川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川島国務大臣 今の御質問は、オリンピックだけでなしに、東京の交通問題全体の御意見のように拝聴したのですが、東京の交通問題につきましては、一昨年来政府でも非常に関心を持ちまして、総理府に交通対策本部を置き、また引き続いて交通関係閣僚懇談会を開きまして、その解決に努力をいたしておるのであります。今日東京じゅう掘り返しだらけということも、結局やはりその結果でありまして、何とかしてオリンピックまでに相当程度東京の道路を整備したいという結果が、…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川島国務大臣 選手の強化は日本体育協会で受け持ってやっておるのでありまして、直接政府でもなし、また組織委員会でもないのであります。ただ、これに対しましては、政府並びに資金財団等から相当強化費を出しておりまして、私どもはなるべくよけい日本で日章旗があがったり、金メダルがとれるように期待をいたしておるのであります。それがどうなるかということを今ここで聞いても無理じゃないかと思うのでありますが、一生懸命やっているということだけは申し上げてお…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川島国務大臣 オリンピックを完全にやるためには、国として必要な予算は当然支出すべきものであります。先ほど御報告したのは、直接オリンピック関係の問題だけでありますが、道路その他国としても相当な負担をしておるわけであります。オリンピック直接関係予算も、先ほど申した以外に、必要ならば、三十八年度におきましても予備費を使うとか、その他の処置をとりたいと思っております。さらに、三十九年度の上半期はきわめて大事な時期でありますから、三十九年度予算…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○川島国務大臣 三十八年度の予算面におきまして、公務員の増加員数はざっと一万四千名でございます。そのうちには事務系統と現業系統と二つありまして、現業系統が比較的多いのであります。事務系統の方につきましては、炭鉱会社の事務系統の職員をそれに転換するということはあり得るのでありますが、ただ、公務員は一定の資格が要りますからして、そういう点をどうあんばいいたしますか、これから検討いたしたいと思っております。 御質問は、主として炭鉱労務者じゃな…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○川島国務大臣 行政管理庁といたしましては、炭鉱離職者を受け入れる方の準備をする立場じゃありませんので、これは労働大臣なり、それぞれの所管の官庁の大臣がやることであります。従いまして、二千八百名を受け入れる準備を私の方でするわけじゃないのです。ただ、政府の方針といたしまして、二千八百名程度の離職者を収容しようということは報告として聞いておりますけれども、一々内容については、私は承知はいたしておりません。ただ、政府として、誠意を持ってやろ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○川島国務大臣 先ほどお答え申し上げた通り、定員法の改正は、炭鉱離職者を収容するという立場から考えておりません。行政を円滑にやる上から考えておる。その結果増加した定員に炭鉱離職者を収容しようというのが趣意でございます。従って、ただいまお話しのように、炭鉱離職者のために今後さらに定員法を改正しようという意思はございません。ございませんけれども、すでに三十八年度で増加と決定している一万四千名のうちに、なるべくよけい炭鉱離職者を収容しよう、こ…
第43回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(川島正次郎君) 審議会、調査会の整理につきましては、全く森さんの御意見に同感であります。現在多数ありまする中には、比較的重要でないもの、並びに活動していないものがございます。これらのものにつきましては、すでに行政管理庁からそれぞれの官庁に対しまして勧告をいたしておるのであります。なるべくすみやかに実現するようにこれから努力をいたします。 なお、お話のうちにありました、国会議員が審議会、調査会に入る問題につきましては、大体国会…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○国務大臣(川島正次郎君) オリンピックの準備態勢につきましては、関係の仕事が全部おくれております。国の受け持つ部分、都の受け持つ部分、組織委員会の受け持つ部分と、それぞれ分担があるのですが、残念ながら非常におくれております。これを余されたる五百日のうちに取り返しまして、りっぱな準備態勢を整えようと思って、それぞれの関係者が懸命な努力をいたしているのであります。 ただいま河野さんの御指摘の組織委員会の面につきましても、いろいろ御意見があ…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○国務大臣(川島正次郎君) これは体協の問題でして、体協の人は来てないそうですからして、私は河野さんの御意見同感なんですから、そういう資料をとりまして提供もするし、また私のほうも十分考えます。
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○国務大臣(川島正次郎君) 私も一日も早く会長ができることを希望しておりまして、また必要と考えておるのですが、実は組織委員会人事につきましては、政府は全然関係するところはないのでありまして、また組織委員会から政府に向かいまして全く相談を受けておりません。組織委員会の決定を待っている、こういうことなんであります。この問題につきましては私は今まで一言も発言していない。私が推進役というのは事業の面で、人事のほうはそうは言っておらないのでありま…
