川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川島国務大臣 オリンピックに要しまする資金源は、オリンピック組織委員会自体がつくる入場券の売上代金その他と、それからオリンピック資金財団がつくる金と、国並びに東京都が補助する金、この三つで成り立っておるわけであります。そこで、一番問題は、資金財団が一体どのくらい金を集めるかということを早く把握しませんと、今後の資金財団の運営に関して非常に支障がありまして、場合によりましては皆様の御協力を得まして金を集める必要があるのですが、それには、…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川島国務大臣 お手元にお配りしてある全年度資金改訂計画は、これは組織委員会がつくった計画でありまして、政府はこれには全然関係しておりません。組織委員会の希望意見であります。国会の皆さんにもまだ御協議をしてない問題でありまして、これを事務的にも再検討しておるのが現在の段階であります。それで、この中にあります十七億五千万円、オリンピック記念体育会館の問題につきましては、先般組織委員会、それから体育協会、政府とで相談をいたしまして、前の計画…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川島国務大臣 責任者はむろんあります。組織委員会も体育協会も津島壽一さんが責任者でありますが、何としても、両方受け持つのは非常に忙しくて、それがために準備が非常におくれているのです。事実、オリンピックの準備は、私が入って驚いたのは、全然なっていない——と言っては少し語弊がありますが、非常におくれているのです。たとえばオリンピック開催当時、約一千人の新聞報道、テレビ、ラジオ関係が来る、そういうことがIOCからすでに要求があります。そこで…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川島国務大臣 記念会館につきましては、基本的な意向が大体一致したというだけでありまして、まだ具体的には相談が進んでおりません。相談の過程において、政府として援助する必要があれば、そういうふうに努力いたすことをここで申し上げておきます。 それから、責任体制を確立するということは、むろん強化の意味の確立でございまして、福永さんお考えの通りであります。組織委員会には国会から自民党、社会党の関係者が幾人もお入りになっております。こうした意見を…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川島国務大臣 いろいろまだるっこしく話をいたしましたが、そういうことでないのです。簡単に申しますと、三十億はきまっているのだ、あと二十億の調達については、やはり競輪か何かに依存しなければだめなんだ、そうすると、特別立法を願いませんとできぬのだということなのです。そこで、その大部分を十七億五千万円の会館の費用に充てるのに、一体競輪の特別立法をしていいのかどうかということが問題なのです。そういうことが心配になりまして、非常にまだるっこしい…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○国務大臣(川島正次郎君) 東京オリンピックを施行します準備につきましては、従来とも政府は深い関心を持ちまして、組織委員会その他関係方面を指示して参ったのであります。政府部内におきましては、オリンピック関係の省庁が各省にまたがっておりまして、したがいまして、その間の連絡調整等が十分でなかった点もございます。予算編成等の場合におきましては、特にそういう際に不便が現われるので、そこで先般閣議におきまして、オリンピック閣僚懇談会を設けまして、…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○国務大臣(川島正次郎君) オリンピックをやります資金源といたしましては、第一はオリンピック組織委員会自体が作る金でありまして、これは入場券の発売その他で作るわけでございます。第二は資金財団が集める。それからその次は国及び東京都の補助金、この三つでもって成り立つわけでありますが、これまでに全年度計画、最終の場合は一体幾ら資金が要るかということの計画はまだ確定しておりません。ここに官房長官からの報告書がありますが、「ときいている」と書いて…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○国務大臣(川島正次郎君) お話のとおり、オリンピック準備は非常におくれています。もうあなたが言った以上におくれておる。それでこそ政府も見かねまして閣僚懇談会を開いたり、不肖ながら私が担当大臣になったわけでありまして、これから二年ちょっとの間に今のおくれを取り返しまして、りっぱなものにしたいという非常に意欲に燃えて私はやっておるのであります。先ほどお話した百三十幾億の予算は、組織委員会が勝手に作ったので、私たち関係していないのです。これ…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○国務大臣(川島正次郎君) オリンピックの準備能勢がおくれておるというのは、組織委員会だけでなしに、全部の態勢が、道路にいたしましても、ホテルの設備にしても、関係全部がおくれておるということを申し上げたので、むろん組織委員会の活動もおくれておる一つであります。