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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 三十二年度から完全実施ができないことはわれわれも承知しておりますけれども、とにかく三十二年度に実験をやるということでありますので、これをわれわれも十分気をつけてやらせなければなりませんし、それによってそれぞれのいわゆる案というものもさらに生まれて参りましょうから、三十三年度にはぜひとも農林大臣の御答弁のように、全部が全部というわけでもないだろうけれども、軌道に乗せるものだけは発足されるようにまずもってお願い申し上げてお…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 次にお伺い申し上げたいことは、沿岸漁業振興対策についてでございます。この問題につきましても赤路委員から御質問がございまして、大臣からは、漁船建造の資金とか、あるいは浅海増殖の予算とか、あるいは漁港の予算も拡大されたから、そのようにしてまず沿岸漁業の振興対策をはかっていくということでありましたが、もちろんそのような措置にはなっておりますけれども、計画性がございません。場当り式でございます。少くも、今日になりますと、遠洋漁…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 次にお伺いいたしたいのは、水産金融でございますが、なるほど表面から見ますと、金融措置は十分できておるようであります。ところが、これを掘り下げて検討してみますと、金融の措置がありましても、行き渡っておらないというきらいがあります。そこで、その例をあげますと、大型漁船につきましては、資力もございますし、信用もありますから、どんどん農林漁業金融公庫の資金にも入っていくことができますし、農林中金の金も借りていくということができ…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 ただいまの農林大臣の御答弁では、了承はできます けれども、農林大臣がそのような御処置をとられるとしても、もう少し御研究をされて、一体現在がどうなっておるか、それから将来はどうしなければならぬということを具体的に調査を進めることもやはり必要だと思いますので、ただ一片の御答弁でなく、一つ十分に意を尽くすようにお願いを申し上げる次第であります。次に水産物の価格の安定の処置についてでございますが、これも赤路委員から御質問をされ…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 次にお伺いいたしたいのは、漁業法と水産業協同組合法の改正の件についてでございます。御承知のように漁業法も水産業協同組合法も占領治下において立法されたのでございます。当時われわれも決して納得したものではございません。言いかえるならばアメリカから押しつけられた両法律でございます。この問題は当時石原委員長が水産委員長でありましたが、国会で問題まで起したという一幕もあったのであります。その後数度にわたって改正をいたしましたけれ…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 両法律の改正につきましては、私の意とするところを大体言っておられますから、そのような方向で改正をしてもらえばいいのでございます。少くも次期国会には必ず提案するという心組みで一つ御研究を進められたいと希望いたす次第でございます。 次に水質汚濁の問題でございます。この問題につきましても赤路君の質問に農林大臣がお答えをしておられますが、一番ガンとなっておりますことは、最近農薬が非常に進歩いたしまして、それによるところの被害が…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 ただいま大臣から御答弁下さいましたことで、相当めんどうなことはわれわれも承知しております。しかしその問題が大臣の手によって解決されますと、水産資源保護法というものを改正すればできることになります。われわれは水産委員会に席を置いた当時、この法律を立法いたしまして、農林大臣の権限においてそういうものを阻止することができるというような強い立法をして、衆議院は通ったのでございますけれども、参議院で修正されまして骨抜きにされたと…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 次にお伺いいたしたいのは国際的の遠洋カツオ・マグロ漁業の問題であります。政府はこれまで沿岸から沖合、沖合から遠洋というふうにいたしまして、カツオ・マグロも発展はして参りましたが、発展しただけに、日本に近い海域ではもうカツオ・マグロ漁業は成り立たないような状態になりましたので、一歩々々遠い海洋に出なければならないという実態になったのでございます。しかし遠洋へ行きまして漁業をやる場合に、国際間の問題でいろいろ拿捕されたとか…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 次に北洋漁業の問題について伺いますが、この問題につきましても赤路委員から督励的質問がありまして農林大臣から感謝的な御答弁があったのでございます。私も、現在日ソ漁業委員会が開かれておりますので、内容には触れたくはございません。要は関係漁民も日本の国民も望んでおるところの線に落ちつけばけっこうなのでございます。だが実際問題は、十六万五千トンと八万ないし十万トンの線で行き詰まりを生じているように私ども新聞で拝見しております。…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 次に日ソ関係で、北洋のサケ・マス漁業は曲りなりにも私はおそらく井出農林大臣の力でできるものと確信しております。ところが領土の問題が解決つかないというと、沿岸的な漁業、たとえて申し上げますとコンブだとか貝類とかあるいはタラ、カレイ、こうしたような沿岸的な漁業が、出漁ができないわけではございませんけれども、ソ連のために拿捕されておるという実態でございます。そこで北洋サケ・マス漁業の問題が解決つきましたならば、これらの問題の…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 農林大臣にぜひそのような方法で解決されるようにお願いを申し上げておきます。 次にお伺いしておきますことは、農林漁業の許可行政に、率直に言うと全く不純な問題がたくさんこれまで起きたのでございます。例をあげますとたくさんありますが、時間の関係上申し上げません。しかし井出農林大臣は温厚な方であり、手腕、力量もあり、公平な人でもありますから、今後は農林水産の許可行政に今までのような不純なやり方はしないと確信しております。従って…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 まだたくさんございますけれども、時間がないようでございますから、最後の一点をお伺いいたしたいと思います。鉄道運賃がいよいよ値上げをされることに相なっております。そこで鉄道運賃の値上げに伴って農機具なり、肥料なり、あるいは漁具なり、いろいろこうしたものが値上りをするということは常道でございます。従ってそうしたようなことから、農村関係ではおそらく農産物の価格の問題にも触れるでありましょうし、さらに水産関係でも、今度発足しま…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 私たちは与党でございますから、運賃の一三%の値上げについては反対するわけには参りません。そのはね返りは主として農林水産物の輸送に来ておるようなことでございます。これも言いたいことがございますが、時間の関係上申しません。よほど農林大臣がしっかりした気持でやらないというと、いつかしら運輸省の方では話し合いと実際とは違ったような行動をとるような場合がこれまでもたびたびございましたので、ぜひともあまり農林水産物に大きな影響を来…

