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自由民主党外務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
自由民主党外務政務次官1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○川村(善)政府委員 その通りでございます。

自由民主党外務政務次官1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○川村(善)政府委員 技術的な問題でございますから、課長から御説明を申し上げさせます。

自由民主党外務政務次官1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○川村(善)政府委員 もちろん、それが主なるものではございませんけれども、私は所得倍増計画と関係があり、これは輸出を中心にしての問題とも関連があり、あらゆる日本の国内のいろいろな産業とも関係があって、所得倍増の線に乗せていかなければなりませんし、またいくものと期待しておるような次第でございます。

自由民主党外務政務次官1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○川村(善)政府委員 松前さんにお答えを申し上げます。もちろん所得倍増という問題については、直接これを大きく広げていこうとは考えませんけれども、やはり東南アジア地域その他の地域の開発によって、いろいろな第一次的なものが生産され、さらにそれがまた日本に返ってきて、日本でその販売ができるようになりますと、所得倍増につながってくるのだ。しかし、この事業団は所得倍増を主たる目的として設立をするものではないということだけは申し上げることができます…

自由民主党外務政務次官1962/02/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○川村(善)政府委員 外務省といたしましては、戦争などということをしようとも考えませんし、もちろん平和でなければならないのであります。低開発地域の方々は、日本の技術の進出を非常に望んでおります。従いまして、われわれはできる限りの協力をしてやって、低開発地域の開発に寄与し、これが世界平和をもたらすものにしたい、かように考えておるような次第でございます。

自由民主党外務政務次官1962/02/21

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○川村(善)政府委員 まず、お答えする前に皆様におわびを申し上げておきます。 本日当委員会に外務大臣が出席をして御答弁申し上げるはずでありましたけれども、ただいま外務委員会が開かれておりまして、条約等の問題もやっておりますから、条約局長もこちらに参ることができません。従って、私、かわってお答えを申し上げますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの御質問でございますが、南極条約から見ますると、わが国は南極地域の観測事業を継続実施す…

自由民主党外務政務次官1962/02/21

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○川村(善)政府委員 条約文の内容に入ってくることでございますので、私は詳しいことはわかりませんから、事務当局から御説明申し上げさせていただきます。

自由民主党外務政務次官1962/02/21

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○川村(善)政府委員 同条約はただいま齋藤先生がおっしゃられるような精神で作られたものだ、私はこう考えております。ただいま文部大臣からお答えをいたしたように、これはやめるのではない、一時休止するのだということでありますが、いずれにしても、再開するときには必ず代表者が出るだろうと考えて、私も大いに期待をしておるような次第でございます。

自由民主党外務政務次官1962/02/21

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○川村(善)政府委員 齋藤さんのお尋ねでございますが、委員会がどういう性格を持っておるか、その機関がどういう性格を持っておるかということかと思います。私ここに第一回の会合の細部の書類を持っておりますが、大体、太平洋に関する学術の調査、太平洋地域の動植物、地理学及び生態学、それからガン研究、この三つを取りまとめて、それを採択をいたしまして報告したということになっております。従って、私はこの機関は決定する機関ではなくて、要するに勧告かあるい…

自由民主党外務政務次官1962/02/21

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○川村(善)政府委員 ただいま齋藤先生の御趣旨は、全く私も同感でございますし、三木科学技術庁長官のお話も、私はほんとうに感銘を受けております。私、外務省の者といたしましては、全く私もふに落ちない点がたくさんございます。しかし目的は、この委員会は、平和目的のため、日米両国間の科学協力関係を今後一そう円滑ならしめるための方途を探究し、その結果を両国政府に報告ないし勧告することを目的とすると、目的だけはある。だけれども、機構と人事のことについ…

自由民主党外務政務次官1962/02/20

40参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(川村善八郎君) 私の聞いている範囲でありましても、ただいま航空局長のお答えしたように、これは大体技術者、公務員という名前で乗っているようでございます。しかし、軍服を着なくても、あっちへ行って軍服を着れば軍人になるし、いろいろなことになりましょうけれども、これが長く続くかどうかという問題は、私たちは何とも言えないので、とにかく今航空局長が、行く人よりも帰る人が不足だということになれば、これがすぐ計画的にやっているかどうかという…

