P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○川村(善)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、私が委員長の職務を行いますので、御了承を願います 国土調査法の一部を改正する法律中を議題とし、質疑に入ります。竹谷源太郎君。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○川村(善)委員長代理 北山愛郎君。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第12号

○川村(善)委員長代理 次会は、明後十二日午前十時より開会することとし、本日はこの程度で散会いたします。 午後三時四十五分散会

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○川村(善)小委員 私は、長官に対して、北洋サケ・マスの今後の漁獲取扱いについて基本的に一、二をお伺いしておきたいと存ずるものでございます。 北洋サケ・マス漁業の問題につきまして、水産庁の要望やあるいは漁民の要望の十六万五千トンは獲得することができなかったとはいいながら、いろいろないきさつもありまして、ようやく十二万トンを条約区域内でとれるようになったことは、不満足ではありますけれどもまあまあということで、やはり一応がまんをしなければな…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○川村(善)小委員 私も長官のおっしゃられる通りの考えをしておるのでございますが、私の聞いておきたいことは、現在四十八度以南の業者を、いわゆる独航船業者との間でいろいろ議論を戦わせておるようなきらいがあるのでございます。でありますから、全船稼働ができれば問題はございません。それで採算が成り立てばけつこうでございます。しかしながら、独航船側、いわゆる母船側に多数の漁獲量を割り当てればそちらは満足しますけれども、そうなると、四十八度以南のサ…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○川村(善)小委員 その点はこの程度にしておきますが、母船側は独航船の整理必至ということで案を立ててやっております。私も母船漁業の代表もしておりますし、独航船も出しておりますから、これはいろいろなケースがありますので、必ずしもどうも母船側の主張しておるような線ばかりもいいとは言われませんが、とにかく平均して借金が一千八百円くらいずつありますので、かりに二百トンずつ割り当てられて出ていくとしても困難があるんだ、そういう点から、二百二十トン…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○川村(善)小委員 もちろん減船整理をするという場合には特別な立法として補償すべきだということを打ち出せば一番いいのでありますけれども、とうてい今国会には、かりに整理案が立ちましても、立法には容易でないということを私は考えております。そこで私たちは今こういう線を打ち出しておるのです。とにかく減船をするということは、表面的にはその通りでございますけれども、休業としておいて、かりに五百隻のうち百隻を減船するという場合は、百隻を休業としておい…

自由民主党1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○川村(善)小委員 今長官から、私のような極端な考えではないけれども、配船のバランスをとっていくというお話のようでありますが、ぜひそのようにして、そして各母船も在来の経済が成り立つように、それによって独航船も、さらにその会社の資金等も十分活用して満足に漁業ができるように努力されんことを希望いたしまして、私の質疑を終ります。

自由民主党1957/04/05

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○川村(善)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、北海道開発公庫法の一部を改正する法律案について、賛成の討論を行うものであります。 御承知のように北海道の総合開発は、国策として強く推進されまして、昭和二十七年から昭和三十一年まで、第一次計画として今日まで実施に当って参ったのであります。この過去の経緯を考えましたとき、北海道の総合開発は、予算をもってのみ開発しようといたしましても、とうてい不可能だということもわかったのであります。そこで…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○川村(善)委員 私は、直接には運輸大臣の所管の問題でありますが、運輸大臣のお答えによっては、建設省の関係になり、また工事の方面では開発庁の関係にもなると思いますので、一点だけお伺いいたします。 東北並びに北海道の開発には、電源の開発も重要であり、道路の開発も重要であり、あるいは鉄道の開発も重要だ。いずれも、この重要問題について各大臣に質問をされておるのであります。鉄道の必要なことについては、午前中も社会党の先生方から質問があったのでご…

自由民主党1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○川村(善)委員 次に建設大臣にお伺いをいたしますが、運輸省が鉄道を敷設するということならば問題はございません。道路にするといえば、結局建設省関係になるだろうと思いますし、工事になりますと、開発庁がおやりになるということになるのじゃなかろうかと考えております。その場合、あの地方、直接にいうと、戸井方面の道路は、今まで国の所有で、地方の所有ではないと思っております。そういうところに向って道路を建設することができるかどうか。もっとも予算措置…

