川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○川島国務大臣 大型自動車はなるべく減らすということは私は必要があると思うわけでありますが、輸入車につきましては、相手国との関係もありまして、ある程度はやはり輸入を認めませんと、貿易上に支障が起こりますので、現在自由貿易前でありますが、外貨の割当をいたしておるわけであります。しかし、これは一つ国民に自粛を願いまして、あまりぜいたくな車を使わないようにしてもらうということも必要ではないかと思う。 それから、税金の措置につきましては、私、こ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○川島国務大臣 とりあえず応急策に重点を置きましてやっておりますけれども、むろん恒久策も考えております。ただ恒久策につきましては、現在ある閣僚懇談会だけでいいか悪いかということについてはまだ考える余地がございます。他の機関も必要かもしれませんが、現在は両方とも考えながら進んでおります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○川島国務大臣 閣僚懇談会の経過それから結果、処置等は資料として提出いたします。 それから根本策につきましては、現在ある閣僚懇談会だけでは決して十分でないのでありまして、門司さんのおっしゃる通り、特別の省庁等が必要かもしれませんが、その前提といたしまして、近く交通問題根本対策の審議会を作りまして、国会に提案する予定になっております。これには民間の人にもお入り願いまして、民間の知識を動員して根本策を研究しようということにいたしておるわけで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第3号
○川島国務大臣 行政管理庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 今回提案いたしました行政管理庁設置法等の一部を改正する法律案は、行政管理庁設置法の一部と北海道開発法の一部をそれぞれ改正しようとするものであります。 まず、行政管理庁設置法の一部改正につきましては、一つは、監察に関連して行なう調査の対象に鉱害復旧事業団、石炭鉱業合理化事業団、日本蚕繭事業団及び中小企業退職金共済事業団を加えること、…
第40回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(川島正次郎君) 行政管理庁設置法等の一部を改正する法法律につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 今回提案いたしました行政管理庁設置法等の一部を改正する法律案は、行政管理庁設置法の一部と北海道開発法の一部をそれぞれ改正しようとするものであります。 まず行政管理庁設置法の一部改正につきましては、一つは、監察に関連して行なう調査の対象に鉱害復旧事業団、石炭鉱業合理化事業団日本蚕繭事業団及び中小企業退職金共済事業団を加え…
第40回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(川島正次郎君) 現在の行政機構並びに運営の中には、きわめて複雑であり、非能率でありまして、国民に不利不便をかけているものも少なくないのでございます。しかも、年々機構並びに定員は膨張する一方でございます。私は、就任以来この点に特に留意をいたしまして、誠意を傾けてその改善に力を尽くしておるのでございます。三十七年度予算編成に対しましても、新規の機構拡張並びに定員の増加は極力これを圧縮いたしまして、機構につきましては、政府の政策上…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 東京、大阪、その他各都市におきまする現在の交通状態がきわめて悪くありまして、このまま放置できないことは当然でありまして、私どもはいろいろ努力いたしまして、現在の状態を直したい、こう考えております。問題といたしましては、根本的にどうするかということと、当面の混雑あるいは交通の危険等をどう解消するか、まあ二つに分けて考えておるのであります。根本的の問題といたしますると、道路の整備状況に比しまして、車両の増加数がきわめて多い。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 行政管理庁の勧告は、運輸省、建設省並びに警察庁に対して行なっております。それから交通関係閣僚懇談会は、現在は建設大臣、運輸大臣、国家公安委員長並びに行政管理庁長官、それに直接交通には関係ございませんが、三木科学技術庁長官に入ってもらいまして、これは第三者の立場でいろいろ調整をしてもらうということにいたしております。なお、閣議の申し合わせによりまして、通産大臣その他関係の大臣は随時これに参加いたしまして協議を進める、こうい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 特に交通問題を取り上げてお話でありますが、私は、一般の行政機構というものは共管事項が多く、各省が割拠主義になっておりまして、行政の能率を非常に阻害いたしておりますから、これを直すために先般御審議願いまして通過した臨時行政調査会におきましてこれを取り上げていきたい、こういう考えを持っておりまして、全く門司さんと同じ考えに立っております。交通行政を一元化することにつきましては、一つとくと考えてみたいと思っておるところでござい…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 道路交通の緩和、危険防止の点につきましては、いろいろな角度から規制をしていかなければならぬのでありまして、この手を一つ打てばそれでいいという問題でもないのであります。第一に道路に対する道徳に国民一般が無関心であるということ、もう少し道路交通に対して歩く方もまた運転する方も道徳を重んじてもらうということも必要であります。