川村善八郎
会議録に記録された「川村善八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,832 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会34 件・34%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認め、そのようにとりはからいます。 —————————————
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 次に閉会中審査の件についてお諮りいたします。 今国会の会期も切迫いたしておりますが、本委員会といたしましては公海漁業に関する件、水産金融に関する件、水産貿易に関する件、漁業制度に関する件、以上の各件につきまして閉会中もなお継続して調賢を行うことといたしたいと存じます。つきましては以上の各件について、議長に対し閉会中審査の申出を行いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 引続きお諮りいたします。ただいま議長に申し出ることに決しました閉会中審査事項が院議によりまして当委員会に付託されましたならば、その調査のため現在設置されております五つの小委員会を閉会中も引続き設置することとし、その調査に当ることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 なお閉会中の小委員の補欠選任につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 次に委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。ただいまの閉会中の審査事項が院議によりまして当委員会に付託されましたならば、その調査の方法として閉会中に現地に委員を派遣し、つぶさにその実情を調査する必要が生ずることと存じます。つきましてはその場合の派遣地、派遣委員の数及びその人選、派遣の期間等はすべて委員長に御一任願うこととし、委員長においてこれを決定の上、議長に対し委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、このよ…
第19回 衆議院 水産委員会 第34号
○川村委員長代理 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 次回の開会日時は公報をもつてお知らせいたします。これにて散会いたします。 午後三時二十五分散会
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○川村委員 北海道の今次の災害というものは、立ち直る機会を与えない間にまたまたこんなことになつたのだ。漁業というものは他の産業と非常に違うのだから、何とか国の力を貸して、大いに復興させてくれということでございますけれども、政府側は、それには大分同情はするけれども、農業その他の災害もあるので、それとにらみ合せて、水産だけを有利にするようなことはできないという腹構えで大体御答弁をなしておるような感じがいたします。要は災害を復興させて早く立ち…
第19回 衆議院 水産委員会 第31号
○川村委員 私の質問に対して平野農林政務次官からお話があつた。それに対して大蔵省も大体そのような考え方であるということでわかりましたが。本委員会といたしましては、きようはこれでとじて、あと三十分か一時間くらい御相談申し上げたらどうかという考えを私は持つておるのでありますが、さようにおとりはからいル願います。
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 今度の北海道における漁業災害ばかりではなくて、全体の災害でありますが、この災害はまことに甚大であつて、特に漁業関係の災害はかつて見ざる大きな災害で、しかも漁業者の関係だけでも四百十一名という多数の罹災者を出しておるということでありまして、罹災者各位にはまことに気の毒だという意思を表示するとともに、このたびの大災害について、いろいろ捜査その他救助に御協力くださいました第一管区海上保安本部その他警備隊の方々や、さらにまた駐留軍の…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 あります。今から逐次触れて行きますから……。
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 それではその分を先にお尋ねを申し上げます。 このたびの羅災者は四百十一名に上つておるのでございますが、このうち法律に基いて加入できない者もあるし、できる者もあるというようなことになつておりましようけれども、こうした漁夫というものは、家族が乗り組むので、船主であり船員であるというようなことで、加入ができないような仕組みになつておりますが、今後こうしたようなことがあると、罹災者として非常に気の毒な立場になると考えますので、やはり…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 漁業は御承知の通り特殊な性格を持つておりますので、先ほど申し上げましたように、船主であつて乗組員になるということも相当にあるのでございますし、かりに船主が沖に行かぬでも、そのむすことかあるいは弟とか、家族が相当乗り組むということが多いのでございます。これらが家族だからといつて今日の社会制度からして雇えないということもないのであるが、船主が、自分の弟なり、せがれなり、いろいろ家族がいるけれども、そういう者をいわゆる雇つて行つた…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 最後のところでありますが、ひとつ端的な例をとりますと、私の漁業は、私は東京におるけれども私が経営者になつておる。そこで私のせがれが現在家業に従事して、漁業をやつておる、こういう場合に、私は全部の利益をとるのであつて、せがれには、給料ではないけれどもやはりそれぞれ金をやつて生活をさせておる。これを船料としてはつきり雇用関係を結んだ場合に、あるいは法をくぐるといつたような考えかもしれないけれども、そうでなく、われわれ海に出る者は…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 この問題につきましてはわれわれも十分研究をしますが、労働省におきましても十分研究して、また水産庁当局としても十分検討して、やはり漁業労働者に対しては救われる道を講じていただきたいと思うのであります。 そこで次に北海道水産部長の山本参考人にお伺いしますが、今度の災害では大体五百六隻になつております。もちろんこれは破損したもの、現在行方不明になつているもの、沈没したもの等があげられるでありましよう。漁船保険法は御承知の通り、法律…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 この漁船保険については、われわれは何とかして漁船の損害を受けた場合に急拠再興できるようにということで保険制度を設けたのでございますが、各地をまわつてみると、これは北海道だけのことでございますが、われわれの立法した気持というものを何らそんたくしていない。漁民が不認識だ。不認識だということは、道庁の指導もあまり徹底していないというようなことも言えると思う。こういう場合に初めてびつくりして、いや保険をつけておけばよかつたということ…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 次に漁業権証券の資金化の問題でありますが、長官からはお答えがありましたのでよくわかりましたが、北海道は御承知の通り五十二、三億も漁業権証券があつて、それが相当借金のかたにとられて、どのくらい残つておりますかはつきりいたしませんが、先般ちようど北海道の災害があつたときに、私東京へ出て来ると道信連の安藤君に話したのですが、道信連では各単協の漁業権証券を相当預かつているから、あれを早く資金化して、そうして今度の罹災者に転貸したいと…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 大体八億ということを山本水産部長からお答えになつたのでございますが、こたらを資金化しますと、今度の災害に緊急を要する金額の大体半分にある。それらが緊急に役立つとすれば、あわせて立法もしますけれども、相当復旧が促進されるのではないかと思つておりますが、この促進のために水産庁長官といたしまして、大蔵省にさつそく交渉して、ただちに資金化できるような方法を講じていただきたいが、長官はこういうことについて大蔵省と打合せをしたことがある…
第19回 衆議院 水産委員会 第30号
○川村委員 大体ここに道庁から漁業権証券の資金化ということを打出している以上は、八億全部を資金化してもらいたいという希望だろうと思つております。そこでそれが実現しますと、今一億五、六千万持つておるということと合せると九億五十万円、すると大体私これだけでも役立てれば相当に対策の促進がはかられると思いますので、よく道庁と水産庁と相談をして、そうしてすみやかにこの資金化を期していたたきたいということをお願いする次第であります。 それから次に魚…