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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(川島正次郎君) ただいま議題となりました行政不服審査法案について、その提案理由を説明申し上げます。 訴願制度は、行政庁の違法なまたは不当な処分に関しまして行政庁に不服申し立てをさせ、よって、行政庁による簡易迅速な手続により国民の権利利益の救済をはかりますとともに、行政の適正な運営を確保する意義を有するものであります。 このような趣旨のもとに、現行の制度は、一般法たる訴願法とその他の法令とによって運用されておりますが、明治二十…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/06

40衆議院 予算委員会 第9号

○川島国務大臣 御質問の趣意を取り違えているかもしれませんが、一応申し上げます。 現在の行政機構というものは、きわめて複雑かつ多岐でありまして、しかも公務員の活動がはなはだ非能率的であります。それがために国民に非常な不便を感じさせておるのであります。行政の実績もあがりません。これを改革することが目下の急務でございまして、臨時国会におきまして臨時行政調査会の御協賛を得まして最近発足しようといたしておるのも、全くこれを根本的に直そうという趣…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 今の問題はしばしば交通閣僚懇談会でも取り上げましていろいろ検討いたしておるのであります。何としても今日急激にふえた自動車、ことに自家用車なんぞ直ちに路上駐車はいかぬ、あるいは車庫がなければ一切使用まかりならぬということは実際としては実行しにくい点もあるのでございます。そこでこれは私のプランになりますが、東京市内にある官有地、公有地で未利用のものが相当ありますから、そういうものを開放さして、そこを駐車場にするとか、あるいは…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 現在交通状態が非常な混乱を来たし危険が続発しておることにつきましては、これは長年にわたりましていろいろな原因が積み重なってこういう工合になったのでありますが、その一つの原因として、交通行政に関する所管省が分かれておりまして、道路整備管理は建設省並びにその下部組織、営業自動車の免許は運輸省、取り締まりは警察庁などにいろいろ分かれておりますし、また自動車製造事業の方は通産省でやっておる。そうした行政機関がいろいろ分かれている…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 お説の通りでありまして、これは地方団体の協力を求める必要がありまして、閣僚懇談会には東京都知事に来てもらいまして、話をしたこともあるし、また警視総監にも随時出てもらいまして、そういう方の意見も聴取しながら進めております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 交通行政の一元化は理想としてはそうありたいのでありますが、ただ問題は、現在分かれておる交通行政の、どの部分を持ってきて一つの役所にするかということについては、まだ検討いたしておりません。考え方としては一元化がいいと思っておりますが、具体的な案はまだ考えておりません。これは一応応急対策が済みましたら、その問題も進んで考えたい、こう思っております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 現在の交通状況は一日も放置できませんので、とりあえず関係閣僚懇談会を作りまして、各庁間の連絡調整をして問題の解決に当たっておるわけでありますが、これはあくまでも懇談会でありまして、根本的の交通対策というわけには参りませんが、現在とりあえずこれをやって相当の成果をあげていると、私はかように自信しているのでありますが、交通行政の一元化につきましては検討いたしております。ただこれを早急に実現できないことは、これはお察し願えると…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 自動車の直接関係のものをとりあえず取り上げなければいけないということで、実施に移していまして、今の学童に対する交通道徳の教育というようなところまでは手が及ばなかったのですが、近い将来に取り上げまして、ぜひ一つ実施いたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 私は文部大臣とこの問題でまだ懇談をいたしておりませんが、おそらく文部大臣も反対なかろうと思いますが、懇談をいたしました結果を適当な機会にまた御報告申し上げ ます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 財源の問題でありませんで、交通対策上必要とあれば当然一般財源から出しまして、必要な施設をすべきでありまして、警察の方でそういう考えがありますれば、三十七年度予算でなければ補正予算を作ってでもこれは解決をしなければならぬ。