川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村(善)委員 ただいま増トンの船の五〇%ということでございましたが、具体的にいうと先ほど言ったように、五十トンの船が七十トンになった場合に、二十トン補充すればいいものを、四十トン補充しなければならないというのか、それから七十トンの場合は二十トン補充すればできるのか、この点をもっと明らかにしていただきたいということと、さらに違反船の問題で、大臣許可のものもだいぶあるようでございますが、その繰り上げが、常識的にいうとこれはできないという…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○川村(善)委員 もっと具体的にお伺いしますが、昭和三十年度までの繰り上りの条件は非常に重かったから緩和していこう、従って二十トン増トンしなければ許可トン数の見合いがつかないという場合には十トン、すなわち二十トンのうちの五割の十トンをつけ加えればいいというふうなお考えだと解釈してよろしゅうございますか。 それからさらに違反船の問題については、それがいかなるケースでありましても全然認めないのではなくて、認める意思はあるけれども、いろいろ出…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 私は水産庁長官の御説明の中に疑義の点がありますから、大体五、六点についてお伺いいたしたいと存じます。 まず第一点の大臣の腹がまだきまっておらないという点でありますが、もちろんそうだとも思いますけれども、われわれの観察からいくと、大臣の腹はきまっておるというふうに考えておるのであります。しかし本年の北洋の出漁の際に、私の質問に対しては大臣がこう答えております。多分三月二十八日と思いますが、昨年度は、すなわち二十九年度は七…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 新母船の四船団ないし五船団の許可方針についてはまだ固まっておらないようでありますが、これらについてはもう立案はしておるでございましょうが、おのおの適正なところに当然許可すべきであると私は思う。長官が本日答弁された数については私は賛意を表するのであります。ただ現在の東十二船団、西二船団、この既得権と申しますか、こうしたような会社にははっきり許可するという方針をとられた方が、言いかえるならば、東の十二船団の中には共同のもの…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 西の方は二船団出ておりますが、これも既存の会社に許可しますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 それから本年母船式漁業と四十八度線漁業との間に何かわだかまりがあるようでございます。規則から見ますと、母船式漁業は四十六度まで下られるという規則になっておりますが、現実は四十八度三十分以北になっております。おそらく三十一年度にはこれが非常に問題になるかとも思いますが、現在のこの母船式漁業と四十八度線漁業との間の問題は、現状通りでいくのか、あるいは改訂する意思があるのか、その点承わりたいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 最後に系列についてお伺いいたしますが、去る十一月二十六日、われわれ会社の代表者が農林省の分室に呼ばれまして、言い渡されたような格好になっております。もちろんそれには全部が全部賛成したのではございません。相談をしてぜひ大臣の意思に沿うようにやってもらいたい、こういう強い発言があったのでございます。そこで私は系列ということには、内容的にはいろいろございましょうけれども、とにかく資本とか技術とか、あるいは輸送、あるいは保管、…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○川村(善)委員 各母船会社も社会心注目していることは、この系列化のあり方と新規母船の許可に当って、非常に強く注目をしているのであります。長官の御性格もわかっておりますし、これまでおやりになってきた事実もわれわれはよく承知しております。従いまして、どうか長官にお願いいたしますることは、大臣がいろいろな面で政治的含みを持っておやりになるような、あるいは長官に圧力をかけるといったようなこともないではないような世間の見方でごいざます。でありま…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○川村(善)委員 私は二点だけお伺いいたしたいと思います。その一点は資材対策の第二のところに農薬の需給安定をはかるために全購連等による保管事業を引き続き実施するほかに購入飼料対策として食管特別会計による操作数量の拡大及び売り渡し価格の適正化をはかるということがうたわれております。この購入飼料という問題でありますが、おそらくただいま考えておりますことは、牧草とかあるいは農産物による飼料といったようなことでございましょうが、もう一つ忘れてな…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○川村(善)委員 御説明で大体わかりましたが、輸入飼料も大事なことでありますけれども、魚かすによる飼料ということも漁村にとりましては重要な問題でありますので、今後これらについても何らかの措置を講ずべきだと考えております。今予算の要求の段階では入っていないということでありますけれども、たとい予算に入っていなくても、流通面で緩和していく方法もとれると思うのであります。 それから第二の漁村の整備計画でございますが、これらもやはり俗にいう凶漁地…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○川村(善)委員 昨日内閣から本委員会に漁港法の第十七条第二項に基いて整備計画の国会の承認の件が提出いたされております。