川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川島正次郎君) 私になってから監察をしておりませんから、その内容、結果等を承知しません。後刻調べて申し上げます。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(川島正次郎君) 研究所、試験所等が各省庁に置かれておりますが、これを総合的試験所、研究所にしようという構想で、行政機構改革の一つの大きな題目として取り上げておるわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(川島正次郎君) 交通行政が各省庁に分かれておりまして、これを一元化すべしという御決議は私どもとしてもまことに同感でございます。行政管理庁におきましても、また最近発足いたしました臨時行政調査会におきましても、これを取り上げて研究をすることにいたしております。結論的にどうなりますか、まだ申し上げかねるのですが、研究に着手しておることはここで申し上げておきます。同時に、ここにありまする「現在の閣僚懇談会の運営を強化し、」ということ…
第40回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(川島正次郎君) 今回提出いたしました北海道地下資源開発株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨について御説明申し上げます。 北海道地下資源開発株式会社は、全国の他の地域に比べて遅滞しております北海道の地下資源開発を急速かつ合理的に促進するために、探鉱事業を主目的とする特殊会社として、昭和三十三年八月に設立されまして、逐次その成果を上げつつあります。 しかしながら、会社設立当初の見込みに反しまして、鉱…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) あの際にも申し上げたと思うのですが、今度物品税全般にわたりまして引き下げをする措置をとったのでありまして、引き下げ率は、一番低い率で引き下げの措置をとったのであります。もちろんものによっては、多少税金が上がるのもあるわけなんです。いずれにしても、ある程度の税金を引き下げたことは事実であります。先般、ここで御論議がありましたが、その後、まだ私は処置をとっておりません。国会に提案して、衆議院で審議の過程にあります…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 現在の交通状況にかんがみまして、大型自動車をある程度規制しようという方針をとろうとしておるのでありますが、その税金を下げるということは、そうした方針に逆行するという印象が残ったことは当然であります。大型車の税金を下げたから自動車がふえるとは考えませんけれども、少なくとも心理的な影響だけあることは事実であります。そういう意味で、私は自由民主党のそれぞれの会の人と懇談をしようと、こう考えている。その意味を先ほど申…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 閣僚懇談会の仕事は、連絡調整でありまして、交通関係の行政官庁がいろいろ分かれておりまして、その間に食い違いがあったのを調整するところであります。今お話の行政機構の一元化ということを、閣僚懇談会で取り上げるということは、今考えておりません。それは別のやり方であります。行政管理庁自体がやるなり、また、ときには調査会に諮問するなりしてやるというように。現在私のやっている閣僚懇談会は、各省間の連絡調整をはかりながら、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) そういう免許事務だとかなんとか事務的なことはどしどし解決して参りまして、そして法律の改正をするのは、この国会に出そうと準備をしておるわけです。私が申し上げておるのは、行政一元化ということはこの閣僚懇談会に取り上げる問題じゃないと、こう申し上げておるので、差し迫って解決できるものはどしどし取り上げているわけであります。 それから文芸春秋の記事は、実は私見出しなんか全然知らぬのです。変な見出しがついたと思ってあと…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 警察当局からどういう説明があったかわかりませんが、交通問題の解決は監督行政よりも第一線の現業的の警察官をふやすことが必要じゃないかと思います。それは各公共団体……府県の仕事でありまして、それを警察庁が指導しているわけです。現に神楽川などは三十何人ふやすという計画をしているそうでございます。私は、東京並びに大阪、その地方の警察本部と知事と折衝して交通関係の巡査がふえるなら、それに見合うだけの必要な国の予算という…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) この問題はおっしゃるように世論的になってきまして、当然三十八年度予算編成の際の問題になると思うのです。その際にぜひとも研究いたしていきたいと、そういう気持でおります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 車種別規制の問題が警察庁は警察庁の立場から、また、運輸省は運輸省の立場からそういうような案を出しておるわけでして、両方で調整して、衝突したというわけではありません。これから調整しようと、こういう意味で閣僚懇談会に早く報告された、それが新聞に出たわけでありますが、前回の閣僚懇談会の際に、安井大臣とそれから運輸大臣との問で話がありまして、次の懇談会までに調整して早く報告するということになっております。交渉の過程で…
