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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党外務政務次官1961/10/13

39衆議院 外務委員会 第5号

○川村政府委員 移住政策につきましては慎重を期さなければならぬことは、もちろんでございます。それがためには、ただいま御指摘になりました農林省の調査等の問題に関連いたしましても、われわれはさらに一そうの努力を続けなければなりませんし、さらに海協連等の問題もございますが、これらも十分の連絡をとっていかなければなりません。従って、そうした方面の問題をさらに一そう推し進めまして慎重を期して参りたい、かように考えます。

自由民主党外務政務次官1961/10/13

39衆議院 外務委員会 第5号

○川村政府委員 仰せの通りこの次からは正直にと申しますか、御趣旨を体しまして掲載するようにしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1961/10/06

39衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 三百名ほどの者が渡航を許可してくれ、旅券を発行してくれと言ってきていることは事実でございます。ただ問題は、日韓会談を目前に控えておりますし、その他諸般の事情等もございますので、まあこれは差控えておるということでございまして、決して永久にやらないというようなことは考えておりません。

自由民主党外務政務次官1961/10/06

39衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 いつごろというような期間をきめることはこの際考えておりません。

自由民主党外務政務次官1961/10/06

39衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 現在私の方で調査をいたしました結果、あの中にはいろいろな分子もおりまするし、これを分析してより分けるというわけにもいきませんし、さりとて全体をやるというわけにもいきませんし、特に日韓会談を目前に控えておるというようなことから、どうしてもわれわれの方としてはやるわけにはいかないということで延期しておるような次第でございます。

自由民主党外務政務次官1961/10/06

39衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 そういうことはございません。問題は三百人を要するに一からげにして考えております。どうしてもわれわれの方といたしましてはやるという意思はございません。しかしながらこれを永久にやらないかどうかという問題は、まだ私らの方で残る問題でございまして、この人たちをやがてやれるような時期を待っておるだけでございます。

自由民主党外務政務次官1961/10/06

39衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 大体のめどといいましてもつけられないわけでございまして、要はあの中にいろいろな分子もございますが、それをどう分析するかということもわかりませんし、とにかく日韓会談を粉砕しようというようなやからがあることも事実であるので、そういうやからがあることを承知しながら出すことはできないわけであります。

自由民主党外務政務次官1961/10/06

39衆議院 外務委員会 第3号

○川村政府委員 御訂正申し上げます。とにかくあの分子の中にだいぶそういう過激な思想を持っておる者もございまして、それを分析することは容易でございません。従って、われわれといたしますれば、三百人というような大挙の渡航を許せということには応ずるわけにはいかないという態度でございます。

自由民主党外務政務次官1961/10/05

39参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(川村善八郎君) ただいま議題となりました通商に関する日本国とペルー共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 ペルー共和国との間の通商関係に関して、昭和九年にペルー側の一方的通告により、わが国とペルーとの間の戦前の通商航海条約が廃棄されまして後、両国間の通商関係を律する基本的な条約がなく、他方両国間の経済協力の促進をはかるためにも、出入国を初めとする通商上の待遇の保障を約する通…

自由民主党外務政務次官1961/10/05

39参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(川村善八郎君) ただいま議題となりました関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件、及び関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのドイツ連邦共和国との交渉の結果に関する文書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を一括…

自由民主党外務政務次官1961/09/28

39衆議院 外務委員会 第1号

○川村政府委員 ごあいさつを申し上げます。 私は、去る七月二十五日外務政務次官を拝命いたしたのでございますが、もとより浅学非才であると同時に、外務関係には全くのしろうとでございまして、はたしてその職責が全うされるかどうかということについて、一まつの不安を持っているものでございます。幸い皆様方は外務関係には造詣の深い、しかもベテランぞろいでございますので、私に対しましては、手を取り足を取り御指導願いまして、私の職責を全ういたしたいと思いま…

