川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島国務大臣 臨時行政調査会では、国政の根本的改革についていま構想を練っておるのでありまして、時勢の進運その他によりまして機構の改正を必要としますものは、臨時調査会の結論を待たずしてもこれはやる必要がある、こう考えております。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島国務大臣 臨時行政調査会から中間報告がまだ出ておりません。公務員法の改正は今度始まったのではありませんで、前から引き続いて提案をして審議未了になっておるのでありまして、ILOと関連性があるので政府が出しておるわけであります。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島国務大臣 臨時行政調査会は七人委員会でありまして、七人委員会では、それはまだ決定しておりません。ただ、その下部機構でもってそういう意見があるということは承知しております。臨時行政調査会の意見ではございません。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島国務大臣 委員会の下部機構として幾つかの部会がありまして、その一つの部会からそういう意見もあります。ありまするけれども、臨時行政調査会としてはあくまでも会の決定によることなんでありまして、そういう決定はまだいたしておりません。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○国務大臣(川島正次郎君) ただいま文部大臣からいろいろお話のあったとおりでありまして、武道館の建設につきましては、文部大臣は非常に熱心でありまして、ただ敷地等がきまらない関係上、三十八年度の予算においては調査費だけを取ったのであります。今文部大臣からお話しのとおり、オリンピックに間に合えば私も間に合わせたいと思っております。何としても日本の従来の国技ともいうべき柔道が初めてオリンピック大会で取り上げられたし、しかも、それが日本でやるの…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○国務大臣(川島正次郎君) スカルノ大統領が療養かたがた日本を来訪するという情報がありましたので、あらかじめ大統領に対しまして、日本に来た場合に面会をして東京大会の参加の問題についていろいろ話し合いをしたいということを打ち合わしておきました。今月二十三日でしたか、スカルノ大統領が日本に参りました。翌日スカルノ大統領と私と会談をいたしまして、いろいろとスカルノ大統領の考え方、またこれは日本政府じゃなしに、川島個人としての希望なども述べた結…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○国務大臣(川島正次郎君) 出れる状態になればぜひ出場したいということは、インドネシアは強く希望いたしております。またIOCのほうも、インドネシアの出席は歓迎すると、こういっておるわけです。主催国たる日本はむろんこれを実現したいと、こう考えて、現在IOC、インドネシア、主催国たる日本、この三者がインドネシアの出場についてはだれも異議がないのでありますから、まあ従来の行きがかりがあるので、これをどう解消するかということが問題になります。こ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○国務大臣(川島正次郎君) 御意見はよくわかっておりますから、なるべく御意向に沿うように努力いたしたいと、こう考えております。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○国務大臣(川島正次郎君) 文部大臣と同じような考えでございます。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○国務大臣(川島正次郎君) これは私の問題ではなしに、オリンピック組織委員会自体の問題なのであります。実は、組織委員会としてもまだ事務当局から何ら意見を聞いていないのであります。事務当局で今急いで原案を作っている模様であります。なるべく急いで組織委員会に提案するように私からも督促しているわけでございます。今河野さんのお話も確かにひとつの御意見でありますから、事務当局の諸君も来ておりますから、そういうこともいろいろ勘案しながら案を作ると、…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第7号
○国務大臣(川島正次郎君) 指導方針までまだ今考えていないのです。河野さんのいうように、これから残されたオリンピックの準備としては、入場券の問題が一番大きな問題だというふうに認識しております。したがって、事務当局でも慎重に意見を練っているのだと思います。せんだっての組織委員会に一応幾枚発行するということだけは報告があったのですが、それをどう配分するかということはできていないのであります。河野さんのお話よくわかりますから、そういうことも参…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 公社、公団、公庫の性格は、大体各官庁庁で計画いたしましたものを実施する方面を受け持っておるのであります。監査につきましては、それぞれの官庁を通じて監査をやっております。しかし、従来の法律によりまして、公社、公団、公庫、事業団をつくる場合は、行政管理庁の関係なしに、主管官庁だけでもって立案し、これを提案することになっておりましたので、それでは公社、公団、公庫の監督が十分でない、こう考えまして、今度の改正を提案した、そういう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 既設のものにつきましては、目的の変更の場合には行管の審査を必要といたしますけれども、これを廃止するというようなことにつきましては、今度の法律では、行管としては関与できない、こういうことに考えております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 行政管理庁といたしましては、公社、公団、公庫、事業団については、常に監察をいたしておりまして、その結果、存在の価値がないという結論が出ますれば、これは法律のいかんにかかわらず、行政措置として、当該大臣が話し合ってこれを扱うということになりまして、そういうことはあり得るのでありますけれども、法律的にどうということはできないわけであります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 そうなりますと、条文の問題でなしに、政治力の問題になりまして、条文にどう書きましても、行管の長官の力が弱ければ実施できないということになりまして、これはどうお答えしてよいのか知りませんが、とにかく行政管理庁の本来の使命を達成するように、これから行管の地位も高まるし、また、行管の職員もそういうような気持ちでもって職務に当たるようによい習慣をつくりたい、こう考えております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 私は、石橋さんと全く同じ考えを持っていまして、行政管理庁の、長官になって以来、天下り人事につきましては、国会でも答弁しているし、また閣議でも発言しまして、そうした弊害のないように、私個人としては非常に努力しておるつもりでおるのです。また、今後も努力するつもりでおりますが、何としても、これは法律上の問題でなしに、行政運営の問題だものですから、そのときの内閣のやり方によってもいろいろ違ってくると思うのです。しかし、現在は、私…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 既設の公社、公団、事業団、公庫、金庫等につきましては、行政管理庁の審査外にありますから、どういう理由でつくられたかということは、ここで申し上げるわけにいかないのですが、石橋さん御指摘のとおり、必要のない事業団等もあるように世間でも申して批判しております。私もそう思います。今後はこれを十分に規制したいというので、この法律を提案して御審議を願っておるわけであります。従来できましたことについては、一つ一つについては行政管理庁と…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 政府が今回改正案を出しました理由は、全く御指摘のとおりでありまして、最近、公社、公団、事業団が乱設されております。これを少しセーブしようということなのであります。行政管理庁といたしましては、官庁機構の拡大に対しては極力これを阻止しております。その結果が、官庁機構になく、事業団、公団という形式でもって官庁機構の膨脹と同じような形になってくるという事実もありますので、そこで、この改正案を出したわけであります。いやしくも今後官…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 あとで出します。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○川島国務大臣 先ほどから石橋さんのお話のとおり、公社、公団、事業団というものは、民間の知識経験というものを活用することが必要であります。したがって、役員の俸給も非常に高いのであります。役員に天下りするなら、局長が公社、公団の理事になって俸給が倍額以上になるというようなばかなことはないのであって、ただ、特に俸給を高くしているということは、民間人を起用するということから出発している、私はこう考えているのであります。しかし、実際の問題とする…