川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 行政機構の改革につきましては、戦前戦後を通じまして幾回か計画されたのでありますが、そのつど成功はいたしておりません。ごく若干の手直しはありましても、根本的に行政機構の体質改善までは行なわれておらないのであります。一方これは経済の伸長、国運の伸展にもよりますが、行政機構というものは膨大化する一方であります。公務員の数も事務量がふえるに従って増すというようなやり方でありまして、官庁事務の簡素能率化もできておりません。これに対…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 国務大臣と行政長官との関係につきましては、従来もいろいろ論議されておりまして、これを分離すべしという意見も相当にあるのであります。現在は国務大臣が行政府長官を兼ねておりまするが、閣議の形はむろん国務大臣として参加し発言をいたしておるのであります。しかし、実際を見ますると、国務大臣は自分の所管している行政府の長官としての発言が多いというのは、これは事実であります。しかし閣議そのものはそういう制度ではありませんで、国務大臣が…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 予算の編成権を大蔵省に置くか、内閣に置くかという問題につきましては、自民党でも、従来からいろいろな意見がありまして、大体内閣に置くべきだという意見が多いように私は承知いたしおります。臨時行政調査会でこれをどう扱うか、まだ聞いておりませんが、憲法七十三条の規定によりましても、予算は内閣で編成し国会に提出する、こう明記してありまして、予算の編成権そのものは内閣にあるわけでありまして、事務を大蔵省にやらせておることが建前であり…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 お話のように、自由民主党でもこの問題真剣に考えておるわけです。それが反映いたしまして臨時行政調査会において取り上げて検討しておりまして、臨時行政調査会の結論が出ますれば、その実現については、政府は絶大な努力を払うべき義務もありますし、責任もあるわけであります。実は今度の臨時行政調査会につきましては、池田総理以下各閣僚とも、成案が出れば必ず実現するという決意のもとに法案を提出して御協賛を願って発足したのであります。ひとり予…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 佐々木さんが前にお話しになりました暦年制度、会計制度の問題とか予算編成権の所在等につきましては、国会でこういう御議論のあることは当然臨時行政調査会に反映いたしますからして、さらに臨時行政調査会でもって熱心に御検討願うことになろうと思っております。非常にいい御質問を願ったと思って、私としては感謝いたしておるわけであります。 それから審議会、調査会等は全くお話の通りでありまして、その相当の部分は責任のがれに審議会を設けるとい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 一般の審議会、調査会等の委員は、報酬の点からいってきわめて低額でありまして、それに任命したといって必ずしも優遇したという形じゃなかろうと思います。もっとも行政委員会になりますとこれは別でありますけれども、一般の審議会、調査会の方は優遇という意味じゃないのであります。ただ問題は、一つ人があまりたくさんの審議会、調査会の委員として任命されておるところにあろうかと思います。これはしばしば私ども問題にいたしまして、なるべく重複を…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 公社、公団、事業団については、いろいろ問題があろうかと思います。私どもの方で官庁機構の膨張を押えておりますからして、その変形として公社、公団、事業団をつくろうというものもなくはないのであります。そういうようなものは断然押えるべきものだと考えておりますが、官庁でどうしてもできなくて、これを公社、公団もしくは事業団にやらすのがよいのだといって設立した場合におきましては、少なくともその首脳者というものは、民間の知識経験の豊富な…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 行政改革の問題は、機構以外に、運営の問題、人事管理の問題、いろいろございまして、今佐々木さんの仰せのようなことも、当然機構の改革と同時に並行して検討しなければ、終局の目的を達しないわけでありますから、その点にも十分これから留意をいたしまして、行政機構全体の改革がうまいくようにいたしたい、かように考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 明年のオリンピックには、IOC加盟国が、全部参加することを、衷心私は希望いたしております。インドネシアの問題が起こりました後に、東京オリンピック組織委員会で、ローザンヌで開かれたIOCの理事会にオブザーバーとして出席した與謝野事務総長から、当時の状況を詳細に聞きまして、これに対する善処方法を相談いたしたのでありますが、この問題はJOCで扱う問題で、東京オリンピック組織委員会で扱う問題ではなし、また、むろん政府の容喙する問…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 臨時行政調査会発足以来、委員並びに専門委員の方が非常な熱意を持って仕事に当たっておられまして、この種の審議会、調査会としては実にまれに見るほどの熱心さでありまして、私ども非常に感謝をいたしております。ただ、政府として行政調査会の答申の内容に干渉することは、これは極力避けております。