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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 車種別交通規制の問題は必要だという意見は一致しております。しかし、これをどういう方法で実施するかということにつきましては、一応警視庁から案が出まして、大体の方針は賛成でありますけれども、その実施につきましては、なるべく影響が、経済的に、その他に少ないようにという必要がありますので、関係各省庁の下部機関において、ただいま協議をいたしております。したがいまして、最後的決定には至っておりません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 規制によって大きな影響のないように、どういう方法でやったらいいかということを、ただいま検討しているわけであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 現在の交通状態、交通混雑緩和と事故防止の両面から見まして、大型トラックのある程度の規制は必要だと、こういう考えに立っているのですけれども、しかし、今申し上げたとおり、なるべく犠牲の少ないようにして両立したい、こう考えておるわけでありまして、それはどの程度かということをただいま関係省庁の間でもって、相談をしているという過程にあります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) まあ交通の混雑だけでなしに、何といたしましても毎日幾人かの死者があり負傷者があるのですからして、これを防止するためには、ある程度の犠牲、また業者に対するしわ寄せはやむを得ないと思っております。なるべくその犠牲を少なくして効果を上げようというところに私ども苦心があるわけでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 私は、人身の犠牲じゃなしに、人の生命を守るためには、ある程度の経済的犠牲はやむを得ないだろう、こういうことを申し上げておるのです。最小限度の犠牲でやりたい、こういうことなんであります。営業用のバス、トラック、自家用の乗用車、バス、いろいろな方面から考えなければならぬと思うのですが、その一つとして大型のバス、トラックというものが交通上支障があるということは、これは多数の人々が認めるところでありまして、これも規制…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) いろいろ御質問は、まあ私がお答えする範囲外のものもありますけれども、交通閣僚懇談会の一メンバーとして申し上げるわけですが、一体何が公益か私益かという判定は非常にむずかしいんじゃないかと思います。何といっても一番大事なことは人命の擁護でありまして、混雑の緩和をすることも問題でありますが、第一に私ども考えておることは、いかにして毎日失っておる人命を擁護しょうかということなんであります。そういう点から考えまして、や…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 国家が免許しておるのが全部公益だと言い切れるかどうか、多少疑問があると思います。たとえば観光バスが公益かどうかということも、いろいろ議論があろうかと思います。これはむろん免許しておるわけなんです。また、個人が持っておる自家用トラックにしても、たとえば生鮮食料品を運ぶようなものは、これは公益だと言えるかもしらぬのでありまして、ただ、国家の免許があるから公益であるとか、ないとかということの判断は、私としては、つき…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) お説のような話も幾たびか私承っております。しかし、今日東京にしても大阪にしても、路上に駐車したままの自動車が非常に多いのであります。これを路上駐車を禁止する場合に、一体どこに持っていくかということ、現に自動車がふえているのですから、ふえない前なら別ですが、これだけふえた自動車を、公益、公益でないは別にして、これをなるべく効率的に使用させるにはどうしたらいいかという問題になってくるわけでありまして、それにはやは…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 路上駐車全面的禁止説は全く私も御同感でありまして、この方針に向かっているが、それにしても駐車場の設備をしてやる必要があるのじゃないか。自家用車というのは乗用車だけではございません。今日東京都内における中小業者ほとんどが小型のトラックを持っていて、みなそれを自分の店先に置いている。これは非常に交通に支障がある。一体こういうのはどこへ片づけてやるか。これは営業上必要なんですから、そういうためにもやはり今までの駐車…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) まあいろいろ先ほど来、御意見なり御質問があり、また私がお答えした中に今の全部含んでいると思うのです。交通の混雑緩和並びに事故防止のためにできるだけ経済的の影響力を少なくし、人の不便を少なくする範囲内において規制しようということなんであります。大型を規制すれば小型がふえてかえって混雑しないかという御意見も一つの御意見でしょう。しかし、これで何しろ大型が相当交通緩和のじゃまをしており、事故発生の原因になっておると…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 閣僚懇談会の使命は、各省庁間の連絡調整であります。