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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○川島国務大臣 公社、公団、事業団、政府資金を投入しておる国策会社等は、行管としては調査の対象に入れております。勧告は、直接当該の公社、公団等に指示して、監督官庁を通じて勧告する、こういう方針をとっておるわけであります。現にそういう調査をいたしております。たとえば電気事業に関する調査をして、やや完了に近いのでありますが、その一環であります公社、公団、事業団等に対する役人の天下りに御反対のようでありますが、それはこの委員会においてもしばし…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 終戦後の大きな特徴として、各省庁の部局の増大、定員の増加等があげられるのであります。戦前でありますと、官制の改正は枢密院の諮詢が要りました。枢密院は相当厳重な態度で臨んでおられましたから、一局一課を作るについても容易ではなかったのであります。まして、定員増というようなことはなかなかできなかったのでありますが、戦後はそういう機能がなくなりまして、行政管理庁でこれを主管するという法の体制にはなっております。しかしながら、過去…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 現在持っております行政管理庁の権限、これをフルに活用すれば相当効果があると思うのですが、田口さんのお話でも、人間の問題だということなのでありますが、私は、先般、新聞記者会見で意見として発表したのですが、将来、次の内閣ができるときには、行政管理庁長官というものは心ず副総理を充てるということにすればいいのじゃないかという自分の私案を発表したのですが、その憂いは、全く田口さんと同じであります。今後とも内閣の中心的人物を行政管理…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 調達庁は年々事務量が減少いたしまして、現在では独立の庁として存在する必要がない程度になったのであります。従いまして、こういう事態になったならば、これは一日も早く適当に処理する必要があるという防衛庁長官の意見もありますので、従来防衛庁内にありました建設本部と合同して新たな部局を作ったのでありまして、必要のない機関をそのまま存在させるということは避けるのが当然だろうと思うのです。 今度私が特に苦心をしたことは、たとい一部局に…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 三十七年度の予算編成の際には、従来と違いまして、部局並びに定員の増というものは、極力押えました。相当成果は上げたと私自身は考えております。火のつくようなというお話がありましたが、そういう基準だけできめたのじゃございませんで、現在の社会情勢に当てはめて必要な部局と考えましたところは、これを認めております。もっとも、行政全体の体質改善の問題等につきましては、最近発足いたしました臨時行政調査会にまかせますけれども、各省間の中の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 調査会の整理につきましては、私は今御意見の通り大賛成であります。整理の方向に向かって進めております。各大臣に対しまして、整理するようにと要請をしておるわけであります。ただ、不要不急のものは当然整理をいたしますけれども、現在の実情に当てはめて必要なものは、これを認めていかなければならぬのでありまして、今年は最小限度に認めたわけであります。毎年予算編成期になりますと、三、四十の審議会、調査会の設置が計画されるのでありますが、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 これも全くお説の通りでありまして、一人の人が多数の調査会に関係している形は決して望ましいものじゃありません。今後審議会、調査会に委員を任命するときには、なるべく重複を避けてやりたいということをかねて考えております。また、委員の方からいいましても、非常に御迷惑の人もあるようでありまして、そういう人も適当に御本人の申し出によって整理をしよう、こう考えております。なるべく民間の人を効率的に活用したい、そういう人にある部局に限っ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 ただいま御指摘のように、調査会が官庁の責任のがれのために使われているという非難は、世間から出ておるのでありまして、今後調査会を整理する際に、不要不急だけでなしに、そうした意味の調査会も、当然これは整理すべきものだと考えておりまして、整理の対象にいたしたいとかねて考えております。調査会全体の運営につきましては、各省の大臣の責任でやっておりますけれども、内閣全体としましては、調査会が公平に運営されまして、調査会の目的を達成し…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 行政監察の結果は、それぞれ当該の省庁に勧告をいたしまして、その処置をさらに行政管理庁に報告してもらいまして、処置不十分と思えば、再勧告をして行政の実態を直す、こういう方針を従来とってきましたし、今後もそういう方針でやりまして、行政全体の運営を間違いないようにしたい、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/29

