川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1961/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○川島国務大臣 これは人事でありますから、持ち回りまして答えたり何かすると、あと二番せんじになったら受けないということもありまして、やりかけたら二、三日でやりたい、こういうので、私はことざらに構想も人選も避けているわけであります。着手したら一気呵成にやるつもりでおります。そういう意味でまだ構想も考えておりません。
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○川島国務大臣 大蔵大臣を出席させて伺いたいような、まことにけっこうなことであります。石山さんのお話は十分体得して、大蔵省と折衝いたします。
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○川島国務大臣 苦情相談は、昨年は約九千件、今年は大体その倍、二万件近くの相談を受けておるわけであります。これが徹底いたしまして、行政管理庁で行政事務の不平、苦情等を受けて相談に乗るということに国民が注意されましたら、おそらく無数にくるのではないかと思う。それほど今日の行政に対しまして国民は不満があり、不便があるということなのであります。私どもは国民にサービスする行政としては、当然こうした部面を拡張いたしまして、国民の不平をできるだけ少…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○川島国務大臣 お話の通りこれは今年初めて置きました。従いまして予算の関係上、人員並びに委員個々に対する実費弁償等の金額もきわめて少ないのであります。この程度では十分御活躍を願うようになっておりませんので、来年度の予算では、人員の増加と一人々々に対する手当の増額を要求しております。現在八百二十二人で、全町村の大体四分の一程度しかおらぬようであります。順次ふやしまして、全町村に置きまするし、進んでは先ほど申し上げたように一町村に数名置きた…
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○川島国務大臣 いろいろ御激励願いましてありがとうございました。私も草野委員と同じように考えております。せいぜい御趣旨に沿って実現するように努力いたします。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 国会の御承認を得まして、幸いに設置法が成立をいたしますれば、なるべく急ぎまして委員をお願いしたい、こう考えております。行政管理庁なり総理府が主体じゃございませんで、委員会主体に動くのでありまして、たとえ行政管理庁長官がかわっても内閣がかわりましても、委員会というものは今後二カ年半現存するのでありますから、内閣なり長官なりの異動によって委員会の活動の性格が変わるということはないと私は考えております。それから、む…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 調査会が成功するかしないかは、全く委員並びに専門委員、調査員の人選のいかんにあるのでありまして、私どもはりっぱな委員なり専門委員、調査員を集めて所期の目的を達したいと、こう考えておりますが、これは時限立法でございまして、専門のこれのみにかかる人を置くということは、人選の上にも相当困難がありますので、やはり非常勤にしてひとつやりたい、こう考えているわけであります。それから、この調査会の一つの特徴は、調査会自体が…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 専門委員は、行政機関の職員からよるのじゃございません。一般民間人からお願いをすると、こういう方針になっておるわけであります。ただ、調査員のほうは事務の補助機関でありますからして、一般の学識経験者並びに行政機関の職員、こういうふうにこの法律にも書き分けてあるわけでございまして、委員は、行政機関の中からよるという意味ではないのでございますから、今の御懸念のようなことは万あるまいと、かように考えております。これは七…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 現在の行政機構が多岐複雑になりまして、国民に非常に不便、迷惑をおかけしておるのであります。その点は共管事項が多いということであります。一つ許可、認可をするにしても、各省各庁にまたがるということ、それぞれの話し合いがつかなければ認可ができない、それがために認可、許可もおくれがちです。また、責任の所在も不明確であります。それで、こういうことをひとつ根本的に考えまして一本なものにしたい。したがって、部局の統合分離等…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 私は、まあこれからどういうふうに行政機構が変わるか、調査会の審査の結果でありますからして、今から申し上げにくいのでありますが、今お話した両方の面が出てくるのじゃないか。水の問題にしましても、各省なかなか主張がございまして、今度御審議願っておる公団を作るにしても、長い間かかってようやくまとめて、しかも、あれができてうまくいくかというと、私そう考えない。