川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1962/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 移住政策は最も重大な問題でございまして、これは久保さんのおっしゃるような通りにやりたいのでございますけれども、予算等の関係もあり、おそらく農林省もそのようなことでなかろうか、かように考えております。しかし、いずれにいたしましても、移民政策はもう改定をしなければならぬという時期に来ておる。従って、よいところは大いに伸ばし、悪い点は大いに改革をして、そうして移民政策の万全を期さなければならない、かように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 久保さんのおっしゃることは、一々ごもっともだと私は拝聴しております。しかし、いずれにいたしましても、やはり人を選び、あるいは派遣する調査団というものは、優秀な人でなければならないのではなかろうか、かように考えております。しかし、また予算の問題を申し上げますが、外務省にはあまり予算がありませんので、はなはだ失礼な言い分ではございますけれども、去年までは百五十二億でございます。ことしはようやく百七十億に達したというよう…
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 でき得るならば、久保さんの言うように、もう三月になっておりますから、三月中には解決をつけたいと思いますけれども、おのおのの希望が、はたしてこちらで出した案あるいは県で出した案と合致するかどうか、こういうような難問題があります。従って、われわれとすれば、でき得るだけ三月中に解決をつけていきたいということで努力をしておりますが、帰国者の希望がそれで満たされるかという問題がありますので、三月中というお約束ができないことは…
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 仰せの通り、九坪といえばまことに狭い住宅でございます。しかもその中に五人が住まうということについては、もう窮屈もはなはだしいものだと私は判断しております。ただいま九坪というおしかりで、私も実はびっくりしたのです。大体十二、三坪はあるんじゃないかというような感じもしたのでございますが、これも今緊急に間に合わせるために九坪の第二種住宅を建ててやろうということにしたのじゃなかろうかと思っております。しかし、われわれといた…
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 その点におきましては、事務当局だけにおまかせしないで、しりをたたいて、外務省が責任を負って、しかも政府全体の力でやっていきたい、かように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 ただいま先生の御質問でございますが、そういう希望等もありませんので、なかなか容易でないのじゃないか、かように考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 官庁等に就職するということは、いろいろな規定がありますので、なかなか容易じゃないのじゃないか。しかも、この際整理しなければならないというようなこともありますので容易でない。しかしながら、他の業者すなわち大企業にしても中小企業にいたしましても、その方に雇用をするという申し入れがありましたら、できるだけわれわれもあっせんをして、早く就職させたいという考えでございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 でありますから、希望があれば大いに歓迎もし、しかもその方の採用に努力するという考えでございます。決してほっておくというような考えではございません。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 詳しい数字になりますから、移住局長から御説明いたさせます。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 保証を受けるとすれば、結論的に、親戚か、かつて最も親友であった方に求めなければならないということになるだろうと思います。その方々も、ドミニカ引揚者に対しては、私は必ずしも同情がないとは判断しておりません。できるだけやはりそういう方々に願って保証を求める。しかし、できない場合におきましては、外務省が中心となって各省と連絡をして、できるだけ御期待に沿いたいと私は考えております。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 御質問の趣旨は十分わかるのでございます。しかし、外務省一省で、ただいまそれは確実にやるんだという御答弁のできないことは、まことに残念でありますけれども、いずれにいたしましても、このドミニカ引揚者の問題は、政府の責任において解決をつけなければならぬという答弁を先ほどしておりますから、関係当局とも御相談申し、さらに都道府県等の方々にも相談して——できるだけということは決してできないということを意味するのじゃないのでござ…
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 先ほど私、一省の関係でできるものでないから、関係各省と相談をしてできるだけのことをやります、こう言いましたが、実は具体的に私に質問をいただきましたので、そのことは私両大臣にもお話しし、そうしてこれは絵にかいたぼたもちにならないような努力をしたいということが私の心境でございます。お答え申し上げます。
第40回 衆議院 決算委員会 第12号
○川村(善)政府委員 ただいまの御希望の問題は一々ごもっともなことでございます。外務省におきましては、中心となりまして、各官庁並びに都道府県の関係機関等に十分相談をし、しかもドミニカのようなことは再び繰り返さないような努力をするつもりでございます。 以上をもって終わります。 ————◇—————
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○川村(善)政府委員 海外技術協力事業団につきまして、その概要を申し上げます。 わが国の対外技術協力は、技術研修員の受け入れ、専門家の派遣、海外技術協力センターの設置、運営、公共的な開発計画に関する基礎的調査の実施等、さまざまな形でアジア地域を初めとする開発途しにある諸地域に対して実施して参ったのであります。 この技術協力の第一義的な目的は、一言で申し上げますれば、開発途上にある諸国の経済的、社会的発展に資するため、知識及び技能を伝達ま…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○川村(善)政府委員 外務省といたしましては、あらゆる関係各省と十分協議をいたしまして事業を遂行するのでございますから、必ずこれは成功するものと思っておりますし、また自信を持ってやらねばならない責任があると思っておるような次第でございます。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○川村(善)政府委員 その事業等につきましては、細部にわたることでございますので、事務当局から御説明をいたさせます。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○川村(善)政府委員 事業団は先ほど申し上げましたような事業をやるのでございますが、さらに事業のふえ次第に予算もふやしていただく、資金もふやしていただく、かようになっております。でありますから、言いかえるならば、日本の人材をあまねくその中から選んで、そうして万遺憾なきを期したい、かように考えておるのであります。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○川村(善)政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○川村(善)政府委員 御注意はまことにありがとうございます。しかし、われわれは外務省だけでやるという――これは所管は外務省でございますけれども、外務省だけでやるというのではなくて、優秀な三木科学技術庁長官もおりますし、その他いろいろな各省の方々の意見もよく聞き、そこで外務省自体も大いに勉強してやりますから、仕事には間違いないと私は確信を持っております。しかしながら、今のお話のような、いわゆる特許の問題でございますが、これらは私はほんとう…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○川村(善)政府委員 関係ございます。さらにまた、アジア等の未開発地域に対する援助というような面も大いに含まれている、これが主たる目的でございます。