自由民主党外務政務次官1961/09/12

38参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(川村善八郎君) ただいまの御発言につきましては、いろいろ外務省の方でもやったけれども、第三国を通じて調査を進めておるというような最後の安川参事官のお話ですが、私らの方といたしましても、外務大臣とよく相談をいたしまして、ただいまの御発言に沿うような調査を積極的にやらしたいと存じます。

自由民主党外務政務次官1961/09/12

38参議院 外務委員会 閉会後第4号

○説明員(川村善八郎君) 承知いたしました。

自由民主党外務政務次官1961/07/31

38参議院 外務委員会 閉会後第2号

○説明員(川村善八郎君) ごあいさつを申し上げます。 私は、去る七月二十五日に外務政務次官に任命いたされたのでございますが、もとより浅学非才の者でありますし、外交問題につきましては、全くのしろうとでございまするので、その任にたえられるかどうか、一まつの不安を持っておるものでございまするけれども、幸い委員長初め各委員の方々の御指導、御鞭撻がございまするならば、小坂外務大臣のもとにおきまして勉強いたしまして、その任を遂行いたしたいと念ずる次…

自由民主党1961/05/26

38衆議院 農林水産委員会 第42号

○川村(善)委員 長官に二、三点お伺いいたしますが、先般の参考人の意見を聞いてみますると、いずれも流通改善の問題が叫ばれております。もちろん、ただいま大野委員からも流通の問題でるる述べられましたが、この流通対策の点で一番問題になっているのは、先般のお話では、冷蔵庫の問題とかあるいは輸送の面で非常に意見が強かったように思われるのであります。そこで、この輸送の面では、もちろん、船で輸送することも一つ、陸送することも一つ。その陸送の中には、貨…

自由民主党1961/05/26

38衆議院 農林水産委員会 第42号

○川村(善)委員 今せっかく中央卸売市場法の改正がございますが、これまでは、東京で二の日とか、あるいは大阪では何日とかいうようなことで、順序を経て市場が休んでおるわけであります。漁民のためには非常に便利であったということがはっきり言われますが、この市場法の改正に伴って、そういう指導なり、あるいは法律に織り込んでそのように実施させるというようなことができるものかできないものか、お答えを願いたいと思います。

自由民主党1961/05/26

38衆議院 農林水産委員会 第42号

○川村(善)委員 配車関係の方がおいでになっておるそうですが、先般もお聞きした通り、冷蔵車が非常な不足をしておるということでございますが、今度の運賃値上げにからんでサービスの改善をするということを総理大臣も言っておりますし、さらに農林大臣も言っておるようであります。現在、大体どの程度の冷凍貨車があって、どういう配置をしておるか、地方的に、九州に幾らとか、あるいは北海道に幾らとか、近畿には幾らというような配車をしておるのか、その点を明らか…

自由民主党1961/05/26

38衆議院 農林水産委員会 第42号

○川村(善)委員 次に、大衆魚の生産地価格と消費地価格というものは非常に大きな幅がございます。これはいろいろな要素があってそうなっておると思います。この参考書で見ますと、まず大体四年間あげておりますが、アジに至りましては、三十四年に二十七円が生産地の卸売価格になっております。それから消費地の卸売価格が四十五円、小売価格に至っては百二円、それから、サバに至りましては、四十円のものが小売価格に至りまして九十七円、スルメイカについては、十七円…

自由民主党1961/05/26

38衆議院 農林水産委員会 第42号

○川村(善)委員 もちろん、生産地価格は、加工原料等も含めておりまするから、安くなっているでしょう。サンマのごときは、かすに落とすということになると最低でございますので、まあ安くなっていることはわかりますけれども、しかしながら、消費地の卸売価格と小売価格というものを見ましても、はなはだしきに至っては二倍以上になっている。どの点から考えましても小売価格が高い。そこで、高いことを緩和するために標準店のごときものを作りたいという御意思があるよ…

自由民主党1961/05/26

38衆議院 農林水産委員会 第42号

○川村(善)委員 私、まだ長官に質問がございますけれども、社会党とのお約束もあることでありまして、大臣が参りましたので、私は次の機会に質問することにいたしまして、私の質問はこれで終わります。