そこで、組織委員会並びに日本体育協会の資金計画、せんだって閣僚懇談会で取り上げまして、私から十日以内に作れということを命令したのですが、大蔵省と関係省との間で話がつきませんで、少し…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○国務大臣(川島正次郎君) オリンピックのいい機会でありますから、この機会を利用しまして、国内の美化運動、精神運動を展開したいと、そのように考えまして、すでに美化運動につきましては総理府内に国土美化対策連絡会議というものを置きましてこれを推進しております。その他、精神面などにつきましては、委員長の御所見と私は全く同感でありまして、物質的の施設をすると同時に、そういう点にも十分留意をいたしまして、りっぱなオリンピックを施行し、同時に、この…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○国務大臣(川島正次郎君) プレス・クラブの問題でありますが、これは組織委員会を中心にいたしましていろいろ検討いたしまして、私も参画いたしておるのでありますが、日本青年会館の隣地の土地を政府から借りまして、あそこへ恒久的の建物を作ろう、こういうことなんであります。それは、政府ではなしに、日本青年会館の関連事業としてやろう、こういう計画なのでございます。計画としてはそうであり、まだ具体化しておりませんけれども、そういう計画のもとにいろいろ…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○国務大臣(川島正次郎君) その問題につきましては、日本青年館の理事長の後藤文夫さんにもいろいろ聞いておりまして、私どもとしても、ひとつ十分に研究をいたしてみたいと思います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 北海道の河川は、内地の河川に比べまして、改修率が非常に低いことは事実でございます。これは数年前までは比較的水害を受ける率が少なかったためも一つありますが、何といたしましても二千三百にわたる大小の川を入れまして、そのうち、直轄河川、準用河川に指定されているものがわずかに三百九十程度であります。従いまして、河川の改修は非常におくれております。昨年水害がありまして、私は直ちに現地に参りまして、親しく実情を視察いたしまして、三十…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 第一期総合開発計画は、治水十カ年計画と関連を持ちながらつくったのでありまして、ただいま建設省におきまして治水計画の検討をいたしておりますから、その結果によりましては、第二期総合開発のうちの治水関係も変更したい。現在考えている以上の事業もしたいと考えておりますが、これは全国的な河川改修計画とお互いににらみ合わしてやるつもりでおります。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 先ほどお答え申し上げました第二期開発計画河川費一千億のうちには、河川の改修と砂防工事の費用などを含んでおります。植林の関係はこれは別でありますが、農林大臣とも十分相談をしまして、植林、砂防、改修、一貫した仕事をするようにいたしたいと私はかねて考えておりまして、御趣意のようにこれからもいたしたいと思います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 三十七年度予算の金山ダムに関しましては、一部工事費でありますが、大部分は土地の買収費でございます。三十七年度中で終わるか終わらぬか、私ここにちょっと数字を持っておりませんが、もし終わらなければ、三十八年度の当初に全部土地の問題を解決して、工事にかかりたいと思っております。とにかく、三十七年度予算の大部分は土地の買収費でございます。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 私、それに対しまして的確なお答えをする資料を持っておりませんが、御意思はよくわかりましたから、十分研究いたします。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 今度の水害地域は昨年とほとんど同じでございまして、災害救助法を適用した市町村は、全部昨年と重なっております。従いまして、渡辺さん御案内のように、気象現象が最近変わったのかもしれませんけれども、政府といたしましては、昨年の水害にかんがみまして、水害地域の河川の改修に当面の措置をするということに十分努めて参ったのであります。しかし、河川の改修は時間的にそう早くいきませんので、来年追っかけてまた来るかもしれぬから、それをどうす…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 石狩川につきましては、第二期北海道総合開発計画の年度内に大体堤防は完成する予定になっております。ただ、お話の中にありました、上流と中流と下流と時差がある、それがきわめて最近短くなりまして、下流、中流の水がさばかれないうちに上流から流れてきて水害を起こしているのでありまして、これはやはり治山事業に少し力を入れる必要があるのではないか、言うならば、少し乱伐が過ぎて植林が不十分なためにこういうことになるのでありまして、先ほど倉…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川島国務大臣 私は不敏にして今初めて聞いたのですが、所管の役所と相談して適当に処置したいと思います。今私は何も知恵がありませんから、お答えはできないのであります。