川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 いろいろ御意見ごもっともだと思うのです。十分検討します。検討しますが、たとえば給与の問題にしましても、同じ公団、公社、公庫の中で、役所から来た者は安く、民間から来た者は高いというのでは、うまくいくかどうか、そういうこともあろうと思うので、研究いたしますが、すぐに石橋さんの議論に賛成というわけにもいきませんから、将来の問題としてひとつ検討さすことにしていただきます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 ただいま山口局長から答弁したのも一つの事実でありますが、これを私が提案しようと考えましたのは、最近たとえば今度の国会にも十一か二の新設の法案が出ております。しかも、それがわれわれに関係なしにどんどん出るので、これはけしからぬ、こう私は思ったので、私の発案でこの提案をしたわけであります。なお、先ほど石橋さんからもあったし、あなたからもありましたが、今後とも公社、公団、公庫等につきましては一そう厳重な監査をいたしまして、監査…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 御趣旨にしたがって、ひとつ公社、公団、公庫については従来以上に監査をきびしくいたします。その結果によりましては、あるいは受田さんのお話のように廃止を勧告することがあるかもしれませんけれども、なお調査いたします。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 臨時行政調査会は独自の立場で、独自の権限で検討を続けております。私としては、中間的の報告は聞いておりませんし、また聞くつもりもございません。結論が出たなら、それを政府がいかに扱うかということなんであります。したがって、いま臨調でやっていることを途中でいろいろ取り上げて、行管で研究することはいたしておりません。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 臨時行政調査会に対しましては、監督、指導はもちろんのこと、何らの示唆も与えておりません。全く独自の検討にゆだねておるのであります。いまお読みのことは、問題点としていろいろあげたのでありましょうけれども、最後の仕上げには、しぼられて現実的な問題として答申が出るのじゃないかと思うのであります。もともと時限立法でありまして、来年の三月までに結論を出して政府に答申させることを前提として、委員の諸君に勉強願っておるわけであります。…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 臨時行政調査会のいまの方針は、最終的にまとめて答申するのでなくて、結論の出たものから順次答申しようという方針のようでございますから、政府に答申が出ますれば、法律の条項によって当然国会にも政府から報告いたします。その実現について努力をするつもりでおります。初めは、全部まとめて、つまり、来年の三月末に一括して答申するのじゃないかと思っておったのですが、最近の臨調の動きは、話のまとまったものから順次政府に答申しようとする方針の…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 それは臨時行政調査会の委員の諸君の中の話し合いの問題でありまして、私どもがそれに関与する範囲外であけますから、何とも申し上げかねるわけであります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 臨調の答申を見なければ、仮定の問題では何とも申し上げられないので、臨調の七人委員会がどういう態度でくるかということによって、政府はそのときに応じて処置したい、こういうのがいまの考え方であります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 地方広域行政の問題につきましては、数年来各方面で論議されております。地方制度調査会等におきましても、道州制を検討しておるようでありますが、いずれも結論には達しておりません。私といたしましては、現在の社会情勢、経済情勢、交通問題等、いろいろ考えまして、広域行政を必要と考えておりますが、しからば、それをどういう方法、どういう考え方で実現するかということについても、まだ全然結論に達していないのです。ただ、個人的に必要だというこ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 苦情相談所へ持っていきます問題は、必ずしも国の問題じゃございません。むしろ、国民生活に直接関係のある地方行政の問題も多いのであります。そういう問題は、行政管理庁出先機関があっせんをしまして、それぞれの地方庁に問題を移牒して解決に努力いたしております。しかし、もともと行政管理庁としての所管は、国の機関に対する問題だけでありまして、あとはただ仲介の労をとっているということでありますが、それも国民の希望に応ずるように熱心に努力…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 七人委員会が国、地方を通じて行政機構の改革の案をつくることは、まことにけっこうだと思うのですが、現在の制度におきまして、行政管理庁が地方自治団体まで関与するということは、いろいろ疑義があろうかと思うのです。