やはり各省でもってそれぞれ権限を持っているのでありますから、…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 個々の人選については全く考えておりません。ただ、根本の方針としましては、各方面の有識者の人にお入り願いたい、一方だけを代表する人で固めないで、各方面を代表するような人をお願いしたい、こう考えております。そうするほうがいい、案を得られましょうし、また、できた案を実行する上においても、有力に推進ができるわけでありますから、そういうふうにただいま考えておる次第であります。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 横川さんのきわめて適切な御意見であると思いますので、そういう点も十分尊重して人選を適当にやりたい、こう考えております。
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 調査会のねらいは行政の簡素、能率化でありますが、それが直ちに人員整理に結びつくとは私ども考えておりません。現在行政部内をずっと見ますと、非常に忙しいけれども人員が少ない、ひまだけけれども人が多いという、いわゆるアンバランスが非常にありまして、そういう地ならしは相当やらなければならぬかと思いますけれども、しかし、公務員を整理をして、公務員の既得権利を奪ってその生活権を脅やかすようなことは絶対にすべきことでもない…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 今までのやり方ですと、行政機構はそのままにしておいて、事務量のふえただけ人間を増していく、こういうやり方ですからして、ただ人員がふえる一方なんです。それで行政機構というものを根本的に変えまして、もっと簡素化して役所の仕事の量というものを減らす。たとえば認可、許可事項等も整理して、非常に減らしてくるということになれば人員はそうふやさなくても間に合うのであります。今までのとおりにやっていきますと、今までの行政機構…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 従来の行政機構の改革を見ますと、行政機構の根本方針は変えない、ただ部局の整理をする、あるいは人員整理の場合にも、パーセンテージでもって各役所の各部局に割り当てて天引式にするということでありますから、幾年か後にはまた元に戻る、こういうことになるのでありまして、それでは目的を達しませんので、今度は行政機構の体質を根本的に変えようということであります。それで、前にも各役所の不必要とみた課を相当多数廃止したのでありま…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 確かに従来の行政機構の改革の場合に、何といいますか、官僚機構といいますか、そういうものの抵抗がありまして、いろいろ壁にぶつかってできなかった場合もあります。今回は政府と国会の方々の御協力を得て、また、世論の支持を得て、一体となりましてひとついわゆる官僚機構の壁というものをぶち破って目的を達したいと、こう考えております。ただ政府だけで旗を振らないで、広く国民にも呼びかけるし、ことに国会の皆さんの御協力を得まして…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 学閥を打破いたしまして、人材本位に人を登用しょうという考えは、まことにそのとおりでありますけれども、今度の調査会はそこにはねらいがありませんで、行政機構の問題であります。今のお話は、公務員制度として考える問題だろうと考えます。私の考えているこの調査会におきましては、それには触れないでもって、行政機構だけを取り上げて検討いたしたいと、こういうことなんであります。しかし、お話はわれわれも常に痛感しているところであ…
第39回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 附帯決議の御趣意は、しばしば私が当委員会で言明した内容と一致しておるのでありまして、今後調査会の運営にあたりましては、附帯決議の趣旨に従いましてやるようにいたします。
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(川島正次郎君) 今回御審議願いました臨時行政調査会の仕事は、現在の行政機構が複雑多岐になっておりまして、責任の所在もきわめて不明確だ、それがために一般国民が非常に迷惑をしている。そこで、そういう点を十分調査いたしまして、能率的な責任体制の確立した行政機構に直そうということがねらいでございまして、それ以外に他意は全くないのであります。したがいまして、人員整理等は全然考えておりませんし、また、公務員の既得権益を害すとかいうような…
第39回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(川島正次郎君) 法案の精神並びに国会における審議の経過というものは、これが調査会に反映するのであります。私は十分ここで御審議を願いまして、その精神に基づいて、たとい長官がかわりましても、歴代の長官はその運営に当たりましょうし、また、委員の各位にもそういう考え方で十分説明して委員会の運営に当たってもらうつもりでおりますからして、その点は私といたしましては心配をいたしておらぬのであります。ただ、先の先まで心配しますと、結局結論を…