川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 御意見は尊重してやります。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 金山ダムの水没する農家の処置の問題につきましては、私詳細存じませんが、ただいま渡辺さんのお話の通りだろうと思うのです。そこで、なるべく早く補償金を支払いまして、わきへ移転させることが必要じゃないかという気がいたすのですが、これはこれから調べまして、できるなら三十八年度じゅうに片づけて、地元の町村にも負担をかけないようにいたした方がいいじゃないか、こういう気持がいたしております。現地の詳細な状況は私自身まだ聞いておりません…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 建設省の方が主として扱っておりますので、建設省の方から……。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 技術的な関係でございますので、私はよくわからないのですが、本流と同時に支流も一緒に手をつけるということはわかります。わかりますが、実際の工事がどういうふうにやられているかということは、この次までによく調査して私から御報告することにして、きょうは一つ答弁を留保させていただきます。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 余市川は大体完成いたしたのですが、支川の方が完成いたしませんために、今度水害を起こしたわけです。本流と支流と並行して整備をする必要があると、余市市でも私は痛感をしたわけでございます。この間松田君からそういうお話がありまして、検討するつもりでおります。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 明年から発足いたします第二次北海道総合開発計画は、国全体の総合計画——道路にいたしましても、治水にしても、それとにらみ合わしてつくっております。従いまして、治水事業が全面的に改定される場合には、当然北海道の治水事業も改定する、こういう立場になっております。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 国全体の治水計画を改定する場合には、法律の権限はどうなっておるか知りませんが、当然、国務大臣として北海道の立場において主張いたして、改定するなら改定するようにいたします。勝手に建設大臣にやらせませんから、御安心願います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 法律の規定がどうあるか知りませんけれども、治水計画を改定することは、当然閣議の議を経るのでありますから、私としても当然発言する機会もございますし、なお事務当局同士でも十分折衝いたしまして、北海道の立場において交渉するようにいたします。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 先般委員を任命いたしまして、大体活動し得る形はできたのであります。主管は総理府であります。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 総理府でございますから、総務長官が事務の中心として運営されることになろうと思います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 治水事業の予算につきましては、建設大臣ととくと相談をいたしまして、なるべく御希望に沿うようにいたします。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川島国務大臣 国民の権利義務擁護と行政の適正なる運営ということは表裏の関係にありまして、相反するものではないと考えております。ただ、戦前は、憲法によりまして、行政のあり方というものが、国民のためというよりも、むしろ天皇の官吏であるという観点から、ややともすると官庁本位の行政が行なわれてきたのであります。従って、訴願法の精神の重点が、国民の権利義務擁護よりも行政の運営の面に置かれたのでありまするが、新しい憲法によりまして、行政は、また政…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川島国務大臣 私は行政管理庁長官に就任以来、行政の民主化等につきましていろいろな施策をいたしております。行政の監察も従来以上にきびしくいたしました。監察の結果は閣議に報告いたしまして、閣僚の反省を求めるし、従来はこういうものを、くさいものにはふたをしろというので公表しなかったのでありますが、私は内容をどしどし公表いたしまして、国民に行政の実態を知ってもらうと同時に、それぞれの省庁の反省を促すという態度をとってきておりますし、また、前々…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川島国務大臣 今山口管理局長から御答弁した通り、審査請求、異議の申し立てをしまして、受け取った行政官庁がうっちゃらかしておくというようなことがありますことは、とうてい許すことのできないことでありまして、そういう場合には、さらにその群青請求なり異議の申し立てに対する不作為の請求ができる、こういうことになっておりますから、不作為の請求をいたしますれば、当然二十日以内に処理しなければならぬ、こういうことになっておるのですから、無制限にこれが…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川島国務大臣 田口さんのいろいろなお話はわかるのですが、この行政不服審査法が成立いたしますと、ごく一部の案件を除きまして、概括的に行政処置に対しては訴願もしくは異議の申し立てができる道が開かれます。従いまして、各行政官庁とも事案の処理には非常に慎重になってくるのじゃないか。いやしくも異議の申し立てを受けたり審査請求を受けるということは、行政官庁としては決して望ましい状態ではないのでありますから、そういう事態の起こらないように適切な行政…
第41回 衆議院 内閣委員会 第1号
○川島国務大臣 ただいま議題となりました行政不服審査法案について、その提案理由を説明申し上げます。 訴願制度は、行政庁の違法なまたは不当な処分に関しまして行政庁に不服申し立てをさせ、よって、行政庁による簡易迅速な手続により国民の権利利益の救済をはかりますとともに、行政の適正な運営を確保する意義を有するものであります。 このような趣旨のもとに、現行の制度は、一般法たる訴願法とその他の法令とによって通用されておりますが、明治二十三年に制定施…
第40回 衆議院 商工委員会 第38号
○川島国務大臣 北海道地下資源開発株式会社の創立以来の実績を見ますと、創立当初考えていたような実績を上げていないことは事実でございます。これは、石炭鉱区等の事情もありますけれども、会社の活動がきわめて不活発だということも言い得るのであります。そこで、今後は北海道地下資源の開発に十分力を入れたいと私考えておりまして、三十八年度から出発いたします第二期北海道総合開発計画におきましても、特に地下資源開発に重点を置きたい考えで、ただいま策定をし…
第40回 衆議院 商工委員会 第38号
○川島国務大臣 会社の現状、将来の経営等につきまして、渡辺さんからいろいろ御心配になっての御意見がありました。まことに傾聴すべき御意見で、ありがたく拝聴いたしました。 おっしゃる通り、私は、この会社の内情をはっきり知りませんでしたが、今お話のように幾つか私の知らぬ点に触れておりました。今後は十分監督権を発動しまして、会社の建て直しに万全を尽くしたい、かように考えております。 共同探鉱をわずか一カ所で、あとはほとんどやらなかったということ…
第40回 衆議院 商工委員会 第38号
○川島国務大臣 三十七年度から北海道の地下資源開発を活発にやりたいという私の意欲的な考えもあります。それについても資金が必要なので、大蔵省と話し合った結果、こういう法改正を御提案申し上げたわけであります。かりにこれが今回成立いたしませんと、三十七年度の北海道地下資源開発がおくれることになりますから、ぜひこれはお認め願いたいと思っております。その間、先ほど申し上げた通り、会社の経理内容等につきましては、十分監督をいたしまして、世間の疑惑の…
第40回 衆議院 商工委員会 第38号
○川島国務大臣 日本一般の地下資源の開発の問題につきましては、通産大臣とよく相談いたしまして、今後処置したいと思っております。それから民間の業者に対しましては、圧迫しないように十分配慮いたしまして、先ほど渡辺さんにもお答えいたしました通り、適当な処置をやるつもりであります。