員会 第30号

○川村(善)委員 聴取はしているでございましょうけれども、聴取しているというだけでなく、こう出てきた場合はこうだという腹をきめておく意味におきましても、業界との話し合いを十分つけることがいいのじゃないかという考えを私は持っておりますので、今後そのような方向に長官が進むことを希望いたしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○川村(善)委員 関連して。先ほど日野委員からの、サケ、マスの延べなわの許可をめぐる準備船の損害についての質問に対して、塩見長官から答弁があったのでございますが、準備船というのは文字通り準備船でありますが、準備船の中にもいろいろなケースがあるのじゃなかろうか、かように私は考えるのであります。たとえて言えば、今まで実際にやっておって準備をした者もありましょうし、それから流し網の権利等を売って船を持っておる、あるいは流し網も持っておるという…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○川村(善)委員 それからそれに付随してもう一つお伺いしておきたいことは、流し網の権利を売ったという問題については、必ずしも漁民ばかりが責任を負うものではない。水産庁が、買ってこい、そうして補充すれば許可をしてやる、いわゆる独航船に繰り上げをしてやろうという方針をとったことにも、いささかこういう問題を起した責任があるのじゃないかということを、私は水産庁に申し上げたい。あるいはほんとうに権利を持っておってもやらないという漁民があるならば、…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○川村(善)委員 もちろん既存の流し網に損害を与えた場合には、長官の今御答弁になったような処置は講じてやらなければならないと思いますが、今までもやった例がある。これは現長官の時代ではございませんが、東北方面から北海道に独航船が流し網の密漁をしておった。こうしたようなことから騒ぎが大きくなりまして、これを調整しなければならぬということで、北海道で相当反対があったのを、松田委員と二人で相談をして、そこで密漁をやっておることは不当だ、しかしな…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○川村(善)委員 独航船同士の損害があった場合には、これは解決がつきやすい。母船会社が責任を負いまして、一隻から幾ら幾らという金を事前に集めておく。いわゆる独航船の負担を明確にいたしております。従って解決がつきやすい。この場合おそらく母船式漁業のように、はえなわ漁業から、そういう場合のことを考慮して負担金などを取っておかないでしょう。そういたしますと、個々の解決などはとうていできません。従って県自体が責任をとるような態勢をとっておくか、…

自由民主党1956/04/04

24衆議院 農林水産委員会 第28号

○川村(善)委員 具体的、具体的ということを長官が言われますけれども、おそらく具体的にそういう問題が起きることは明らかだということを私は明言してはばかりません。従って各県から、少くもそういうふうな意思表示の書類をとっておくか、あるいは何かしら処置をとるというお考えなのかどうか、この点を最後にお伺いしておきます。

自由民主党1956/03/30

24衆議院 本会議 第29号

○川村善八郎君 私は、自由民主党並びに日本社会党の共同提案にかかる北洋漁業確保に関する決議案について、提案の趣旨弁明を行わんとするものであります。(拍手) まず、その案文を朗読いたします。 北洋漁業確保に関する決議案 政府は、わが国北洋漁業の安全操業を確保するため、日ソ両国間の交渉により最善の方途を講ずべきである。 右決議する。 理由 北洋におけるさけ、ますの漁業は、わが国の国際漁業としてきわめて重要な地位を占めている。今次ソ連閣僚会議…

自由民主党1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○川村(善)委員 関連して。ただいま福井君の水産庁次長に対する質問のお答えはまことに不可解でございます。と申すのは、三年前から予算をとって調査しておるが、まだその調査が完全にできておらない、かように私は考えますが、三年も調査してもまだその結論を得ないといったような答弁は、水産庁としてはまことに遺憾な答弁ではなかろうか。少くもこのくらい大きな問題として取り上げたのは、本委員会でやる問題としてほとんどこの国会始まってからないと思っております…

自由民主党1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○川村(善)委員 それでは、次長はわれわれの立案したものに意見の一致を見ましたならば、これはもちろん各省に連絡をとらなければならないでしょうが、いわゆる政府提出として直ちに今国会に提出するという所存があるかどうか、これを最後にお聞きしておきたいと思います。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 農林水産委員会 第10号

○川村(善)委員 ただいま松田委員の質問に長官がお答え願ったので、われわれはだいぶ安心して了承するのでございますけれども、ただ一点だけ関連的に質問を申し上げたいと思う。もちろん西カムの方に相当の転換が——四十七度以南といいますか、漁場は広くなったというようなゆとりができたという感じがしますけれども、サケ、マスは大体四十八度以北五十度くらいまでというのが一番厚く、ことにマスが厚くなるところでございます。これらにゆとりを持っておるというので…