各省庁の意見をよく聞きますし、進んで関係する民間の方々の意見も聞きまして、これを十分尊重して案を作っておるわけなんであります。今御議論のある点も十分尊重しまして、これから運用したいと思っております。ただ、いかにもむずかしいのでありまして、公益優先という話ですけれども、今個人で持っておる貨物車が公益ではないかといえば、そうもいえない点もあると思います。その辺が非…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 基本的に申し上げますると、成長の伸び、人口の増加、それに比例して道路整備状況等を計算して、一体今年度で幾台の自動車が乗用車、貨物——が必要かということは、計算が立ち得るという気がいたして、その操作をやっておるのですけれども、なかなかむずかしいので、結論が出ません。一方、御承知のとおり自動車工業は通産省が奨励しておる、道路整備とマッチしないじゃないか、これは事実であります。そこで、私どもは輸入を制限し、輸出を奨…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 交通取り締まりの責任を持つ警察庁、東京の警視庁としましては、最小限度として、ある程度の規制は必要だという考えでわれわれに示したのでありまして、あの案に基づいて私どもも検討しているわけであります。私どもは、警察の立場からいいますれば、ぜひ必要だと、こういうことであろうと思いますが、しかし、それが経済的に及ぼす影響、法規、規定の関係、その他各省の関係から検討を加えているということは、先ほどから申し上げているとおり…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 公共性のある車と公共性のない車とにはっきり区別できれば、お説のとおりこれはいい、そういう態度をはっきりとってもいいのでありますけれども、なかなかこれは区別しにくいのじゃないか。特に自家用車——乗用車、トラックを含めて、自家用車の場合に一体これは区別して、こういう自家用車はいかぬ、あるいは業種別で、医師は自家用車は持ってもよし、その他はいかぬとかいうことで、そういうふうな個々に区別するということはむずかしいのじ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) この問題はしばしば閣僚懇談会で取り上げて実施を検討いたしております。路上禁止を全面的にいたしたいのでありまするが、何としても七十万台ある車の大部分が車庫を持っておらぬことですから、一挙に路上駐車を禁止して、その車を一体どこに置くのか、やはり行き場所をある程度きめておいて禁止するのが必要じゃないかと思うのです。そこで、私の考えておる遊休官有地、公有地等を出しまして、そこを駐車場にあてがう、その他いろいろな方法が…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 路上駐車禁止につきましては、法律の改正案を出しております。法律で禁止区域を明記してあるわけでありますが、商業区域となっておりますが、そうした法的の改正もやる準備ができておりますが、一面、自主的の行政措置として路上駐車禁止の手段をとろうと考えておるわけですが、一体警察的にどういうような人員なんかの処置をするのか私はよく存じませんからして、これは警察庁のほうからお答えいたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) ただいまのお話ですが、交通警察官につきましては、富永参事官の言ったとおり三十七年度では増員いたしておりません。しかし、先般私は安井大臣に対しまして、交通警察官を増すために必要なる国費——機動隊を作ったり何かする費用を補正予算として出すことを考えるから、大阪ほか主要の府県に交通巡査の増員を計画してくれないかということを要求してあります。閣僚懇談会の席上で要求しました。現に神奈川県では新年度から若干巡査をふやすよ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川島国務大臣 北海道の畜産化、それから草地開発などは、第二期計画を今調査作成中でございまして、三十八年度から初スタートするのですが、今お話しの通り大体牛を六十万頭にしようという考えを持っております。それに見合っただけの草地の開発を施策しておると思うのですが、北海道には耕作可能地で未開拓の土地が数十万町歩あるわけでございます。八カ年第一期計画で開拓し得るのは、予算の面から申しましても、そうよけいではないのでありまして、矢臼別を演習場にか…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川島国務大臣 私が昨年あの地方を視察しましたときに、矢臼別の現地の住民諸君から陳情がありまして、あそこに常置的な兵舎を持ってくるようにしてもらいたい、われわれはそれを歓迎する、こういう話がありましたから、私は現地も賛成しておるのだということをそのときから思っておったのであります。最近になりまして、正式に村会の決議をもちまして演習場を賛成するという意思を表示したそうであります。現地に住んでおる人々がこれを賛成するのであるならば、私はこれ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○川島国務大臣 その通りでありまして、未開墾地がどのくらいあるかということ、並びに第二期開発計画でもってどの程度予定しているかということは、数学的に御説明申し上げます。