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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○川島国務大臣 ガードレールを作ったり何かするようなこと、部分的にはいろいろと考えられますけれども、全体として安全施設をどうするかということはまだ検討しておりません。今のお話もございましたから、一つなるべく早い機会に取り上げまして検討するように、各閣僚に対してお話し申し上げたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○川島国務大臣 三十七年度の予算で見込んでおります交通整備事業以外に、交通安全設備その他事業が可能なものにつきましては、三十七年度の予備金なりあるいは補正予算の措置をするなりするということをきめまして、これは池田総理と私と三木長官と中村建設大臣、四者の会談で話がまとまっております。本日の交通関係閣僚懇談会に大蔵大臣も参加してもらうことにいたしまして、大蔵大臣にもこの趣旨を徹底するつもりでおります。そうした総理の意思に基づきまして、先般東…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○川島国務大臣 予算措置の問題は、私だけの意見ではありませんで、先ほど申し上げたように総理を中心にして懇談した結果をここでお答え申し上げているわけであります。一体幾ら組むかというようなことについては、道路整備の案が出たとき検討するのでありまして、今ここで何とも申し上げられぬのでありますけれども、少なくとも安全施設は必要な効果ある程度の事業はしなければならぬ、こう考えております。現在の交通事情は百億や二百億の原資をけちけちする場合でなくて…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○川島国務大臣 車庫、常置場所を設置させますことは懸案です。将来は全部そうなるのですが、そこで、ただいま私どもの一番心配しておるのは中小企業者です。小型、中型のトラック、自家用よりも営業用のあるいは自家用でも乗用車でなくて貨物用のもの、これはどうしてもよそへ行かないですから、それはどうするかということが心配であります。それにつきましては常置場所、車庫を作る場合には、個人なりあるいは組合なりで作らせまして、それには金融の処置をするというこ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○川島国務大臣 御意見よくわかりましたから、そういうふうにいたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○川島国務大臣 地方の事業として安全施設をする場合には、従来の予算で足りない場合に、国がこれをどう補助するかということなんであります。これにつきましては自治大臣、大蔵大臣、関係閣僚と相談しまして措置したいと思っております。御趣旨のほどはよくわかりました。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○川島国務大臣 実は私、この法案をまだ読んでおりませんので、意見を申し上げるわけにいかぬのですけれども、しかし街灯の必要は認めぬわけにはいかないのでありまして、私は当然その必要を認めております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/20

40衆議院 商工委員会 第33号

○川島国務大臣 北海道川下資源開発株式会社のこれまでの業績がきわめて不振でありまして、設立当初の目的を達成していないことは、おおうことのできない事実であります。しかし、北海道資源の開発というものはきわめて重大でありまして、ただいまの御指摘とは、私は多少違った考え方を持っております。今後とも地下資源開発には、政府といたしまして積極的に力を尽くしたい、こう考えておるのであります。ただ現在の地下資源開発株式会社だけの仕事では会社そのものの維持…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/20

40衆議院 商工委員会 第33号

○川島国務大臣 一般の地質調査事業もやり得るような法律の改正でございます。しかし、これは内地のボーリング業者を圧迫しない程度でやらせます。特に高度の技術を要するもの、あるいは機械設備を特に大規模に要するもの等の地質調査をやりまして、小規模のもの、従来慣例によっていろいろボーリング業者がやっているような程度のものは、この会社ではやらぬという方針をとっておるわけであります。あくまでも内地のボーリング業者に対して圧迫をしないということを基本に…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/20

40衆議院 商工委員会 第33号

○川島国務大臣 株式会社の形式でなしに、事業団その他の形式でやることが適当かと私も考えておりますが、それは別な問題といたしまして、とにかく現にこれができておるのでありますから、これを活用しまして、できるだけやってみたいというのがただいまの私の心境でありますが、これで十分とは考えておりません。やはり株式会社の形式でなしに、政府の資金を全部につぎ込んで北海道の開発をするということが必要でないかということも十分わかるのでありますが、実は北海道…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/20

40衆議院 商工委員会 第33号

○川島国務大臣 これを発展的に解消しまして、日本地下資源開発株式会社の性格を与えることも一つの方法でありましょうし、また事業団に切りかえるのも一つの方法でありまして、これらにつきましても、かねて私は検討いたしておるのであります。御趣意の点はよく私わかりますから、十分検討してみたい。私は現在の北海道地下資源開発株式会社に決して満足いたしておらぬのでございまして、何とかしたいという考えを持っておるわけですから、これだけは申し上げておきます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/20

40衆議院 商工委員会 第33号

○川島国務大臣 これはほうっておきますと死んでしまうものですから、生かすために出しておるわけです。根本的には別に考えようと思っておるのです。これはこれとして御審議願いまして、いずれ後年度におきまして日本全体の地下資源開発のことを政府も考えるべきだと思っておりますから、十分考えるつもりです、私はそういう意見には非常に同感なんです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/20

40衆議院 商工委員会 第33号

○川島国務大臣 この会社は北海道開発のために必要な会社で存在しておるのでありまして、従いまして、今度の法律の改正は一会社を生かすためではなくて、根本的には北海道開発のために必要だからしてこの会社を存続させようということが主意であります。 それからもう一つは、民業圧迫ですが、内地の民業を圧迫しないように配慮して今後も運営させるということを、先ほどから御答弁申し上げておるわけであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○川島国務大臣 公社、公団、事業団等につきましては、行管といたしましては特に平素から関心を持ちまして、間違いのない業務運営をするように監査をいたしております。ただいまお話しの農地開発機械公団につきましても、昨年監査いたしました。主管庁である農林省を通じて勧告を発しております。従来のやり方は大体六カ月間内に勧告に対する処置の回答を求めまして、なお改善しなければさらに勧告する、こういうふうにやっておるのでありまして、実は農地開発公団に対する…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○川島国務大臣 ただいま農林当局から答弁いたしました通り、勧告について検討して、機械公団とも相談する、こういう報告のようであります。なるべく早く勧告の結論を行政官庁に報告をしてもらいまして、さらに考慮することにいたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○川島国務大臣 従来とも勧告に対する回答が不十分で、改善の実が上がらぬという場合には再勧告をする方針をとっております。従いまして、農地開発機械公団についても同様な考えを持っておるのであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○川島国務大臣 公団から買いました機械の稼働状況につきましては、政府委員から詳細に御答弁申し上げます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○川島国務大臣 御指摘の点は初めて承りました。全く答弁の資料を持っておりませんから、十分研究してみます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○川島国務大臣 公社、公団、事業団等につきましては特に関心を持ちまして監察、調査をいたしておるわけでございます。ただいま御指摘の点も初めて伺いますので、これを判断する資料を持っておりませんが、御趣旨はよくわかりましたから十分研究いたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/04/13

40衆議院 農林水産委員会 第31号

○川島国務大臣 臨時行政調査会の運営は自主的にまかしておりまして、こちらから諮問はしないのでありますけれども、調査員の諸君には御趣意はよく伝えておきますし、また行管自体としてもよく研究いたします。