川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川島国務大臣 給与につきましては、これは人事院の責任でもって政府に勧告するのでありますが、私の方では給与までタッチして勧告する措置はとっておりません。一般に行政能率を上げるということにつきましては絶えず注意いたしておりますけれども、待遇、俸給等につきましては私の方では勧告いたしておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川島国務大臣 行政能率の上がらぬ点は、むろん生活状態によりましょう。けれども、それ以外にいろいろな原因がございます。また監察をしてみますと、各省間でもいろいろ勤務状況その他が違っておりまして、そういうにつきましては、私どもはふだん監察をして勧告をいたしますけれども、給与については私の方で勧告する範囲ではないのでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川島国務大臣 官庁の定員は行政管理庁の主管でありますが、給与、身分につきましては人事院で所管いたしております。しかし、政府としても当然関心を持っておるのでありまして、それがために、前年国会との話し合いで給与担当大臣を置きまして、絶えず公務供の給与につきましては、研究もし関心も払っておる、こういうわけでございます。あとは人事院からお答えします。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川島国務大臣 人事院の勧告のあり方についての考え方でございますが、ただいま人事院総裁からお話しの通り、ああしたやり方以外には方法がないのじゃないか、こういうふうに私ども考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川島国務大臣 人事院の勧告のあり方、仕方についての御意見であります。人事院ができましてから十数年間、いろいろ苦心した結果、現在のような勧告の方法になったのだと私は考えております。政府としましては、あくまで勧告を尊重するという建前であるし、かつ先ほど申し上げた通り、公務員の給与につきましては非常な関心を払いまして、それがため、特に行政管理庁の長官以外に給与担当大臣を置いて、平生からこの問題を研究いたさしておるわけであります。政府としては…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○川島国務大臣 人事院は、政府としてあくまで尊重していきたいと存じております。繰り返して申し上げますけれども、人事院の勧告のあり方、その他につきましては、人事院が長年苦心をしまして現在のようなやり方になったのだ、かように考えておるのでありますが、それだからといって、公務員が団結権を主張したり、ストライキをしていいというものではございません。やはり現在の規定を守って、その範囲内において、なるべく公務員の給与を擁護したい、こういう考えであり…
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○川島国務大臣 審議会、調査会は、言うまでもなく法律できめまして、全部国会の御協賛を得て作っておりまして、制定当時はいずれもその必要があったのでありますが、すでに必要がなくなっておるものも相当あるんじゃないか、こう考えておりまして、昨年来、審議会、調査会の整理統合を取り上げましてただいま検討いたしております。今国会に新たに審議会設置の要求をしたのは九件でありますが、同時に、廃止したのは十件であります。しかし、これではまだ足りないのであり…
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○川島国務大臣 今度できました臨時行政調査会に七人委員会でありまして、その人選には特に配慮いたしました。行政経験者としてかつて公務員であった人は一人だけでありまして、あとは全部民間の人にお願いして、民間の最高知識を動員して行政の体質改善をしよう、こういうことなんであります。 専門委員の人選も同じ方針でやるつもりでおります。ただ、その下の調査員というものは、各省の課長クラスの人を若干お願いしますが、これは資料等を提出することが主とした任務…
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川島国務大臣 不要不急になりました政令、法令等の改廃につきましては、近く取り上げて審査することになっております。これは臨時国会の際に内閣委員会からの御要望もありまして、そういう方針をとるつもりでおります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川島国務大臣 昨日、第二回の臨時行政調査会を開会いたしまして、私も出席をいたしました。当日の会議におきましては、まず、佐藤会長から、先般のいわゆる佐藤発言についての釈明がありました。続いて私から、臨時国会におきまする法案審議の際の経過並びに附帯決議等の趣意を説明いたしまして、なお、あわせて、山内さんから御注意がありました三点につきましても報告いたしておきました。その後、当日は安西委員が外遊中で欠席いたしましたが、六名の委員の諸君がいろ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第9号
