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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 各省庁の部局の増設につきましては、なるべく拡張を避ける方針でやっております。ただ、時勢が違いまして必要なる部局もありましょうし、また内閣の方針を施行するにつきまして必要なる事項もありますので、そういうものは認めたわけでございます。三十七年度予算編成の際に、各省庁から行政管理庁に要求しました部局は、外局が五つでございます。それを新たに二つ新設をいたします。もっとも、そのうち一つは廃止したわけであります。局が十七…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 臨時行政調査会が、行政運営の根本的体質の改善といいますか、そうした問題と、行政機構につきましては、各省間にまたがりまして共管、競合の事項も多い、それがために行政能率を阻害いたしておるのでありまして、最近の交通問題、港湾問題等もみなそうでありまして、そういう点を主として検討願って結論を出したい、こういうことなんであります。今度新たに設置されまする外局もしくは局、部等は、それぞれの省庁間内の事務を扱うだけでありま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 臨時行政調査会は、むろん行政機構全部にわたって検討を願うわけでありまずけれども、今度特にふやしました部局等につきまして、臨時行政調査会の今後の活動を束縛したり、阻害したりすることがないようにしておるわけであります。臨時行政調査会の結論が出ますのは、大体二カ年後であります。今後二カ年間は放置し得ないような部局の新設を認めたわけであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 臨時行政調査会は、むろん全部の行政機構を調査検討の対象といたしておりますからして、三十七年度におきまして新設いたしました部局も、また調査研究の対象にしてむろんさしつかえないのであります。それを希望いたしておりますが、元来臨時行政調査会の任務は、設置法の第二条にはっきり明記してありますように、「行政制度及び行政運営の改善に関する基本的事項を調査審議する。」と、こういうことになっておりまして、この線に従って臨時行…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 政府に二百七十五審議会もしくは調査会がございますが、これは行政の民主化と、一つは専門的知識を動員するという、二つの意味でできておるのでございます。その答申は、政府はこれを尊重すべきものであると思います。たとい審議会法、調査会法に書いてありませんでも、当然尊重し、重要なる参考資料としてこれは扱うものと、かように考えるものであります。個々の審議会の運営につきましては、それぞれの省庁でやりますので、行政管理庁として…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 審議会、調査会につきましては、よく検討いたしておりまして、二百七十五あるうちには相当不急不要になったものがあるのじゃないかと思いまして、各省庁に対しまして検討を依頼しておりますし、行政管理庁自体としてもこれを検討して、できるならばもう少し減らしたいという考えを持っておりますが、今後新たにできまするものにつきましては、十分内容を調べまして、効率的に運営できるものだけは認めますけれども、必要のないと思うものはどし…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) どういう点ですか、ちょっともう一度……。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 審議会のうち、まあ比較的大規模な、しかも政策的の審議会は、国会の承認を得て人事をきめるというものが相当多数でごいざます。まあそういうものについては御懸念はないと思うのでありますが、政府限りでもって任命、委嘱する審議会の委員の人選につきましては、御説ごもっともと思います。適当の機会に閣議等で発言いたしまして、人選については十分注意するようにいたしたいと、かように考えます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) 私も鶴園さんに全く同感です。審議会のあり方につきましては、これからも検討を要する点が多々あると思います。先ほど申し上げたとおり、審議会の取り上げ方というのを検討しておるわけでありまして、委員の任命その他につきまして十分ひとつ考えたいと思っております。全く御同感であります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(川島正次郎君) まあ従来の例を見ますと、少数意見として政府に答申したこともあるのでありますけれども、審議会全体としての運営がどうなっておるかということは私ただいまよく存じません。存じませんが、御意見はごもっともと思いますから、ひとつ審議会全体のあり方を検討する一つの項目として取り上げて検討してみたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/12

40衆議院 内閣委員会 第25号

○川島国務大臣 行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案についてその提案理由を説明申し上げます。 この法律案は、行政不服審査法案が不服申し立てに関する統一法規として現行の訴願制度を全面的に整備するのに伴いまして、関係法律二百六十八件につき、必要な整理等を行なおうとするものであります。 すなわち、第は、行政不服審査法案が一般概括主義を取り入れたため、関係法律において、不服申し立てをできる旨の規定が重複することとなりますので…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/12