自由民主党1957/03/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○川村(善)委員 先ほど建設大臣から道路の問題について、近い将来において国道を舗装するということを言われておりますし、それから函館で陳情を受けた際にも、そのような意見を述べております。ところが、先ほど川村北海道開発庁長官は、産業開発の基盤をなすものは道路あるいは港湾その他の改修等が先決だということを言われておりまして、そしてその理由をあげまして、札幌−岩見沢間は何年間に舗装する。札幌−室蘭間は何年間に舗装するというようなことを言われてお…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○川村(善)委員 ただいま日本銀行仙台支店長から、質の問題、要は金利が問題なんだ。そこでこの問題は、ひとり東北ばかりでなく、各地方というか、全国的といっていいほど、話題になっておるのであります。ほんとうに開発するというためには、やはり政府資金で、しかも金利が安く、長期でなければならぬということになるのですが、一体金利という点で、どのくらいの金利であれば、東北の開発のためになる。いわゆる金利が安いほどいいのでございますけれども、なかなかそ…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○川村(善)委員 いろいろケースがございますから、一様にはできないことは、はっきりいたしておりますけれども、東北を開発するという大きな構想のもとにやる場合におきましては、もちろん長期でなければならぬことはわかりますけれども、一体どのくらいの金利が妥当か、こういうふうなことを聞いておるわけであります。六分五厘でいいか、七厘でいいか、安い方がいいけれども、大体妥当な金利の線はどこら辺かということをお聞きしておるわけであります。

自由民主党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○川村(善)委員 私はまず秋田県知事にお伺いいたしますが、私も八郎潟干拓の問題は関心を持って調査いたしましたし、やるべきだという決意を持っておるのであります。これは予算に支配されることはもちろんでありまするけれども、県みずからも解決をつけなければならない問題が多々あるのでございます。そのうち、二つほどお伺いしますが、知事は、先ほど漁業の補償の問題も着々進んでおる、それからさらに漁具の手入れ等もやめておるということを申されました。もちろん…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○川村(善)委員 ただいま農林省の方では何らかの形で補償するというのでありますが、これはもじれば、できないこともございません。資源保護法施行当時は、やはり漁業権の抹消あるいは漁業の整理をしなければならぬという場合には、補償いたすべきだということでありましたから、これは国の施策をやる場合には、もじれば、その法律の適用はできないものでもないと思いますけれども、今承わりますと、百五十万と言われましたが、これは一戸当りですか、全体の補償でござい…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○川村(善)委員 そうしますと、若干を補償をして、さらにその失業する漁民を干拓事業に使う、そしてそれが完成してしまうと、そのできた水田を分け合って農民に与える。結局八郎潟干拓において失業する漁民というものは、生活には決して困らないというだけの用意ができた、かように解釈してよろしゅうございますね。 次にお伺いいたしますことは、農林中金の富田さんに伺うのでありますが、先ほど伺いますと、大体千八百億ほどの預金があって、五百億ほどの貸し出しをし…

自由民主党1956/12/04

25衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号

○川村(善)委員 富田君は非常に御理解を持っておりまして、その通りいきますと、われわれもあえて問題をかもし出そうとは考えません。しかしながら、現実におきましては、あなたのおっしゃる通りでありません。きょうは東北振興の問題で参考人を呼んでおるのですから、時間の関係がありますので、これで質問いたしませんけれども、あなたの方は、言いかえるならば本店の方は、しかも富田さんは、御理解を持っておられると思いますけれども、末端はさようには参っておりま…