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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 佐藤会長がやめると言ったか言わないか、私は知りません。かりに言ったとすれば、ということを申し上げたわけであります。佐藤会長は、大体決議の文は読んだでしょうけれども、国会審議の状況は知っておりません、まだ報告していないのですから。これは二十一日の会議に、私から詳細に報告する予定になっております。その報告を聞いた上に、佐藤さんとしてもまた考えるところがあろうと思うのであります。大体今度の問題は、そうした問題でも、いかにして行…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 三十七年度の予算編成の際、各省庁から要求した定員増は四万六千名ございます。それを圧縮しまして二万幾らかにしたのですが、その中にはどうしても認めざるを得ないものがある。たとえば郵政省の労組と郵政大臣と協議の結果、一万二千名ふやすことになった、これは認めなければいかぬでしょう。それから学校を増設します、これに対する教職員も認めなければいかぬでしょう。また公共事業をふやす、この現場の職員も認めなければならぬ。そうした現業的なも…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 役所には共管、競合の事項が多いのでありまして、一つ書類が各部局を回りましてそれぞれの役人が一々判を押すために、一つの書類に、五十も六十も判を押す。それがために書類が必然おくれるということは事実であります。これは川俣さんおっしゃる通りであります。その点は、やはり役人が多いからだという批判があるわけであります。それがはたして適当かどうかということを調査することが今度の仕事でありまして、私は役人が多いと断定しておりません。そう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 どこの役所にそういう現象が特に現われているか、私はわかりませんけれども、少し管理職が多くて下が少ないということも事実でありましょう。それでこそ、官僚という名前を用いているわけです。下っ端の役人を官僚とは言っておりません。それを改革しようということが根本であって、おそらく社会党の諸君もそれで賛成なさったのだろう、こう思っております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 先ほど来申し上げる通り、政府としては、委員会に注文をつけずに自由に検討してもらうつもりですが、今川俣さんの御議論、私から委員会によく伝えまして、参考にして検討してもらうことにいたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 今度の機会に提案しました設置法、相当ありますが、それは特に池田内閣の政策を実施するに必要なものでありまして、しかも人員の増はほとんど認めておりません。たとえば社会保険庁を厚生省に作る案を出しましたが、一人も定員増は認めておりません。全部厚生省の中の配置転換でやらせる、こういうふうにいたしております。また現在必要な海外経済協力局というものを外務省に置き、協力部を通産省に瞬く、これは二カ年後の臨時行政調査会の結論を待ってはお…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 七名の委員の方々には、臨時行政調査会の目的、意図するところを説明して承諾を願ったのでありまして、一々意見は求めておりません。むろん七人の方はりっぱな方であって、いろいろ意見はありましょう。その七人委員会で意見を意って、自分の間違ったことは修正し、正しいことは主張することが委員会でありますから、たまたま委員の一人が発言したからといって、それがその通り通るわけじゃないのであります。それでこそ、、この七人委員会には総評からも入…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 おそらく今度の調査会以外のすべての審議会、調査会で委員を任命する場合にも、一々詳細にその人の意見を聞いて任命することはあるまいと思うのです。大体目的に賛同願った人を委員に任命するのでありまして、私といたしましては民間の知識経験というものを尊重して任命したのでありまして、意見は聞いておりません。また一々こまかく聞くことは、こういう大家に失礼に当たる、こういうふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 佐藤さんから意見の開陳がございました。その意見は、現在の行政機構というものはきわめて複雑多岐であって、非能率であるからして、私も根本的に改正したいという意見の開陳がございました。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 十九日は内閣委員会に出席の要求がありますから、出るつもりにしております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40衆議院 内閣委員会 第5号

○川島国務大臣 ただいま議題となりました行政不服審査法案について、その提案理由を説明申し上げます。 訴願制度は、行政庁の違法なまたは不当な処分に関しまして行政庁に不服申し立てをさせ、よって行政庁による簡易迅速な手続により国民の権利利益の救済をはかりますとともに、行政の適正な運営を確保する意義を有するものであります。 このような趣旨のもとに、現行の制度は、一般法たる訴願法とその他の法令とによって運用されておりますが、明治二十二年に制定施行…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 一応私からお答え申し上げます。 現在のように交通状態が悪化しまして混乱を起こし、事故が発生いたすようになりましたことは、長年にわたっていろいろな原因が積み重なったのでありますが、率直に私どもはその原因の一つとして、従来交通行政が各省庁に分かれまして、その間の連絡調整が不十分であったこともその原因の一つだと、こう認めざるを得ないのでありまして、そこで昨年十一月の末に、閣議で相談いたしまして、交通関係の閣僚懇談会…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 今の秋山さんのお話、ごもっともな点があるんですが、実は外車の物品税引き下げでございますが、全部の物品税を引き下げる一つのワクの中としまして、引き下げ率が一番低い四〇%にとどめたわけであります。それとは別に、やはり都市における大型の自動車をどう規制するかということを考えるようにしたい、こういうことに私ども閣僚懇談会ではきめまして、その実施方法をただいま検討をいたしているのであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 私も秋山さんのお話はよくわかるのですが、税制の面は別の立場から検討しまして提案したわけでありまして、大型車の物品税を一〇%引き下げたために交通に非常に支障を及ぼすという結果でないと、こういう判断に立ったわけでありますが、思想的にそれは不都合だということなら、これはよくわかります。その点は、いろいろ今後検討してみます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 交通問題の解決策は、問題としては全部出尽くしておりまして、これをなるべく急速にどういう順序で実行するかということが問題なんでありまして、交通閣僚懇談会を開いたのも全くその意味でありまして、懇談会で取り上げてひとつ急進に実行しよう、こういうことなんであります。今お話しの行政の一元化も取り上げて研究をいたしておりまするし、なお今後続けるつもりでおりますが、これまで閣僚懇談会でやりましたことは、当面の応急対策は各省…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 昨年の十一月、関係各省に交通行政について勧告いたしました。この勧告は、書面で送っただけではなしに、私から閣議に報告しまして、各関係大臣に了解を得ているわけです。これがもとになりまして、この勧告を実施するために懇談会ができたわけであります。 そこで、私といたしまして、この勧告どおりのことを実施いたしたい。それについても、関係各省がお互いに理解し合いまして、一致点を見出だそうということで、努力いたしております。し…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) その問題は、関係閣僚懇談会で取り上げまして、運輸大臣、国家公安委員長の意見等も聞いて調整をしておりまして、まだ結論は出ませんが、交通行政上支障のないように、どうしたらいいかということを検討いたしております。現に、私どもの懇談会で取り上げている問題でありまして、なるべく早く結論を出したい、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) その勧告は私自身が書いた勧告です。その勧告文全部を私が書いたんです。事務局に書かしたんじゃないんです。したがって、従来の勧告と内容が少し違っております。そういうものを実施するについても閣内調整が必要でありますから、懇談会を作ってもらったのであります。今のハイヤー、タクシーの問題を私が提議しながら運輸大臣にも相談をしておるわけです。まだ結論を得ないからして、先ほど申し上げたように、何ともお答えできない、こう言っ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 御意見よくわかりました、十分努力いたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/08

40参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 総理の施政方針演説につきまして閣議でこれを検討した際に、特に交通関係閣僚からの注意がありました。従来、——私は詳しく知りませんが、おそらく施政方針に交通問題を取り上げたことはなかろうと思います。今度初めて池田総理大臣がやったと思いますが、内容は短くても十分盛られておるわけでありますからして、非常に誠意のあることだけはお認め願いたいと思う。 それから予算の問題ですが、これはおそらく公共事業のことでなくて取り締ま…