川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川村(善)政府委員 まだ日韓会談の途上にありますので、妥結しなければ、これはどうとも言えないのでございますが、とにかく妥結をいたしましたならば、やはり国際的な問題でありますので、日本としては十分保護をしてやらなければなりませんし、保険制度で損をしないようにして保護してやらなければならぬ、かように考えておるのでございまして、私といたしましては、頭に浮かんだということも、これは考えられましょうけれども、私は私なりに、答弁としてはかようにせ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川村(善)政府委員 まだ、外務省の方では、それらについて何ら御相談をしたこともございません。ただ、民間の投資につきましては、今まで通例上国が保険をしております。ただ、民間の場合は限度がありますので、損した場合に全額保険ということは不可能だ。不可能だというよりも、むしろ、これはできないのだと言った方がいいのじゃなかろうか、かように考えております。しかし、現在は、まだ韓国につきましては交渉中なので、何もきまったことはございません。八億のい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川村(善)政府委員 私は、そういう詳しいことについては全くのしろうとでございますので、事務当局からお答えを申し上げさせます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川村(善)政府委員 ただいまの田口さんの御説はごもっともでございまして、人それ自体も、あるいは大使館、公使館の設備等、あるいは建物等におきましても、もう見劣りのしていることは私も見て参りました。今度二十七公館長会議に参って、十二月の二十九日に帰って参りました。在勤俸の改正につきましても、私も鋭意やりましたが、実はただいまおっしゃられたような風評も私は聞いてこないわけでもなかったわけであります。家が建てられるとかどうだとかいう人は、中に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第7号
○川村(善)政府委員 御説ごもっともでございまして、私がいる限りは、そういうふうな方途でやっていきたいと思いますから、どうぞ皆さんにも御援助をお願い申し上げます。
第40回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(川村善八郎君) 次に、海外技術協力事業団法案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 わが国の対外技術協力は、技術研修員の受け入れ、専門家の派遣、海外技術協力センターの説置、運営、公共的な開発計画に関する基礎的調査の実施等、さまざまな形でアジア地域を初めとする開発途上にある諸地域に対して実施して参ったのであります。 この技術協力の第一義的な目的は、一言で申し上げますれば、開発途上にある諸国の経済的社会的発展に資するた…
第39回 衆議院 外務委員会 第7号
○川村政府委員 本問題につきましては前の国会の提案いたしたのでございますが、不幸にして国会がああいう状態になりまして通らなかったので、どうしても事前承認ということでなしに事後承認ということに相なりましたので、この際承認を願いたいということでございます。内容につきましては事務当局から御説明いたします。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 御説ごもっともでございまして、ある国から技術者を要求されましたときには、やはりその国の技術の要求に基づいて日本で訓練した技術者をやるというのが建前でなければならない、かように考えておるような次第でございます。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 当初の移民政策というものは、おそらく過剰人口のはけ口を移民によって充当させようということであったのじゃなかろうかと思っております。しかし今日では国内産業も非常に伸びまして、なかなか容易に移民に行く者がないのだ、だからといって国が責任を負わないというわけにはいきません。従って、国が責任を負ってその技術なり、あるいは農業技術も含めたりっぱな人をやるということでなければならないと思うのであります。そこで今後の移民政策につきまし…
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 なるほど移民政策につきましては外務省がやっておりますが、農地の問題やその他農民の問題につきましては農林省がやっておりまして、農林省から出向してやっております。でありますから、なかなか政策と一致しない点がありますが、今後はさようなことのないように緊密な連絡をとらしてやっていく所存でございます。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 できるだけ早い機会に提出したいと思っております。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 当初の診断等の問題でさようなことになったかと思います。しかし横浜まで来た方々は、おそらく家屋敷、田畑を売って、決意して出てきたものとだと思っております。従いまして、政府といたしましては責任を負うて、それらの損害に対して何らかの処遇をしたい、かように考えております。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 出た者に対しましては、つまり十八人なら十八人は行けなくなったのだ、そういう者に対しては補償という意味でなくとも、何らか海協連と相談をしてその道を講じてやらなければならぬのじゃないか、かように考えております。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 私の申し上げましたのは、補償でなくともと、こう言ったわけです。補償でなくとも、つまり何らかの形で海脇連と相談をして救済方法を講じてやらなければならぬのじやないかということを申し上げたわけであります。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 補償するということは、法律にあるかないかはまだわかりませんので、補償にかわるべきといったような形で、一つ何らかの方法を講じて救済をしてやらなければならないのじゃないか、かように考えておるわけでございます。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 実質的なものと考えていいかということでございますが、まあ実質的か形式的かわかりませんけれども、とにかく行けなかった不幸な者に対しては、それぞれやはり救済の道を講じてやらなければならぬという所存だけは変わっておりません。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 仰せのように外務省から日本の代表として行く以上は、心がまえが最も必要だと私は考えております。そのためにはやはり乗り組みしております移住者とともに寝起きもし、あるいは食事もし、そしてその情勢等もうかがいつつ一緒に行くという心がまえがなければならないものだ、私はかように考えます。しかしながら今後はわれわれといたしましても十分気をつけまして、そういうふうな心がまえの人間を乗せて監督にしたい、かように考えております。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 私は存じておりませんえから、事務当局からお答えさせます。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 私はまだ見ておりませんので、存じません。
第39回 衆議院 外務委員会 第5号
○川村政府委員 ドミニカ地区に入りました当初の移民は、初め七十数万円という金をもらうということで入ったそうでございます。ところがそれが途絶したということ等で行き詰まったということでございますけれども、ドミニカ地区は石ころで、いわゆる開拓には適しないというようなことであろうかと思っております。しかしながら、いずれに責任があるかといいますと、これはもう双方の、責任でございまして、農林省になすりつけるわけにもいきませんし、外務省といたしまして…