第40回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 附帯決議の御真意につきましては政府としては全面的に賛成をいたします。ただ、これを実施に移す点につきましてはいろいろの関係もありますので、なるべく急速にそれぞれやりたいと思いますけれども、多少の時間があることだけは御了解を願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○川島国務大臣 私は行政管理庁長官になりましてから、東京都の問題につきまして特に関心を持ちまして、いろいろ考えておるのでございます。東京都問題を解決するのに、現在ある首都圏整備委員会ではたして適当かどうか、この権限、組織等についても考慮しなければならぬのではないか。本年の予算編成期にあたりまして、首都圏整備委員会は首都圏整備庁という役所にしたいという申し出もありましたが、この程度では問題解決の役には立たぬと思いまして、私はそれは了承しな…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○川島国務大臣 御意見としてはまことに傾聴すべき問題だと思います。アメリカのようにワシントンとニューヨーク、ああいう関係になることが望ましいのでありますが、現在の東京都は、江戸以来数百年の歴史と沿革があってでき上がっておるのでありまして、お説のようにこれを解決することにつきましては、幾多の困難もあります。その困難を打開して問題を解決するのでありますから、相当の研究を要するというふうに私は考えております。御意見に直ちに賛成とはいきませんけ…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○川島国務大臣 交通行政の一元化は一つの世論でありまして、各方面からそういう意見がいろいろ出されております。私もそれを検討いたしておるのであります。地方行政委員会でも取り上げて、検討しているようでありますし、最近発足いたしました臨時行政調査会でも検討願うのじゃないかと思っております。ただどういう仕事をどこから持ってきて、どういう役所を作ろうということは、なかなか問題がございまして、ここで内容まで申し上げることはできないのでありますが、あ…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○川島国務大臣 東京都の体質改善のために審査会を作れという御意見であります。実はただいまある首都圏整備委員会のあり方、活動等につきましては、中村建設大臣としばしば話し合いをいたしておるのでございます。首都圏整備委員会の権限としましては、都の総合的計画を立ててこれを推進するということになっております。しかもその中には審議会が設けられまして、衆参両院の方々並びに各方面の技術者を網羅した機関もあるのであります。これをフルに動かせば、御指示のよ…
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○川島国務大臣 現在の首都圏整備委員会でも、先ほどお答えした通り審議会がついておりまして、その審議会は相当有力な方が審議委員になっておりますから、これが活発に活動すれば、ある程度御希望に沿えるのじゃないかと考えておるわけであります。首都圏整備委員会は、首都圏の総合計画を立てるとはっきり官制に書いてございます。今までの活動が鈍いといえば、それはそうかもしれませんが、これは人的構成並びに予算構成等を変更すれば、りっぱに活動し得るような機構に…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(川島正次郎君) 臨時都市交通関係閣僚懇談会におきましては、交通行政の基本的な問題につきましてはこれを取り上げまして実施に移すようにいたしております。末端の個々の事柄につきましては閣僚懇談会にかけないこともあろうかと思いますけれども、交通問題の基本的解決策並びに当面差し迫っておる交通混雑の緩和と事故防止を根本的にどうしたらよいかという問題につきましては、私ども会議で相談した結果、それを実施に移すように努力をいたしております。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(川島正次郎君) 昨年十二月以来毎週必ず一回開催いたしまして、いろいろな問題を取り上げておりまして、私、ここに書類を持っておりませんで、一つ一つ申し上げることはできないのですけれども、まああらゆる問題を取り上げてやっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(川島正次郎君) 政府には一昨年から交通対策本部がありまして、総務長官を本部長にしまして、各省の事務当局が出て、交通問題に対する連絡調整に当たっておったのでございます。しかし、その機能が十分発揮できませんので、昨年の十一月以来閣僚懇談会を開くようになったのです。むろん事務当局間で十分話し合いまして、調整ついたものはそれなりに、また調整つかぬものは調整つかぬなりに懇談会に提案されまして、閣僚間で十分に意見をかわしまして、連絡調整…