しかし、私ども行管としては、そういうことを要求する立場でもありませんし、勧告にはそういうことは言っており…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 門司さんのお話は、行政監察の結果もやはり同じような現象がはっきりわかっておりまして、これにつきましては勧告をいたしております。先ほど私の御答弁にも若干触れたのでありますけれども、ただ運転手だけでなしに、運行管理者、雇い主等に対して相当の注意を払う必要があるのではないかということでありまして、これは主として運輸省の所管に属する仕事でありますので、運輸大臣ともよく相談をいたしまして、なるべく早くこの問題を解決したい、こう考え…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 別に構想といって、まだ私は具体的に申し上げる程度に達していないのでありますが、今日の交通行政というものが運輸省、建設省、警察庁その他各省にそれぞれ分かれておりまして、そこに今日の交通困難を来たした若干の原因がありますからして、これを除去するためには一元化したい、こういうことであります。これをどういう方法で、どこの役所からどの部局を持ってきて、一つの一元化した省庁を作るかということについては、まだ全く成案を持っておりません…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 運輸行政に関しましては、現在の制度で運輸省が責任を持ってやっておるのでありますが、現在問題になっているのは道路行政でありまして、これがために建設省並びに警察庁等が関係しているわけであります。大きな意味の交通行政をひっくるめて一元化するか、それとも道路行政だけに限って一元化したものを作るかということについてはまだ考えておりませんが、御趣旨はよくわかりましたからとくと考えてみます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 交通関係閣僚懇談会につきましては、いろいろ御議論もあると思いますが、さしあたってこの機関を活用いたしまして交通対策を進めたいと思っております。先ほど門司さんにもお答えしたのでありますが、現在の委員は直接交通に関係のある運輸、建設、警察の三省庁の大臣に私も加わっておるのでありますが、自動車を製造する関係の通産省、それからただいまお話しの文部省並びに労働省などの大臣にも、それぞれ意見を聞き、また随時出席してもらうということに…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 時差出勤につきましては、すでに実行に移しておりまして、総務長官から各官庁の事務次官に対しまして時差出勤を実行するようにという通知を出しておりますし、また各官庁を通じましてそれぞれ関係の民間にもそういう要望をいたしておるのでありますが、しかしこれは各官庁の自主性にまかしてあります。時差出勤につきましては、前にも実行したことがございまして、なかなか困難な問題もあるのでありますけれども、しかし、そういう困難な問題を妥結して交通…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 時差出勤を有効にするために委員会が必要かどうかということは、実はただいま初めてお聞きした議論でありまして、なおよく考えて、必要ならば作ります。とにかく時差出勤の必要性は私ども認めて、これを何とか有効に活用したいということを考えておるわけでありますが、先ほどお話ししましたが、これはなかなか実行に困難でありまして、おそく出た者が超過勤務をした場合はどうするかというような労働上の問題もあるわけであります。東京都では最近はっきり…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 この問題は、私よりも主管大臣から答弁するのが適当と思いますが、交通関係閣僚懇談会のメンバーの一員としてお答え申し上げるわけなんですが、お話しの通り、警察の取り締まりだけでいかんともできない状態に至っておるのはその通りであります。従いまして警察の取り締まりとあわせて、今お話しのようないろいろな施設を実施したいというととは閣僚懇談会でも話が出ております。交通対策とあわせてそういうことを実行するような方向に持っていきたいと思っ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 五カ年間二兆一千億の計画は、財政的な面から見まして思い切って道路行政に予算をつぎ込むということは言い得ると思うのであります。しかし、これだけでは足りないと私は考えます。ことに都市の整備に足りない。現在ガソリン税は目的税でありまして、一切道路整備費に使っておるのですが、大体東京都から上がるガソリン税のうち東京都で使う金は三〇%でありまして、他の金は全国にまかれておるわけでありますが、私、考えておりますのは、さらに今日の一リ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○川島国務大臣 交通行政の一元化の必要なことは、門司さんと私全く意見が一致しているのでありますが、どういう形のものを作るかということにつきましてはまだ研究いたしておりません。先ほど来繰り返して申し上げるのでありますが、なるべく早急に研究いたしまして、必ずしも臨時行政調査会を待たずしても実行できるようにしたい、こう考えておるわけであります。内容等につきましてはまだ全然熟しておりませんからお答えし得ない段階であります。
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○川島国務大臣 七人の委員で構成する臨時行政調査会であります。委員の人選には全く手をつけておりません。国会の承認人事でありますから、通常国会の開けるまでに人選をしたい、こう考えて今全く何にもいたしておりません。