川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川島正次郎君) 公社、公団、公庫、事業団など、比較的小規模のものでも、役員の数が相当あるそうでございます。従来、新設のときに行政管理庁としましてはこの審査をいたしておりませんので、そうした不公平の結果が出たかと思うのでありますが、この国会に法案を提案いたしまして、今後新設する公庫、公団、公社等は一切行政管理庁の審査を要すると、こういうふうに改正いたすつもりでありますからして、今後はそういう点のバランスをよく考えてやりたいと思…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川島正次郎君) 行政管理庁といたしましては、公社、公団、公庫のみならず、全部の行政機構に対しまして体質改善をただいま考えております。それがために臨時行政調査会を作ったのでございまして、そのほうでもこういう問題を取り上げて検討願っておるわけであります。御趣旨のとおり考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川島正次郎君) ただいま申し上げましたとおり、個々の問題についてここで御説明申し上げるわけには参りませんが、公社、公団、公庫全体として体質改善を検討いたしておるわけでございます。 それから、先般の閣議において申し合わせいたしたのでありますが、これから新しくできる公庫、公団、公社、事業団、並びに従来のものでも、役員全体には直接監督しておる役人は天下りしない、こういうことを決定いたしております。
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川島正次郎君) もともと公社、公団、公庫、事業団等は、民間人をなるべく採用して民間の知識経験というものを化かすということが一つの趣旨になっております。しかし、民間からはたして適任者が得られるかというと、なかなか困難でありまして、すでに引退している人は別でありますが、現に第一線で働いておる民間人が比較的安い給料でしかも監督がきびしくて思うように手腕が発揮できないで来るかというと、なかなか来にくいのでありまして、なるべく民間の人…
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川島正次郎君) 退職金の問題につきましては、私どもの所管ではございませんので、それぞれの主管大臣がきめていることでありますが、お説のようなこともあろうかと思いますからして、ひとつ調査いたしまして、今後の資料にいたしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(川島正次郎君) 私も御趣旨のように考えてやっているが、なかなか思うようにいかないで困っておりますが、しかし、十分必要は認めておりますから、今後とも努力いたします。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川島正次郎君) 公社につきましては、数年間毎年監察をいたしております。今年度といたしましても昨年九月から始めまして、現に材料を収集して事務的に結論を出そうと思っております。今公社をどうしようかということにつきましては結論を得ませんが、私ども監察の目的は、こうした国民生活に直接重大な影響がある仕事でありますからして、簡素、能率化いたしまして、国民に便利な仕事をするようにということを主眼として監察いたしております。各監督官庁の監…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川島正次郎君) 今事務的に整理中でありますからして、調査の内容につきましては主任の局長から……。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(川島正次郎君) 監察の結果、まだ私のところへ報告がございませんが、報告を受けましてよく検討しまして、今後の公社の改善に資したいと、かように考えております。
第43回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 審議会、調査会などでは国家行政組織法第八条に匹敵する行政機関であるかどうか、単純に行政運用上の会合で国家行政組織法によらなくてもいいというものかどうかについては、お話のように、三十六年の国会で千葉さんからいろいろ御意見がありまして、それに基づいてただいま御指摘の通牒を出してその通牒にまた戻りまして、行政管理庁としては処置をしておるわけでありまして、私は当時小沢長官が出したこの通牒は一応認めております。千葉さん…
第43回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 先ほどからお話を聞いておりますと、具体問題として労働問題懇話会ですかの御質問なり御論議になっているようでありますが、労働問題懇話会が臨時的性質のものか、あるいは国家行政組織法第八条の審議会、調査会に該当するものなのか、私はまさに議論があろうと思います。運用の実際を知りませんから、そこで的確な私は結論は申し上げられませんが、確かに御議論の点は私はあると思います。疑議があるのではないか、これは私は検討いたしたい、…
第43回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 労働大臣とも協議いたしまして、答弁というよりも、適当な時期に適当な処置をしたい、こう考えております。
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 毎年予算編成時期になりますと、各省庁から機構の拡大、定員の増加等の要求が参ります。三十八年度予算編成の際にも、定員増はざっと要求が四万二千名ございまして、政府の方針といたしましては、公務員の定員はなるべくこれを増加しない、仕事の事務能率を高め、合理化をすることによって処理していこう、こういう方針を堅持いたしておりまして、三十七年度予算の際にもその方針であったのでございまして、三十八年度予算の際にも、その方針に基づきまして…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 消費者行政につきましては、主として通産省関係でありますが、通産省の中小企業の関係者にしても、ただこれは生産者、販売業者だけの観点で行政をしておるのではございません。やはり消費者の立場も考えながら、適切な行政をしておるわけであります。今お話しのように、特に消費者行政のために部局が必要かどうかということは、私は、まだ深い検討はいたしておりません。おりませんけれども、全然政府が消費者行政に無関心だということでないことだけは申し…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 通産省もありますし、また、経済企画庁もこのことについては考えております。物価問題などは、経済企画庁でも非常な関心を持っていろいろ政策をやっておるわけでありまして、ただ通産省限りではございません。政府全体として消費者行政を無視しておるのではないということを、私は申し上げたわけであります。
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 物価政策は、池田内閣として非常に大きな政策として掲げておるのでありますが、国民所得と均衡をとれるような物価方針をとっておるのであります。公共料金については、その値上がりを抑制する方針でやっておりまして、今年になってから、卸相場は大体横ばいでございますが、小売相場がやや上向きになっております。しかも、その大部分は生鮮食料品でございます。そこで農林大臣は、生鮮食料品の小売価格を押えることにいろいろ苦慮いたしておりますが、これ…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 物価問題に対する公正取引委員会の重要性は、むろん私も認めておるのでありますが、大体物価行政は、各官庁にわたりまして総合行政が必要なのでありまして、ひとり公正取引委員会だけが担当する仕事でもないのであります。しかし、公正取引委員会の重要性を認めればこそ、ほとんど各官庁の定員増を削減したにかかわらず、わずか六名でありますけれども、これを認めたわけでありまして、六名の行政官を認めたということは、やはり公正取引委員会の重要性を認…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 これは公正取引委員会だけでなく、一般理論として申し上げるのですけれども、役所の事務量がふえただけ公務員を増すなら、公務員の増加はほとんど底止するところを知らないのでありまして、事務量のふえたものは、事務の機械化なり、合理化なり、能率化をして処置させるということが、ただいまの方針であります。従いまして、公取に対しましても、事務量のふえたものは能率化、合理化によって処置してもらいたい、こういうことを強く要求しておるのでありま…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 ただいま前段にお話しの、通産省の通商局が、なるほど貿易の自由化によって事務量が減りました。従いまして、大幅に現員の定員を減らしたわけであります。全体の役所を見ますと、非常にひまのところと忙しいところとアンバランスがあるのでありまして、このアンバランスを是正することが、行政機構の改革として非常に重要な事項であります。ところが、一省庁内でもなかなかこれができない。いわんや他の省庁間の公務員のアンバランスの是正は、非常に抵抗が…
第43回 衆議院 商工委員会 第15号
○川島国務大臣 六名のたまたま認めましたものにつきましては、政府委員が来ておりますから、説明いたさせます。