第42回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第2号
○国務大臣(川島正次郎君) 選考の方針については全然聞いておりません。予算の内容も初めて聞きますので、民間がいいのか、民間においても財界がいいのか、政界がいいのかという二つですが、私は人間によるのじゃないかと思います。あえてどこということを言わずに、組織委員会会長として適当な人を選んでいただきたいということが私の希望でありまして、一部に局限する必要はないじゃないかという気がいたしますけれども、これも私が選考の範囲をきめる立場にありません…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) ちょっと委員長。誤解があるといけませんから、一言述べさせていただきます。 私は、アジア競技大会に出席した関係の諸君の不手際があるからして責任体制をはっきりしろ、こういう意味のことを言っているのじゃございません。アジア大会では、津島会長以下、心底から一生懸命やっておったという事実を見ておりまして、私はその点は感心いたしている。ただ、結論がいい悪いは別として、感心をいたしている。敬意も払っているのですが、実はオリ…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) オリンピックの施行につきましては、政府といたしましては、前々から強くこれを推進し、援助することをやっておったのでありますが、政府部内だけを見ましても、仕事が各省庁に分かれておりまして、その間に連絡統一を欠く点もありますので、一そうこれを強力に推進する機関として閣僚懇談会を設けまして、その機会に私が担当大臣になったのですが、オリンピック担当大臣というものは別に独特の権限があるわけではございませんで、閣内の連絡統…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) 責任体制を明らかにするということは、人事の交流ばかり意味しておるんじゃございません。その他いろいろ考えられます。機構の問題もありますし、いろいろありまして、私としては構想は何も持っておりません。また構想を持っておりましても、これを組織委員会や体協に押しつける立場にはおりません。ただ反省を促しておるだけであります。政府も反省をいたしまして、さらに従来以上に有力にバックしようというので、オリンピック閣僚懇談会をこ…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) 従来文部大臣と総務長官が組織委員に入っておりますが、それぞれ自分の仕事の立場だけで入っておる。政府全体として入っているんじゃないのでありまして、そこで私が担当大臣になりまして、政府全体として、組織委員会、体協等といろいろ話し合いをしまして、仕事を進めよう、こういうことになりましたわけであります。文部大臣、総務長官を通じてやることもこれまた必要でありますけれども、しかし、それを一歩進めまして、さらに政府全体とし…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) オリンピック担当大臣としての仕事は、組織委員会なり体協なりとの関係よりも、むしろ大きなことは、一番に道路をよくすること、また一日三万人だろうと推測されておる外人を収容するホテルを作ること、その他たくさんございます。そういう仕事もあるのでありますからして、ただ組織委員の一員として働くだけじゃ私の仕事は尽きないのでありまして、むしろ外におりまして、組織委員会も強力に推進するし、同時に閣内の関係閣僚全部をひとつ連絡…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) 戸田コースの問題は、組織委員会で決定をいたしまして、三十七年度の予算にもたしか一億七千万円かと思うのでありますが、川幅を広げる予算が計上してあるのです。ところが環境を直す問題、あるいはあそこにあるモーターボート・レースの賠償をどうするかという問題、その他二、三問題がありまして、埼玉県、東京都、文部省その他関係者間でもって話がつきませんので、実はこの問題がたな上げになっておった。それをせんだって踏み切りまして、…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) 組織委員会には埼玉県の体育協会を代表して福永君も入っておるわけです。相当関係者が入っていて、なお話がつかぬというところに困難性があるのですが、私もこれからあっせんをしまして、なるべく、どういう結論になるかしれませんけれども、ひとつ問題を片づけるようにいたします。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川島正次郎君) 政府といたしましては、これは単に私の考えではございません。しばしば池田総理とも打ち合わせているし、また閣議の席上におきましても意見の統一ができておるのでありますが、二年後の東京オリンピック大会を完全に仕上げるために、できるだけ強力に援助しよう。必要なら資金面についてもひとつ出そう、こういうことなのであります。そこでオリンピック閣僚懇談会ができて第一にやったことは、何としても道路が大事だから、ひとつ急速に道路整…
第41回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○川島国務大臣 私が今度参りましたのは、インドネシア政府の招待によるのでありまして、実はこの招待の話が出ましたのは、オリンピック担当大臣になる以前のことでありました。インドネシアの賠償問題は、私が自民党の幹事長時代に妥結をいたしました。その賠償に基づいて、あすこに十四階建のインドネシア・ホテルができたのだから、一つアジア競技大会の機会にこれを見てくれないかということが発端でありまして、私も行く気になったのでありますが、その後オリンピック…