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 ただいま官房長からお答えをいたしましたように、残務整理という形で残しておるということでありますが、これらはだいぶ片づいたということでありまするので、外務省といたしましては、研究をいたしまして、あなたの言ったような処置を早くとった方がいいのではないか、かように私は考えております。

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 ただいまの質問の御趣旨は、私もさようなことを考えておりますが、要は、民間投資の場合、危険にさらされるおそれがあるから、いずれの国でもやろうというようなことは、われわれは考えておりません。従って、条約とかあるいはその投資に対する保護政策等をやり得るところの国々に対しては、われわれは民間投資をさせて保護していきたい、かように考えております。

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 実は私、外務省に入ってからあまり長くないので、そうした研究は十分いたしておりませんけれども、私新聞を拝見いたしまして、御質問のように、いろいろ不安があるというふうに気がついております。ただ、米国はどういう気持ちでそれに対して援助あるは投資をしているのかわかりませんが、日本といたしましては、私もまだそう詳しくつかまえておりませんので、その点は事務当局からお答えをさせることにいたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 朴政権は、御承知のようにクーデターによってできた政権でございます。しかし、朴政権になりましてから、もちろん、そういう部分的な問題もありましょうけれども、前の政権よりはやや安定を保っているかのごとくわれわれは見ております。しかも、二年後におきまして文民に政権を移すということになりますので、私といたしましても、総理大臣が予算委員会で答えた通りの考えを持っております。ただ、その場合、民間の投資が朴政権が倒れて大損害を受け…

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 今のところは、政府では決して勧めてはおりません。いわゆる投資環境がよくないということでございますので、民間資本が出るとは私は思っておりません。と申し上げると、先ほど申し上げましたように、政府としてまだ保証もつけるということもいわれませんし、従って、そういう民間資本は出ていこうというような環境にないし、われわれもまた奨励するということは考えておらないのでございます。また、政府といたしましても、民間資本の進出を奨励する…

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 韓国から八億ドルの財産請求権があったということは聞いております。しかし、日本といたしましては、つまり、証拠のないものについてはやれないという立場をとっております。しからば、証拠を今出せといっても、朝鮮動乱もあり、しかも、十四、五年もたっておりますので、どちらもおそらく証拠になるべき書類が完備しないのではないか。そうしますと、財産権の請求というものは、韓国の言う通り成立するとは思いません。そこで、総理大臣が言ったとす…

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 韓国は、当初大政治家を交渉代表として望んでおったようでございます。しかし、どういう事情かわかりませんが、杉さんが日本の代表になるということがきめられて、しかも、それは一度けったような形になりましたが、その後韓国は思い直して、交渉の責任者にして、今交渉をしておるようでございます。ただいまお尋ねのいわゆる技術協力、あるいはその他の問題だけでなしに、俗にいう投資あるいは融資の援助をするという気持かどうかという問題でありま…

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 ただいまの御質問は、非常に重要な質問でございます。もちろん、われわれも、朴政権は長く続こうとは考えておりません。すなわち、二年後には文政に移すという約束が世界に広められておりますから、必ず政権が変わるものとわれわれは見ております。日韓会談の問題につきましては、今まだ交渉中でございまして、その交渉がどう妥結するかもまだはっきりしておりません。交渉の妥結によっては、やはり民間の資本も入れなければならない場合もありましょ…

自由民主党外務政務次官1962/02/15

40衆議院 内閣委員会 第7号

○川村(善)政府委員 私は、韓国のようなところに民間投資はすべきではないと言ったのではございません。日韓会談がまだ開始されたばかりでまとまっておりませんので、現在のところでは、民間投資ということは、政府として奨励をしないし、おそらく民間投資もすることはないのではないか、こういうふうに答弁をしたようなわけでございます。今後につきましては、何といっても、日韓会談が妥結するかしないかという問題もございましょうし、妥結をした場合にはどうなるかと…