○川島国務大臣 調査会の途中において、国会に御報告申し上げていろいろ御意見を拝聴することは、きわめて適当と存じますが、調査会直接でなしに、大体私が連絡をとりましてやるようにいたしたいと思いますので、御了承願っておきます。 それから専門員には現在官職の人は一人もおりません。全部民間人。調査員等には各省の課長クラスをそこに入れるつもりでおります。それは資料を提供させるための調査員でありますから、やはり各省の人間を入れることが必要と思います。…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 臨時国会で、臨時行政調査会法案を御審議願う際に御説明申し上げたのですが、臨時行政調査会は、三カ年にわたる継続審議を願うものでありまして、最終的には三十九年三月三十一日までに答申をしてもらうというわけになっております。しかし、世の中が進歩いたしましたり、あるいは内閣の政策等のために必要なる機構の改正は、その間においても実行するのだということを申し上げて、御了解を得てあるわけであります。行政調査会は、現在の行政機構全般に対し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 調査会の最終の答申を願うのは三十九年三月でありますが、その途中でも、調査会から政府に対しまして意見の具申がありますれば、政府はこれを取り扱うつもりである、そういう方針で、前回御審議の際も私は答弁してあるわけです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 三十七年度でこれを実施する必要がありますので、七人委員会にかけては間に合いませんからして、今国会に提案したわけです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 臨時行政調査会法の御審議は、小澤前大臣時代にも御審議願って、審議未了になっておるわけであります。私のときになって御賛成を得て成立したわけです。こうした状態の審議の内容を通じて考えられますことは、身分変更ということについて皆様が大きな疑義を持っていることは、現在の一般行政職のほかに、さらに、何と申しますか、労務職みたいな一段下の職域を置くことになるんじゃないか、組織上身分変更をするのではないか、こういうことをいろいろ御心配…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 石山委員のおっしゃる通りでありまして、私は、しばしば、その点に触れましては法案審議の際にも申し上げているのですが、今度の機構改革は人員整理を目的とするものではございません。行政の根本を建て直そうということなんであります。実はせんだっての佐藤発言の内容ということを知らなかったのですが、その後立ち会った二、三の人に、新聞記者諸君を通じて聞いてみたのです。佐藤発言というものは、やってみなければわからぬけれども、やってみて、足り…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 現在平穏に仕事に従事しておる公務員諸君に不安を与えないように、首切りはしないのだ、かりに定員整理をしても、それは自然減少を待つのだ、こういうことを言って、十分公務員諸君に安心して仕事についていただくように私は発言しているわけであります。 それからもう一つ、佐藤会長の発言ですが、先ほど申し上げた通り、だんだん聞いてみると、佐藤会長は首切りのためにやるということは言っておりません。最終段階においてどうしても定員を減らさなけれ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 臨時行政調査会法案の御審議の際につけた附帯決議、私は尊重いたしております。まず委員の人選につきましては、超党派的にやるということで、各党からとっておるわけであります。今後の委員会の運営の問題でありますが、運営につきましてはとくと委員の諸君と相談をする、こういうことを数回申し上げておるわけでありまして、附帯決議に対する尊重の考え方は一向変わっておりません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 臨時行政調査会がどういう調査方針でありますか、まだきまっていないのですが、そうした個々の問題を取り上げていくのか、それとも、日本の行政機構全般の問題と取り組むのかということについては、委員諸君の御意見を聞いた上でなければきまりません。 そこで、交通行政機構の問題でありますが、確かに今日の交通行政機構は複雑でありまして、各省にまたがっておりまして、決して完全な行政とは言えませんので、これにつきまして、行政管理庁から各省に勧…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○川島国務大臣 調達庁は、御承知の通り、最近事務量が減りまして、どうしても人間を縮小しなければならぬ立場になっておるわけであります。しかし、首切りをしたり失業者を出すということは穏当でないので、いかにして余った人間を処理するかということをいろいろ苦慮した結果が、従来防衛庁にある建設本部と合同させたわけでございます。まず第一に公務員の生活安定というところに重点を置いたのが、今度の処置であります。その一環として、一部特別職に入ったというので…