そこで私若干政府に対して質問をいたしてみたいと思うのであります。 御承知の通り、漁港は、戦時中にその所管は運輸省にあったのであります。従って運輸省は小漁港等については一切予算等をつけることなしに放置いたされまして、まことに不幸を見ておったのであります。さらにまた昭和二十一年には、何ごとも占領政策でやらねばならない立場に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○川村(善)委員 そうしますと、第二次整備計画案なるものが審議会に提出された際に、四百港であったものを約半分の二百港くらいにしたのだ、しかしこの二百港になんなんとするものは今後局部改良工事等で、やはり整備計画に載った漁港と同じような取扱いをして、そしてこれに予算の裏づけをして実現せしめるというのが半分に減らした理由なのかどうか。 それから減らされたものは、局部改良等で一体何年ぐらいで使えるような漁港にするお見込みなのかどうか。それをほん…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○川村(善)委員 大体長官の御答弁でよくわかったのでありますが、私実は心配するのは、第一次整備計画がまだ完成しておらない。予算が遅々として増額されないので、いまだに計画通りにいかないのだ。そこでやはり今度の整備計画の改訂と申しましょうか、第二次整備計画を考えられて、提案されることになったのですが、なおさらここで予算の問題が心配になるのでございます。そこでおそらくこの案を内閣に提出した際に、内閣でも相当の御意見があったでありましょう。なか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○川村(善)委員 そこで削除されました二百港になんなんとする漁港を、局部改良工事で整備計画に載ったようにして、何とかやっていきたいという長官の気持はよくわかります。従ってこの落されました約二百港になんなんとする漁村の不安を一掃するためにも、極力局部改良等をやりまして、漁民の安心して使えるような漁港を仕上げることが、水産庁の親心だ、かように考えますが、ぜひとも長官の今御答弁になったことの実現を可能ならしめるように御努力あらんことをお願い申…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川村(善)委員 ただいま伊東団長から北海道の災害につきましてるる御報告があり、さらに対策についての御意見が発表されたのであります。私はお伺いする前に、本農林水産委員会から北海道の災害調査のために、この炎暑にもかかわりませず、わざわざおいで下さいまして詳細御調査下され、本日御報告下さいましたことにつきまして、北海道出身の議員としまして心から感謝の意を表する次第でございます。 ただいまの御報告によりますと、その被害は甚大であることは、もう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○川村(善)委員 委員長もお聞きの通り、伊東調査団長からは詳細に御報告があり、さらにこれに対する対策についての要望意見もあったのであります。さらに大久保北海道開発庁長官からもいろいろとこれに対する御意見や私の質問に対するお答えがあったのであります。そこで委員長にお願い申したいことは、ただいま本委員会に提案になっておりまする天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法案がございます。その内容を見ますと、先ほども申しました…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○川村(善)委員 農薬によって水産の魚介類が被害を受けたということは私初めて承わったのであります。それに対しての対策等については農林大臣から御答弁がございましたから、私はそれを重ねて追及いたしません。ただ農薬の問題だけでなく、水産資源に対する被害というものは、やはり鉱工業による被害が相当ありますので、ただ農林省内の対策だけでは満足はできません。私たちはさきに水産資源保護法を制定いたしまして、農林大臣の許可を得なければいわゆる鉱毒を流す鉱…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 今の北洋漁業の独航船に行っておる船の兼業許可の問題でありますが、最上相当トン数も大きくなりまして、八十五トン・クラスがだいぶあると思いますし、それから調査船として百トン以上の船もだいぶ行っております。そこでこれらが兼業許可を得たいという希望も相当あるようであります。今底びきを放棄して目下北洋漁業の独航船として操業しておるものについては、いわゆる臨機の措置をとりたいというようなお話がありましたが、やはりトン数がふえる以…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 生産部長にお伺いいたします。中型底びきのいゆわる以東底びきというものの整理、昭和二十七年から五カ年計画で整理をするということを発表されて、過去の水産委員会にその指示等も大体出されておるのであります。ところが本年の予算を見ますと零になっております。五カ年というと大体昭和三十二年になるはずでございますが、もうすでに整理が全都できてしまって、あといわゆる国家補償といいましょうか、あるいは国家の補助といいましょうか、その必要…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○川村(善)小委員 所管が違うかもしれませんけれども、われわれに案を示して説明をしたときは、もちろん北洋漁業がまだ再開されておらなかったときでありました。いかなる漁業に転換しようとも、中型底びき網の権利を放棄して他に転換する場合においては、いわゆる補償金をだすのだということであったのであります。そこで今度の独航船のあり方を見ますと、もちろん今漁業をやっておる中で一番利益のある漁業だと実質的にも、また対外的に見た場合もその通りでありますが…