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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党1958/04/25

28衆議院 農林水産委員会 第32号

○川村(善)委員 赤城農林大臣には長い間御苦労さんでありました。相当に効果の上りましたことにつきましては、私は感謝の意を表します。従って私は農林大臣に対しては御質問を申し上げません。 ただ一、二点水産庁長官にお伺い申し上げたいことは、まず第一点は、昨年は十二万トンでありましたものが、今年十一万トンとなりましたので、業界には母船も減らすべきであるとか、あるいは独航船も減船すべきである。この減船という中には、二千五、六百万円か、あるいは二千…

自由民主党1958/04/25

28衆議院 農林水産委員会 第32号

○川村(善)委員 長官はでき得る限り母船も独航船も減らさずに、北洋漁業の将来から見ると、ことしは十一万トンであるけれども、来年は十二万トンになるか十三万トンになるかというような思惑といいましょうか、そういう点も加味しての御答弁だと思っております。私も長官と同じ意思でありますが、とにかく独航船側は独航船側で、おのおのの立場において、これはもう休業でなく減船をする、そして政府も補償すべきであるというような前提に立ってやっておることは、長官も…

自由民主党1958/04/25

28衆議院 農林水産委員会 第32号

○川村(善)委員 長官に率直に述べてくれというのは、私は内容も知っておるし、自分も業者であるから申し上げているので、昨年十二万トンの場合で三十九隻自主休業をしていっておるのです。だから十一万トンになって一万トン不足になったから当然それ以上のものは考えているけれども、七十隻という意見もあります。百隻という意見もございます。また中には、いやそうでない、来年はまだとれるかもしれぬから、昨年通りでいいという意見もあります。そこの中間をとってもま…

自由民主党1958/04/25

28衆議院 農林水産委員会 第32号

○川村(善)委員 御承知のように、今国会は本日あと数時間で解散をするというような決定をしておるのであります。従って本委員会もきょうで終りを告げなければならないと思うのであります。かような段階に至りまして、本委員会に付託になっております法案の結末をつけなければならないと思うのであります。そこで、昨日当委員会におきまして参議院から送付になりました養鶏振興法案を議題といたしまして審議を進め、質疑応答がかわされたのであります。一応質疑は打ち切り…

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 これより会議を開きます。 ます請願の審査に入ります。今国会において、これまでに本委員会に付託になりました請願は三百八件であります。これより請願日程中第一より第三〇八を一括して議題といたします。まず審査の方法についてお諮りいたします。各請願の内容は請願文書表によって御存じの通りであり、また昨日の理事会において御検討願ったところでありますので、この際各請願について紹介議員よりの説明聴取等のことは省略し、直ちに採決いた…

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 御異議なしと認め、直ちに採決いたします。 請願日程中、第二八より第三二、第九一より第九九、第一〇一、第一一〇より第一一五、第一一七より第一一九、第一二七より第一三九、第一五〇より第一五二、第一五五より第一六一、第一七一より第一七四、第一七七より第一八一、第一八四、第一八五、第一八七より第一八九、第一九一より第一九三、第一九五、第一九六、第一九九、第二〇七、第二〇九、第二一一、第二一二、第二二二、第二二三、第二二六…

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、ただいま決定いたしました各請願に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、その他の請願につきましては、その趣旨についてなお検討を要すべき点がありますので、いずれも採否を留保いたしたいと存じます。 なお、すでに御承知の通り、これまでに本委員会に参考のため送付された陳情書は、日本中央競馬会所有地返還に関する陳情書外百七件であります。右念のため御報告いたします。 暫時休憩をいたします。 午前十一時十五分休憩 ――――◇――――― 午前十一時五…

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 石井農林大臣代理に出席を求めたのでございまするけれども、本日午後に赤城政府代表がお帰りになるということで、そのお出迎えをしなければならないということになりまして、本委員会には出席ができないことに相なったんでございます。従って明日赤城農林大臣の出席を求めて北洋漁業の問題について質疑をいたしたいと思います。従ってその手続等は委員長において責任を持って手続を進めます。 ――――――――…

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 養鶏振興法を議題といたし、審査を進めます。 質疑に入ります。質疑の通告がありますからこれを許します。赤路友藏君。

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 芳賀貢君。

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 他に質疑はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○川村(善)委員長代理 なければ質疑はこれにて終了いたしました。 暫時休憩をいたします。 午後一時四十二分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕 ――――◇―――――

自由民主党1958/04/23

28参議院 商工委員会 第22号

○衆議院議員(川村善八郎君) お尋ねにお答えいたしますが、大臣が十何人も変ったというようなことは、われわれがどうも関知することができませんけれども、とにかく北海道の開発につきましては、相当に力を社会党においても入れて参りましたし、しかしまだ不満足でありますので、今後社会党と力を合せてやらなければならないという覚悟だけは、持っているような次第であります。

自由民主党1958/04/22

28衆議院 農林水産委員会 第29号

○川村(善)委員 私は寒冷地農業の振興対策について、政府の所信をお尋ね申し上げたいと思います。 御承知のように、北海道並びに東北地方等では、累年寒冷地として冷害を受けておりまして、農家の負債は歴年増すばかりでございます。これに対しましては若干の金融措置は講じらえれておりますけれども、それのみではとうてい被害農家を救うことができないばかりでなく、寒地農業振興ということは絶対望み薄でございます。そこでこの際政府におきましては適切なる特別立法…

自由民主党1958/04/15

28衆議院 本会議 第30号

○川村善八郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、参議院送付、中央卸売市場法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 この法律に基き、現在主要都市十五カ所に青果物、水産物等の卸売業務等を行う中央卸売市場が開設され、国民経済に少からず貢献して参ったのでありますが、最近では、流通過程のあらゆる面において公共性が著しく増大して参り、従って、中央卸売市場の業務において中核的な地位を占め…

自由民主党1958/04/04

28衆議院 本会議 第25号

○川村善八郎君 ただいま議題となりました北海道地下資源開発株式会社法案について、国土総合開発特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、北海道における地下資源の開発を促進するため、探鉱等の事業を行う北海道地下資源開発株式会社を設立し、その組織、業務等に関し必要な規定を設けようとするものであります。 その内容の骨子を申し上げますと、第一に、本会社は探鉱等の事業を行うことを目的とするものであって、鉱山の経営は行わな…

自由民主党1958/04/04

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○川村(善)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指定によりまして、私が委員長の職務を行います。 北海道地下資源開発株式会社法案を議題といたします。 本案に対する質疑は、昨三日をもって終了いたしております。 本案に対しまして、自由民主党及び日本社会党の共同提案として、修正案が提出されております。また、同じく両党の共同提案として、本案に附帯決議を付すべしとの動議が提出されておりますので、この際、その趣旨説明を聴取…

自由民主党1958/04/04

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○川村(善)委員長代理 次に討論に入るのでありますが、別に討論の通告もありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、両党の共同提案にかかる修正案につきまして採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1958/04/04

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○川村(善)委員長代理 起立総員。よって、両党共同提案にかかる修正案は可決いたしました。 次に、ただいま議決いたしました修正部分を除いた原案について採決をいたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