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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 最近の行政機構並びに運営につきましては、国民の間でもいろいろ批判がございまして、行政の体質を根本的に改良すべしという各方面の要望に沿いまして、新たに臨時行政調査会を設けまして、七人の委員の諸君にお願いし、さらにその下に十五人の専門委員を置きまして、ただいま熱心に検討をお願いしておるわけであります。私ども適当な成案ができましたならば、これを国会に提案して御審議願いまして、実現にひとつ全力を期したい、かように考え…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 日本の官僚機構は、長年にわたりまして非常に強い割拠主義に立てこもっておりまして、それらの抵抗が激しいために実現せられなかったことも大きい原因だと、かように考えております。今回は、政府といたしましては特に非常な決意をもちまして、各界の方々の御協力を得まして、こうした抵抗を排除して、りっぱな行政機構を作る、あるいはいい運営をするようにしたい、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 行政管理庁におきましては、戦後数年にわたりまして、各行政部門の監察その他の結果による資料は相当整っております。おりますが、今回の臨時行政調査会におきましては独自の調査権限を与えておりまして、しかも優秀なる専門委員多数を委嘱いたしまして、新しい見地から行政機構全体を監察して成案を得る、こういう立場に立っておるわけでございます。フーバー委員会が成功いたしました主たる原因は世論の支持でありまして、あの際アメリカの世…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) これを成功させるのには、先ほど申し上げたとおり、世論の支持が必要でありまして、委員会だけでなしに、世論全部がまとまってこれを推進するだけの意気に燃えませんと、なかなかこれは実行し得ないのであります。七人の委員の方々は、こういうことをよく認識しまして、これまでに六回ほど委員会を開きまして、私も毎回出ておりますが、いずれも協調して会議を進めております。骨格をなすものに対しましては必ず一致点があると、かように私は確…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 先ほどから加賀山委員のおっしゃるとおり、この委員会の成功するしないは委員の顔ぶれか非常に重大でございまして、七人の委員の選任にあたりましては、特に私は配慮をいたしまして、一切ひもつきでなしに、各界の代表というのでなしに、それぞれ個人の人の知識経験というものを活用してもらうためによったのでございます。したがいまして、ただいま御指摘の太田委員にしましても他の委員にしましても、ある特殊の団体の代表という意味ではござ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 委員の人選にあたりましては、特に行政経験者というあるいは行政学者というところに重点を置きませんで、広く学識の、また経験の豊かな、高い人、をよったのであります。しかし、専門委員、調査員になりますと、多少選定の基準が違いまして、ことに調査員のほうは、それぞれある事柄にたんのうな人間をひとつお願いしよう、こう考えております。現在とりあえず行政管理庁から三十人出向させましたが、あとは各官庁から一人ずつと、その他は民間…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) この種の調査会としては異例なやり方なんですが、せんだって特に調査会としての方針を受けまして、調査会みずから国民の意見を聞くということを発表いたしました。今相当多数の意見が調査会に集まってきております。こういうことを続けまして、これも世論喚起の一つの方法であります。広く民意を聞くということでございます。最近の新聞、テレビ、ラジオ等を見ますと、盛んに行政機構改革問題を扱ってもらっております。これらも世論喚起の一つ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) これはあくまでも調査会の自主的活動にまかしておりますので、私は今そこまで考えておりませんが、まことにいい御議論でありますからして、その趣意は会長並びに委員諸君によくお伝えをして、そうしていただこうと思います。加賀山んがこう言って国会に取り上げて御議論なさることも、これまた世論喚起の非常にいい方法でありまして、これは全く今日の質問は感謝にたえないところであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 何の雑誌に出たか、私読みません、記憶ないのです。官僚は寄生虫だと言ったことがあるかないかも記憶いたしておりません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 今度政府としましては、特にある一定の項目を限って諮問をいたしているのじゃありませんで、行政全般について委員会の意見を聞く、こういう態度をとっております。したがいまして、委員会として予算編成の問題に触れるか、触れないかということは、委員会の自主的考えにまかせておりますから、今日委員会の考えをまだ聞いておりません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 委員の方方のいろいろ御意見を聞いていますと、やはり人事管理の面についても考究すべきだという含みが多いようでありますから、当然これを取り上げるのではないかと思います。行政管理庁におきましても、昨年人事管理の点におきまして、行政監察をいたしまして、各省庁間で人事管理方法がまちまちであるというようないろんな点が出ております。これらのことは一切、資料として調査会に報告いたしまして参考にするつもりでおります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 今度の臨時行政調査会等については、答申を政府が尊重するというだけでなしに、政府を通じてこれを国会に報告するという特に文句を入れてございます。これは、内閣がかわりましても答申を尊重させる一つの方法として、そういう字句をはさんだわけであります。なお、私といたしましては、自由民主党に行政改革の委員会を作ってもらいまして、答申のときに内閣がかわっておりましても、自由民主党としては責任を持って国会に報告するような行動で…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 文句はどうでありましょうとも、政治的に政府はやはり国会に報告する責任を負っておるわけでありますから、答申が出ますれば、当然これは政府の政治責任として、報告することになろうと、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/23