40衆議院 内閣委員会 第22号

○川島国務大臣 ただいま田口さんの仰せの通りでございまして、行政監察の目的が達成されるように、今後とも一つ大いに努力いたしたい、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○川島国務大臣 首都圏整備の問題並びに交通問題につきましていろいろ御意見を拝聴したのでありますが、首都圏整備の問題につきましては、現在の東京都知事、地方公共団体の長としてはきわめて権限がありませんし、また国のいろいろ関係もありまして、むろん十分な行政ができないのであります。一方国といたしましても、現在機構が複雑でありまして、東京都内に対する行政だけでも各省庁に分かれておりまして、これまた統一しておりませんために、現在の東京都政に対する行…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○川島国務大臣 ちょっと失礼ですが、恒久対策は首都圏についてですか。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○川島国務大臣 ただいま政府が取り上げて研究いたしておりますのは、交通混雑をいかにして防ぐかということと、交通事故をどう防止するかという二つでございまして、これはむろん関連性がありますが、対策としてはおのずから違うのでありまして、交通混雑緩和の方は根本的には道路を整備し、また東京の人口を疎開する等、いろいろ恒久対策が必要でございますが、事故防止の方は、これはある程度の設備であとは運転手あるいは歩く人などの交通道徳の高揚によって防ぎ得るの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○川島国務大臣 東京都の問題につきましては、全く御意見同じでありまして、ただ、どういう機関を作って解決をはかるかということなんです。現在の首都圏整備委員会で不十分なことはお話の通りでありますし、また私も申し上げておるのであります。どういう機関を作るかということは、一つ主管大臣によりまして十分研究をしまして適当に処置いたしたいと存じます。このままでいかぬということだけは十分認識をいたしております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○川島国務大臣 まことに尊重すべき御意見でありますが、それを実施するために、社会党さんの方では審議会を作れという御発案があるということも承知しておりますが、審議会を作ってやるか、それとも現在ある首都圏整備委員会を大改組してやるかというようなこと、むろん臨時行政調査会は仕事の内容でなしに機構を作るということが仕事でありますから、行政機構をまずどうするかということを考えまして、その行政機構に従って根本的に東京都の問題を考えるべきもの、こう思…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○川島国務大臣 御趣旨よくわかりました。全く私と同じ考えでありますから、その方向で一つ研究してみます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/27

40衆議院 商工委員会 第22号

○川島国務大臣 今回提出いたしました北海道地下資源開発株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨について御説明申し上げます。 北海道地下資源開発株式会社は、全国の他の地域に比べて遅滞しております北海道の地下資源開発を急速かつ合理的に促進するために、探鉱事業を主目的とする特殊会社として、昭和三十三年八月に設立せられまして、逐次その成果を上げつつあります。 しかしながら、会社設立当初の見込みに反しまして、鉱業、特に石…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○川島国務大臣 私は行管長官に就任以来、日本の行政財産である土地が未利用に——活用されていない点が膨大にあるということを考えまして、いろいろの角度から観察をいたしたのであります。その一つの現われがただいまのお話の検見川の東大ゴルフ場なのでありますが、この機会でありますから、簡単に国有地その他に関する問題を申し上げて、今後の御審議の御参考に資したいと思うのであります。 国有財産につきましては、利用計画が不備でありますために、膨大な未利用の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○川島国務大臣 ちょっと答弁を落としましたが、昨年十一月の勧告に対しまして、文部省からまだその処理についての報告が何もございませんから、この機会に申し上げておきます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/03/26

40衆議院 決算委員会 第18号

○川島国務大臣 公務員の人事管理の問題につきましては、行政管理庁としまして、常に監察をいたしまして、それぞれ警告を発しておったのでありますが、ただいま久保さんのお話、私はよく内容を存じませんが、そういうことのないようにこれからすることにして、総体として公務員が間違いのないような行動をするように努めたい、かように考えております。