支持態勢というのは、むろんいたしますが、支持態勢の内容でありますが、資料の提出その他に対してはできるだけの努力をして、臨時行政調査会の要求に応…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 臨時行政調査会で検討しております内容は、私はまだ聞いておりませんから、それに対する意見は申し上げかねるのでありますが、現在首都圏行政というものは行き詰まっておりまして、何とか解決しなければならぬということは当然でありますので、数年前に首都圏委員会ができまして、国務大臣を委員長にしてこの問題の解決に当たっておるわけであります。東京都を中心とした首都圏内の広域行政をどうするかということは、重大であり、かつ、差し迫った問題でご…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 政府といたしましては、東京に首都を置くということを根本の方針として考えております。最近経済の成長に従いまして、産業と人口が東京に集中いたしまして、年々三十万以上の人口増を見ておるのでありまして、これをいかにして食いとめるかということ、むしろ縮小するかということに一つ問題がございます。そこで、政府としてもいろいろ意見として発表しておるのですが、東京に必要のない末端の行政機関、研究所、試験場等の政府機関並びに官立学校等を東京…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 三十八年度の予算が必ずしも十分とは言えないと思うのであります。外国旅費の問題は、大体外国の調査は三十七年度で打ち切って、三十八年度は案をつくるのに入るのでありますから、三十八年度はよそうということになったわけであります。 PRその他につきまして、私は必ずしも十分とは言えませんが、これはきわめて大きな問題でありまして、政府としても運命をかけてやるぐらいな重大な問題でありますからして、予算が不足しますれば、これは予備費その他…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 行政機構の問題についていろいろ御意見を承りましたが、私は日本の公務員というものは、ごく少数を除いては、みなりっぱな勉強家だと思うのです。ただそれが官庁の機構の中に入りますると非能率になって正しい行政の姿でなくなるのであります。今日の日本の行政の一番の欠陥は、総合行政のないことでありまして、各官庁みなセクショナリズムでもって、自分の領分を侵されないように一生懸命死守するというようなところに行政の姿の悪い点があります。行政一…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川島国務大臣 先般予算委員会でも御質問があって、それぞれの大臣から答弁したかと存じまするが、たとえば郵政関係の定員増、郵政大臣と相談しまして、炭鉱離職者を相当その方へ吸収し得るのではないか、こう考えております。その他個々の問題につきまして私ここに承知いたしておりませんが、これはしばしば閣議でも問題になりまして、増加する定員には可能の限り炭鉱離職者を吸収しようという方針で、それぞれの省庁でこれを検討しておるわけでございます。
第43回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(川島正次郎君) 第十回オリンピック冬季競技大会を札幌へ招致しまするにつきましては、政府におきましても、これに賛成いたしまして、すでに閣議でも決定をいたしております。政府は、その実現と準備態勢の整備につきましては、主催者並びに関係各団体と協力いたしまして、強くこれを推進する所存でございます。(拍手) —————・—————
第43回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(川島正次郎君) 第十回オリンピック冬季競技大会を札幌に招致しますことにつきましては、政府におきまして、これに賛成いたしまして、すでに閣議において決定をいたしておるところでございます。その実現並びに準備態勢の整備につきましては、主催者並びに関係各団体に協力いたしましてこれを推進いたしたい所存でございます。(拍手) ————◇————— 日程第二 警察法の一部を改正する法律案(内閣提出)
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川島国務大臣 ただいま議題となりました北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 北海道東北開発公庫は、昭和三十一年設立以来昭和三十六年度末までに約八百億円に上る出融資実績を示しておりまして、三十七年度予定の原資二百三十億円を加えますと三十七年度末には実に一千億円をこえるのであります。 このように、公庫に対する出融資の要請はきわめて強く、その規模も逐年拡大していく実情にあります。…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川島国務大臣 オリンピックの準備といたしましては、組織委員会自体がやりますものと、国並びに東京都がやりますものと、いろいろございます。組織委員会自体がやりますものとしては、競技場の施設、選手村の整備などもございます。東京都並びに国が協力してやりますものは、オリンピック関連道路、駐車場の整備、環境衛生などでありまして、多少予定よりおくれておりますけれども、しかし最近非常に努力いたしまして、来年十月の開催までには完全に間に合うと、かように…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川島国務大臣 佐藤さん御心配のように、一番問題になるのは道路整備なんです。道路整備は、オリンピック組織委員会よりも、国と都で受け持ってやっておりまして、御承知の通り、今東京じゅう掘り返しだらけ、地下鉄、高速道路並びに平面の道路などの改修を一斉に着手しておりまして、今年一ぱいは都民諸君に非常に御迷惑をかけるのですが、これは来年十舟までに完成するという予定をつけまして、どの道路はいつまでに完成するという予定によって進行いたしておりますから…