40参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(川島正次郎君) 公社、公団、事業団のあり方については、世間にもいろいろの批判が出てきております。この調査会の調査の当然の対象になるわけでございます。 それから、人事管理の面につきましては、先ほどもお話し申し上げましたが、先般私どもが監察した結果、非常に人事管理の悪い、矢嶋さんがおっしゃるように、きわめて出勤時間が乱れておってふつつかなところが幾つかありました。そういうところには、自省するように勧告を発することにいたしておりま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/20

40参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(川島正次郎君) 会社ができました当時の目的は、北海道内における地下資源の調査、探鉱であります。経営をやってます間におきまして、北海道だけではいかにも活動の範囲が狭い、したがって会社の経営も困難になりましたので、これを日本各地全体に広げたわけでありまするが、しかし、主体はどこまでも北海道の地下資源開発というところに置いて今後とも運用する方針でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/20

40参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(川島正次郎君) 民間の既設のボーリング業者その他を圧迫しないようにということは当然でございまして、今後、この会社の運営につきましては、大体次の年度内に全国的にどういう程度の探鉱、地質調査があるかということを想定いたしまして、その範囲内で北海道地下資源開発株式会社がやり得る量というものをあらかじめきめるつもりでおります。事業の内容といたしましては、高度の技術また大規模のものに変えまして、小ボーリング業者を圧迫しないようにいたし…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/20

40参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(川島正次郎君) 北海道地下資源株式会社が国策会社としての一つの弊害である事業費に比べて事務費がよけいかかる、職員が多いというのはあろうかと思います。実は私は就任浅いので、まだこれを徹底的に検討いたしておらぬのでありますけれども、私はお説のこともあるかという気がいたしているのでありまして、近く再検討しまして、三十八年度からもっとすっきりしたものにしたい、こういうふうに衷心考えております。とりあえず、三十七年度の活動としては、今…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/20

40参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(川島正次郎君) 御趣旨は全く同感でして、公社、公団、事業団などは、民間の知識を動員するところに特徴があるわけです。ところが実際に人選に当たりますと、民間の有能な人で、政府の監督があるし国会の監督があるし、しかもきわめて俸給が低い公社、公団にくるという人はきわめて少ないのです。私は自民党の幹事長時代にしばしば人選に当たったんですけれども、民間から来る人で、もうすでに会社をよした、定年に達したような人は来るんですけれども、民間で…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/20

40参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(川島正次郎君) 常磐地方炭鉱失業者対策の一つとして、新たにボーリング会社を作るが、そういうことを考慮に入れて活動するのかというお話でありましたが、実は私ども常磐地方に炭鉱失業者を集めてボーリング会社を作るという話は初めて聞いて、存じておりません。存じておりませんが、先ほど来御説明申し上げたとおり、内地の業者を圧迫しない程度において活動しょう、こういう方針をはっきりととっておりますからして、常磐地方にそういう会社ができれば、そ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/20

40参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(川島正次郎君) この会社の今後の運営に関しましては、田畑さんと私と全く同じ考えでありまして、したがいまして、御意見を尊重するということは、私どもの答弁に責任をもちまして、十分会社を監視、監督いたしまして、間違いのないようにいたしたい、かように考えております。