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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党1958/04/04

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○川村(善)委員長代理 起立総員。よって、修正部分を除いた原案は原案の通り可決いたしました。 右の結果、北海道地下資源開発株式会社法案は全会一致をもって、自由民主党及び日本社会党の共同提案にかかる修正案の通り修正議決すべきものと決しました。 次に、両党共合同提案にかかる附帯決議を付すべしとの動議につき採決いたします。本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1958/04/04

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○川村(善)委員長代理 起立総員。よって、全会一致をもって本附帯決議を付することに決定いたしました。(拍手) この際、先刻議決をいたしました北海道地下資源開発株式会社法案の委員会報告書の作成についてお諮りいたします。これは、先例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

自由民主党1958/04/04

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第11号

○川村(善)委員長代理 御異議なしと認めまして、そのように取り計らいます。 次会の開会日時は、公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五分散会 ————◇—————

自由民主党1958/03/18

28衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○川村(善)小委員 イルカ転換の問題については大体二つにしぼられたようであります。いわゆる補助金の交付の場合のバランスの問題と、金融べースに乗るか乗らないかというようなことで相当に意見もあったようでございます。そこで、金融べースに乗るということは結局その漁業が成り立って利益があるかどうかというのが大体の考え方でございます。そこでイルカ漁業の転換についてはモウカザメの釣漁業に転換させる、こういうことになっておるようでございますが、モウカザ…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号

○川村(善)小委員 この転換漁業の名前をモウカザメ漁業と言うから、モウカザメでは採算ベースに乗らないと言う金融機関が出る。長官の御答弁のように、モウカザメ並びにマグロ釣漁業の混獲をさせるのだという線を打ち出すと、これははっきりして、農林漁業金融公庫でも理解できるはずです。それからさらにもう一歩進んでサンマ棒受網漁業等も併用させるということになりますと、これもまたつけ加えて、いわゆる採算ベースに乗るということにも相なりますから、あまり名前…

自由民主党1957/11/01

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○川村(善)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が互選されるまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1957/11/01

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○川村(善)委員 ただいま志賀健次郎君より提出されました動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/11/01

27衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号

○川村(善)委員 御異議なしと認めます。よって、五十嵐吉藏君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長五十嵐吉藏君に本席を譲ります。 [五十嵐吉藏君委員長席に瞬く〕

自由民主党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○川村(善)委員 赤路委員から北海道の漁船、北洋に出ております漁船の救助が遅々としてふるわないために相当の被害があり、人命も非常に失われているということを指摘されたのでございますが、それに対して海上保安庁長官が、極端に言うならば、われわれも誠心誠意一生懸命にやっているけれども船が足りないのだ、船を大いに建造してもらうべく皆さんの御協力を願いたいと申している。これが結論のようでございます。そこで私は大臣に一言申し上げておきますが、海上保安…

自由民主党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○川村(善)委員 時間がありませんので端的に申し上げますが、水産庁のおやりになってきたことについても、また現在道庁でおやりになっていることにつきましても、私は異なった意見もあり、また同感の意見もあるのでございます。その内容についてはもう時間がございませんから申し上げません。いわゆるニシンの混獲の制限というときの罰則は、現在の沖刺し網を考えた場合でなかったことは、これは事実であります。いわゆる留萠地方を中心とした宗谷、後志、この方面のニシ…

自由民主党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○川村委員 次長も御承知のように、本日北海道開発特別委員会で底びき業者の代表も呼び、それからニシン漁業者の代表も呼び、道庁も、水産庁の次長も出席してこの問題を取り上げてみた。円満解決するように努力してみた。ところが道庁と水産庁の意見はまっこうから違っております。それから業者の意見もある部分は同調もできるような意味にも解釈されますけれども、これもまっ二つになって意見の相違が出ております。そこで私の見方を申し上げますと、業者同士の調整をしろ…

自由民主党1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○川村(善)委員 これは自民党の党内の北海道開発特別委員会でありまして、決して私は押しつけようという一方的な考えでなく、できるならばそこで妥協の線を出して円満に解決したいということで協議会を設けたのでございますが、遺憾ながら対立いたしましたので、次回に譲りまして、きょうは閉会いたしましてここに参って今意見を述べておるわけでございます。

自由民主党1957/04/17

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○川村(善)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、私が委員長の職務を行います。 これより東北開発促進法及び東北興業株式会社法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑を継続いたします。

自由民主党1957/04/17

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○川村(善)委員長代理 三浦君。

自由民主党1957/04/17

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○川村(善)委員長代理 次会は明十八日午前十時より委員会、午後一時より理事会を開くこととし、本日はこの程度で散会いたします。 午後五時三十分散会

自由民主党1957/04/12

26衆議院 農林水産委員会 第27号

○川村(善)委員 私は本問題とさらに北洋サケ・マス漁業問題の一端であります流し網の問題につきまして、関連のある北洋独航船の問題も付随して質問を申し上げたいと存じます。 ただいまサケ・マスはえなわ漁業の許司については満場一致で決定されたのでございますから、これについては私は異論がございません。ただ慎重に行政を行いますという長官の発言がありましたので、この問題二点についてお伺い申し上げたいと思います。第二項の問題でありますが、「各県の試験船…

自由民主党1957/04/12

26衆議院 農林水産委員会 第27号

○川村(善)委員 次に第七項の問題でございますが、第七項には「昨年の許可総枠内において、今後補充許可に際しては道県間の不均衡を是正すること。」こうなっております。そこで小委員会の話し合いでは、大体ワク内というのは試験船と、それから昨年の許可船を合せたワク内であるというふうに話し合いが進んでおったように承知しております。そこで二十七隻ばかりの違反船があるということでありますが、この総ワク内で、二十七隻というものは違反船であるから当然切らな…

自由民主党1957/04/12

26衆議院 農林水産委員会 第27号

○川村(善)委員 次にお伺い申し上げたいことは、やはり北洋サケ・マス漁業に関する問題でございますが、先般来十二万トンの配分においてあまり好ましからざる争いと申しましょうか、議論が起きておるようでございます。四十八度線の減船ということは話には上っておりまするけれども、独航船の減船は必至であるということで、母船側も考えておるようでありますし、独航船側も考えておるようであります。ところが水産庁では全船稼働というような線で進んでおるようでござい…

自由民主党1957/04/12

26衆議院 農林水産委員会 第27号

○川村(善)委員 長官は漁業の経済問題を何も考えずに全船出したい、利益はないだろうけれどもがまんをしてくれというふうな腹がまえで私にお答えになっておるように解釈いたしますが、一体どのくらい割り当てて、どのくらいあれば間に合うかということを長官はつかまえていますか。あなたの議論はあとの灰をかぶることいやさに全船出ろと言っておると私は思いますが、私らは専門家であるだけに、それは甲乙丙丁がございますので、採算がとれない、借金もしなければならな…

自由民主党1957/04/12

26衆議院 農林水産委員会 第27号

○川村(善)委員 本会議の時間になりましたから、質問はこの程度にとどめておきますが、あとで農林大臣が出席されたら農林大臣に質問し、再び長官にも細部にわたって質問をするということを申し上げまして、私の質問を打ち切っておきます。