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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/12

43衆議院 商工委員会 第15号

○川島国務大臣 私はわかりませんから、政府委員から答弁いたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/12

43衆議院 商工委員会 第15号

○川島国務大臣 御趣旨のように、仕事の内容によっても定員の増減を査定する必要があります。それから分量によって査定する必要があります。各角度から見まして、適当な人員配置をするようにいたしたい、かように考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/12

43衆議院 商工委員会 第15号

○川島国務大臣 六名ふやしたからそれにこだわるということは、全然ございません。私の方としては、各官庁をずっと見まして、公取は六名以上が適当であると思ったのですが、これをふやすということは伝染性がありまして、ほかの官庁もみなふやさなければならぬということがあるので困るのです。 後段の今後の方針については、検討したいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○川島国務大臣 行政管理庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 今回提案いたしました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案は、現在、行政管理庁が行なっている行政機関の機構の新設等に関する審査のほかに、新たに、法律により直接に設立される法人または特別の法律により特別の設立行為をもって設立すべきものとされる法人、つまり、いわゆる特殊法人の新設等に関する審査を行なうことをその所掌事務に加えようとするも…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(川島正次郎君) 行政管理庁設置法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由を御説明申し上げます。 今回提案いたしました行政管理庁設置法の一部を改正する法律案は、現在、行政管理庁が行なっている行政機関の機構の新設等に関する審査のほかに、新たに、法律により直接に設立される法人または特別の法律により特別の設立行為をもって設立すべきものとされる法人、つまり、いわゆる特殊法人の新設等の関する審査を行なうことをその所掌事務に加えよ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○川島国務大臣 現在、公社、公団、公庫、事業団、それに政府が全額出資しておる、あるいは半額出資しておる、もしくは相当多額の助成金、補助金を出しております団体は、総計すると八十八という多数に上っております。その中には、当然行政官庁でやるべき仕事を、しいて事業団などをつくって、そこに移しておるということも確かにあります。私は、そういうものはなるべく抑制すべきものだという考えをかねて持っておりますが、実は行政管理庁の権限といたしまして、一般の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○川島国務大臣 公社、公団、事業団あるいは官庁の諮問機関などというものは、民間人の知識経験を動員するところに特徴があるわけであります。従いまして、そういうものに対して、従来長い間公務員をやっておった者を採用すると、その特徴を発掘できないのでありますから、決していい人事じゃないと思うので、さらに考えてみます。 ただ、しかし、ときどきぶつかることは、一体民間人でそういう適任者があるかどうかということなんです。俸給はなるほど今の公務員よりみな…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○川島国務大臣 定年制の問題に関連しておるのですが、定年制をつくるかつくらぬかという問題が第一にございます。ただ現況は、あまり年をとってしまうと民間に行くところがない、働けるうちに行こうというので、五十才前後で行くというのが、ほんとうの実情なんです。六十をこしますと、民間でもお断わりだということになる。そういうことがある。日本の役人は出世主義ですから、先ほど柳田さんのおっしゃる通り、一つところに腰がすわらぬで、転々と出世していこうという…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 昨年本院におきまして、道路交通法案を御審議願った際に、附帯決議のことは、私も御趣旨に賛成でありまして、交通行政の一元化をしたいということで、いろいろ行政管理庁といたしましても検討を加えておるのでありますが、一方ただいまやっておりまする臨時行政調査会に対しまして、交通行政一元化の研究をお願い申し上げてございまして、まだこの結論は出ておりません。せっかく臨時行政調査会ができまして、行政の体質改善につきまして熱心に…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 臨時行政調査会は時限立法でございまして、三十八年度じゅうに結論をつけて政府に答申すると、こういうことになっておりまして、したがいまして、明年の三月までには必ず結論が出るものだと、かように確信をいたしておりまして、その結論を得まして、政府としてはそれを尊重して考慮したいと、こういうことがただいまの政府としての考え方でございます。実は、閣僚懇談会ができましてから、従来運輸省、建設省、警察庁の間でなかなか意見が調整…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 陸運事務所だけではありませんで、厚生省関係その他国の仕事を知事に委任しまして、実際はそれぞれの本省の出先機関的な存在が幾つかございます。これらを整理しようという考え方もありまして、これまた臨時行政調査会でも検討いたしておりますし、行政管理庁でも検討いたしておるのでありまして、国と地方の仕事の分配のことは大きな問題として取り上げているわけであります。ことに、ただいま御指摘の陸運事務所は知事の下にあるのですが、実…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 私は多少そういう考えがあるので、ただいま意見として申し上げたわけであります。これは運輸省にも相当意見があろうかと思います。運輸大臣とも十分相談をいたしたいと、こう考えております。これは御質問がなくてもかねがね私がそう考えておりまして、適当なときにやっぱりこれは解決しなければならぬ、こう思っております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 各省庁が地方に移管している問題で、しかも実際は本省がにぎっているというようなことも、先ほどお話したようにたくさんございまして、それを今検討いたしております。これは臨時行政調査会で正式に取り上げて検討をいたしておるのでありまして、何とかこれは結論が出るのじゃないかという私は期待を持っておるのであります。小林さんのお説のように、このままでは正しい行政の姿とは言えないんじゃないかと思うのでありまして、地方行政のあり…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) これは昨年法規を変えまして、警察署の証明した常置場所がきまらなければ登録はしない、こういうふうにしたわけであります。そうしまして警察も登録には関与することになっております。警察署が証明した常置場所のないものは登録しない、こういうふうに昨年改正いたしまして、ただ勝手に登録はできない、こういうことにしまして、その点はだいぶ直った、こういうわけであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 全国的でございますか。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 運輸省、警察庁と私が中に入りまして、十分ひとつ相談をいたしましてやろうと思っております。ちょっと私、意見を言うだけの段階に達しておりませんから。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 先ほど小林さんからお話のございました公安委員会にまかせるということ、まあ一つの問題なんですが、自動車営業の許可権を、公安委員会――と言っても警察のことですが、警察にまかせることの可否につきましては、これはやっぱり議論があるところでありまして、知事にまかせたらどうかということにつきましては、そういうことも私からも意見を申し上げたのですが――そういう議論が従来からもございます。ございますが、これに対してまた反対の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/05

43参議院 地方行政委員会 第10号

○国務大臣(川島正次郎君) 運輸省は、役所の性質上どうしても営業許可の場合には経営の方面から見がちなんです。最近交通問題がやかましくなりましたので、警察とも十分連絡をとって、相当許可の際に考慮しておるのだと、かように考えておりますが、許可権の所在につきましては、先ほど来申し上げたように、閣僚懇談会で取り上げて十分再検討いたします。陸運事務所の出張所の問題につきましては私よく存じませんから、これは運輸省の政府委員からお答えを申し上げたいと…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/04

43参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) オリンピックの招待状は、政府ではございませんで、IOCの委任を受けました東京オリンピック組織委員会から発送されるのであります。大体六、七月ごろに出す予定だそうでございます。発送先は、IOCに加入している国全部でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1963/03/04

43参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(川島正次郎君) 初めてアジアで開きますオリンピック大会でございますから、アジア諸国が参加することを切望いたしております。しかし、参加させるか、しないかということは、IOCの決定に従うのでございまして、インドネシアに対しましては、IOCの指示を受けまして処置することに相なろうかと考えております。この問題につきましては、先般オリンピック組織委員会を開会いたしましていろいろ協議をいたしました。JOC――日本オリンピック委員会におい…