私は大蔵当局と警察との間に立ちまして、適当に善処をしていきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 東京の人口を疎開することにつきましては、行政管理庁と建設省といろいろ協議いたしまして、とりあえず東京に置く必要のない地方的官庁並びに試験場、技術調査所みたいなものは、これを地方に疎開するということを閣議決定いたしまして、各それぞれの役所でどういうものを東京から排除するかということを検討して、ただいま行政管理庁に報告して参っております。これは東京の近郊ではなくて、少なくとも百キロ以上離れた土地へ新市街を作ろうということであ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 この時差出勤の問題は、閣僚懇談会で取り上げまして、官庁はもちろん、民間にもこれを推奨しておるわけであります。すでに東京都庁はこれを実行しておりますし、それから各行政官庁も実行に移しておるのですが、その実行の仕方につきましては、それぞれの官庁にまかしておりますからして、総合的にここで今結果を御報告するだけの資料を持っておりませんが、これも適当の機会に御報告申し上げますが、とにかく時差出勤を実行いたしまして、国電並びに私鉄電…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 時差出勤につきましては、官庁と交通機関の関係がまちまちでありますからして、一様に中央から指定するわけに参りません。従って、それぞれの各官庁にまかしてあるのですが、ただ閣僚懇談会できめましたことは、時差出勤を実行しまして、かりに三十分おくれて出勤した者が、その三十分分居残りしなければならぬかどうかということです。それは居残りしないでもいい。退庁時間には帰ってもいい、こういう指示はいたしております。これは統一いたしております…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 ただいま私が答弁しておる通り、時差出勤の実施によりまして、おくれて出勤した者にその時間だけさらに残業させるということはしなくてもいいという措置をとっているわけであります。ですからして、御心配のようなことは相当処置をしているわけであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 何としましても、道路面積が非常に少ないのでありまして、それを効率的に使うのには地下を使うことはもちろんですが、上の方、空中も使わなければならぬ、こういうことでありまして、地下道を作ると同時に道路上あるいは郊外電車、山手線の上に新しく高速道路を作ろうというような考え方もあります。京浜間の第一、第二国道の上に、さらにもう一本道路を作ろうという考え方もありますが、しかしこれはまだ考えとしてお互いに懇談している程度でありまして具…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 岸内閣時代に道路五カ年計画を一兆億で立てました。池田内閣になりましてから道路の現況にかんがみましてすっかりこれを改定いたしまして、三十六年から出発しまして五カ年二兆一千億の予算でやることになっております。今建設省が申し上げたのはその範囲内のことを申し上げたのですが、私の先ほど申し上げた都市道路の立体化なんという構想は全く別でありまして、これは別に財源を求めなければならぬことなのでありまして、まだ立体化は青写真の程度であり…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 大体技術的に山手線の上に道路ができるかどうかという研究もしなければなりませんし、また実施方法につきましてもいろいろ問題がありますから、すぐに実施はできません。これから研究するのですが、かりにいよいよ実施することになったら、財源は一般財源からとるかあるいは別に財源を求めるか、また公団様式にして有料道路にして、全く違ったやり方で必要な財源を求めるか、いろいろあろうと思いますが、まだそこまでは考えておりません。とにかく都市の立…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 私はそんな話はまだ聞いておりません。初めて伺ったのですが、主として大蔵省の問題で、大蔵大臣、運輸大臣等と相談をすることにいたしたい。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 電車につきましては、東京でもある一部分を撤去したいということになっております。何としてもあれが道路のまん中を走りまして非常に交通事故発生の原因になっておるので、大阪などでは電車をよしてトロリー・バスにかえておるところがだいぶあります。トロリー・バスですと動作が自由ですから、比較的スムーズに運行ができるわけであります。東京でも一部トロリー・バスが動いております。そういうふうにかえたらどうかという考えはありますが、電車をこれ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/02

40衆議院 地方行政委員会 第6号

○川島国務大臣 その問題は閣僚懇談会に初っぱなから取り上げまして、都心の建築を立体化そうということで、必要ならばそれに対する法令も出し、また資金措置もしようということを閣僚懇談会としては取り上げております。御承知の通り、なるべくこれを実行に移すように指導したいと思います。