憲法上の問題もありまするし、現行法の地方制度の問題もありまして、決して人員や機構だけの問題でなしに、根本的に日本の自治制度はどうあるべきかということの問題に触れてくるわけであります。したがって、現在の段階におきましては…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○川島国務大臣 国と地方の行政が一体となって運営されるということは、私はもちろん必要だと思いますが、現行制度におきましては、地方自治体の場合は自治省、国の機関は行政管理庁と、はっきり職務権限が分かれておるわけでございます。これは憲法上の問題もあります。私は石山さんの意見は賛成なんです。賛成ですが、ここで私が直ちに乗り出すわけにいかないことは、現行制度がそうなっていないのです。幸いに臨時行政調査会で扱ってもらえば、そのときはこれに便乗する…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○川島国務大臣 東京大会にはぜひI OC加盟国全部参加してもらいたいと考えております。インドネシアは正式にはまだIOCから脱退した処置はとられておりません。これは十月に開かれますIOCの総会において最終的に決定をするものだ、さように聞いておりますが、しかし、先般のジャカルタのアジア大会を境としまして今日IOCとインドネシアとが絶縁の状態になっているのは、御指摘の通りであります。そこで私といたしましては、せっかくアジアでやる初の大会であり…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○川島国務大臣 中共はIOCに加盟をいたしておりません。これはおそらく台湾との関連性でもって中共は加盟していないのだと思います。したがって、今日日本から東京大会に対して出場を要請することはあり得ないのであります。 北鮮の問題は、南鮮と北鮮の間でもって話が大体まとまりつつありまして、それは国旗とか国歌の問題でまだ未調整の点がありますけれども、北鮮も韓国も両方とも、東京大会に出ようという気持でもって話をまとめておりますから、おそらくまとまる…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○川島国務大臣 インドネシアとIOCの両方の面目が立つようにして妥結するということが要点でありまして、これはまず第一にスカルノ大統領の意見を聞きまして、それに基づいてIOCに話すことになろうと思うのです。しかし、IOCのほうは、先ほど申し上げたとおり、日本のIOC委員が東竜太郎君と高石真五郎さんと二人でありますから、両君を通じて話をしていただこう、こう考えております。お話のとおり、何とか両方の顔を立てるように妥結することに十分骨を折りま…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○川島国務大臣 非課税措置を撤廃するときも、国会では問題になりましたし、政府もいろいろ検討いたした結果撤廃したのでありますが、その問題は、来年のオリンピックを控えまして私どもも非常に関心を持っておる問題でございますから、政府内で検討いたしまして、できるだけ御期待に沿うようにいたしたいと思いますけれども、ただ大蔵省にしても、また自治省としても、これに対してはいろいろ意見がありますので、これを直ちにお引き受けできませんけれども、できるだけ努…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○川島国務大臣 柔道の大家である田原さんからの適切な御意見でありますが、一応現況だけを事務総長から御報告申し上げ、それをお聞き願った上で、また政府の意見を申し上げます。
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○川島国務大臣 オリンピックまでに間に合わせるように武道館をつくることにつきまして、私は実はまだ考えていなかったのですが、いまいろいろ皆さんのお考えがわかりましたから、ひとつ政府部内で検討いたしまして、できるなら推進してまいりたいと思いますが、いまちょっと政府に聞きますと、実は敷地もまだはっきりきまってないそうです。その他いろいろきまらぬ点があるのですけれども、それらを解決いたしまして、できるなら間に合う方向に進めたいと思っています。
第43回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 臨時行政調査会の専門部会におきまして広域地方庁の構想を検討いたしておるようでありますが、もともと臨時行政調査会は七人委員会で決定する機関でございまして、この問題はまだ七人委員会では取り上げておりません。したがいまして、政府としては何らの報告を受けておりませんが、ただ、将来、広域地方庁ができるという場合におきましても、憲法の精神にのっとりまして、自治を尊重するという建前で検討いたしたいと、かように考えておるので…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川島正次郎君) 公社、公団、公庫等が、事業量と人間の分量とが比例してないというお説でありますが、私は事実を知りませんから、一応内容を政府委員から答弁させます。