40参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(川島正次郎君) 行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、その提案理由を説明申し上げます。 この法律案は、行政不服審査法案が不服申し立てに関する統一法規として現行の訴願制度を全面的に整備するのに伴いまして、関係法律二百穴十八件につき、必要な整理等を行なおうとするものであります。 すなわち、第一は、行政不服審査法案が一般概括主義を取り入れたため、関係法律において、不服申し立てをできる旨の規定が重複するこ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/12

40参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(川島正次郎君) 全体の方針といたしましては、なるべく機構の新設、拡充等は認めない態度で、三十七年度予算の編成に当たったのでございます。しかし、中には至急を要するものがありますので、一部機構の拡張、新設を認めました。ただいま御指摘の社会保険庁などもその一つでございまして、最近社会保険業務などが非常に拡大されまして、適切な運営をするためには保険庁のような組織が必要だ、こういうふうに私は認めまして、厚生大臣ともずいぶん相談いたしま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/12

40参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(川島正次郎君) 社会保険庁につきましては、これまでございまする社会保障制度審議会でいろいろ御意見等の結果、答申として出ておりますのは、社会保険庁設置法ということでございまして、その答申を尊重して私ども認めたのであります。臨時行政調査会でこうした範囲の問題を取り扱わないという意味じゃございませんけれども、臨時行政調査会のほうは、もっと根本的な行政の体質をどう改善するかということに重点を置いてやってもらうことでございまして、そう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/12

40参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(川島正次郎君) 臨時行政調査会でただいま扱おうとしております事柄は、各省庁間にまたがりました共管競合の事項が多いのであります。それがために行政能率を阻害しておりますから、そういうものを整理して、たとえば交通問題につきましても、各省庁にまたがっておるので、交通行政がうまくいってないので、そういうものを取り上げてやろうというのが、われわれの臨時行政調査会の方針なのであります。社会保険庁は、厚生省だけの問題であります。競合、共管の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/12

40参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(川島正次郎君) 公社、公団、事業団等のあり方につきましては、世間でもいろいろ批判がございます。最近の東北開発株式会社の例を見ましてもそうでありまして、私もそうした団体については、特に監査、調査をする必要があると、かねがね考えておったのであります。今もお話しになりましたとおり、ほんとうにひとつこれから考慮いたしまして、今後そうした公団の運営に誤りないように監査、調査を続けたいと、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○川島国務大臣 行政監察をします際には、最後に勧告の結論を出す前に、一応当該の省庁に向かいまして意見を聞くという慣例になっております。勧告案は行政管理庁の独自の立場で出しますけれども、一応相手方の意見を聞くということも、勧告の結果を効果あらしめるために必要と考えて、そういう処置をとったのであります。ただいまお話の食肉行政につきましても、すでに地方の監察局から行政管理庁に報告がありまして、それに基づきまして勧告案の草案はできております。こ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○川島国務大臣 事務的の調査並びに折衝を急いでおることは、今局長から御答弁申し上げた通りであります。なるべく結論を急ぎまして、適切なる勧告案を作りたい、かように考えて、御趣旨に沿うように努力してみます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○川島国務大臣 予算が効果的に使われているかどうかということの監察は、一応大蔵省でやるということになっておるのですが、現実にはやっておりません。当然行政管理庁としてもやるべき仕事でありますので、今回私が新たに取り上げまして、やることにきめたのであります。一応第一・四半期でやりまして、その結果を見て、さらに監察の内容、方法等を考究して、効果あるような監察をこれからやりたい、こう思っておりまして、石山さんも言われた通り、初めての試みでありま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/04

40衆議院 内閣委員会 第23号

○川島国務大臣 調査会の方は行政機構の問題を扱う。監察の方は主として行政運営の面を監察するのであります。運営の欠陥があれば機構の変革、こうなるのでありますが、第一義的には行政運営の監察でありまして、そういう意味で、調査会と私どもがやっておる仕事とは、おのずから区別があるのであります。なるべく広く民衆の声も聞いて、一つ監察の結果を効果あるようにしたい、こういう考えで出発してそういう構想を出したわけであります。