自由民主党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川村(善)委員 農林大臣に一点だけお伺いというか勧告というか申し上げておきますが、先般の当委員会におきまして私は北洋漁業問題に触れて質問をしておりますけれども、末端まで掘り下げずにむしろ一般的質問をしたのであります。その際に、私は大体今行き詰まっておるようであるから国会としては黙視するわけにいかぬ、であるから適当な時期に取り上げられなければならぬと思うがどうかという質問に対しまして、適当な時期に皆さんに報告もし、お諮らいもするという答…

自由民主党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川村(善)委員 いわゆる関係委員の中から一部関係の者に報告したと私は解釈しておりますが、ほとんど内容を知っておるようであります。ところが、日ソ漁業委員会のいわゆる外郭団体といいましょうか、漁業諮問委員会の方々に聞いてみましたところが、諮問委員会にも何ら諮問をしておらない。昨日岡井水産庁長官に会ったところが、長官もその内容については私は何も相談を受けておらないという。そうすると、大臣一人で新提案をされたのか、ほかに相談をしてやられたのか…

自由民主党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川村(善)委員 渡部経済局長にもう一回繰り返して御質問いたします。局長は、天災融資法を拡大する御意思があるというような御答弁をいつでもするのでございます。ところが実際は政令で縛って、範囲を縮めるという法律の内容になっております。その点は川俣君がずいぶん突いておりますけれども、徹底しないままで質問を終りました。具体的にお伺いいたしますが、政令の規定事項を見ますと、「(政令で定める漁船)(1)被害漁業者の営む漁業に主として使われる漁船以外…

自由民主党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川村(善)委員 私は魚介類の運搬船は、たとい大きな冷蔵船でなくとも、これは政令に入れて付属漁船とすべきだというふうに思います。なお研究していただきたいと思います。 次に「(政令で定める漁具)」これも先ほど川俣君がずいぶん議論いたしましたが、漁網綱以外に(2)のところに、「著しく少額な価額の漁具(例えば手製の釣竿等)」と書いてありますが、これは相当下げて政令を定めるという御意思だと思っております。ところが最近流し網や釣漁業にラジオ・ブイ…

自由民主党1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○川村(善)委員 私の質問の中にも著しく被害を受けて漁業者の損失のあった場合、こう質問しておりますから、小さいものまでも融資をさせようという考えはございませんが、できるならば一部落的な損害でも漁業者にとっては大きな問題でありますので、これは入れるべきだという考えを持っております。ともかくこの天災法の適用になるということだけはっきりいたしましたので、私の質問はこの程度にいたします。

自由民主党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村(善)委員 ただいまの川俣君の御質問は、私も触れてみたいと思っておった問題でございますが、あまり限定するために細分化すると、かえってこんがらかるということははっきりしております。そこで漁船の場合でも施設の場合でも、五〇%以上となりますと、場合によっては新しく建造した方が安い場合もある。こうしたようなことはその他の施設にもいろいろ起きて参りますので、これは局長の方で相当検討をしてみる必要があるということは川俣君と同様な意見であります…

自由民主党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村(善)委員 先ほど申しましたように、第二条の定義を今まで判断に苦しんだ点をはっきりさせようという趣旨のもとに今度改正法案を出した、この説明ではこういうのです。従ってそういう場合にやはり目的ももう少しはっきり、——あなた方の認定とかあるいは町村長とか県知事の認定とかいうことは、広く解釈されていい場合もございますけれども、今の例を上げたような東京湾のノリが腐食して一つもつかなかったという場合や、あるいは融雪期の土破くずれや、堤防が破壊…

自由民主党1957/03/12

26衆議院 農林水産委員会 第9号

○川村(善)委員 ですからはっきりしておいた方がよいのだ。いわゆる解釈がそうなるという場合、あなた方がやる場合にはそれはいいのですけれども、とかく役所は役人がかわるというというと解釈はどのようにもなるのです。であるからこの等でなく、もう少し広げて天災というものはもう明らかにしておいた方がいいのじゃなかろうか。これはまたあとでいろいろ質問いたしまするが、そうしておいた方がいいという私の考え方でございます。 それからさらにもう一点ございます…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 農林水産委員会 第5号

○川村(善)委員 私は井出農林大臣に対して、主として水産に関する問題を御質問いたしたいと存ずるのであります。私の質問せんとする水産問題については、赤路委員から質問をされております。しかし赤路委員は与党になったのかどうかわかりませんが、与党的な御質問をされて、それに対してお答えをされておるのでございまするけれども、私はどうも井出農林大臣の答弁にまだ納得のいかない点もございますので、重ねて御質問をいたしますから、御了承を願って、しかるべき御…