川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1963/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 家宅捜索を受けたように言っておりました。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 私はこの問題につきまして、新聞記者会見で意見を言ったことはございません。ただ、私の郷里では、千葉県の選挙に関しましては、幾人かの秘書がおりまして、それに全部まかせてある。私としては、千葉県選挙には全然関係いたしておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 毎日新聞が勝手に書いたか書かないかは別問題でありまして、私は今回の事件につきまして、自分の意見らしいことを新聞記者に言っておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 私のところには肥後君以外にいろいろ政治・団体の人が出入りしておりまして、秘書官でありますから、それでいろいろ話し合ったりしておりますけれども、その関係の程度は私はよくわかりません。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 私は三年間幹事長をやっておりました。幹事長時代からして、ああいう団体の諸君は始終私のところに出入りしておりました。多数出入りしております。肥後君はその一員であります。特に肥後君が深い関係があるということはありません。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 数年前に千葉工業大学の理事の間に紛糾がありまして、その際肥後君が中に入っていろいろやっておったようであります。大学が困りまして、私のところに、ぜひ千葉工業大学立て直しのために理事長を引き受けてもらいたいという話がございました。私は再三断わったんでありますが、教授陣、校友会、生徒代表などが来まして、いろいろ懇願されましたので、選挙区のことでもありますので、理事長を引き受けました。私が引き受けて、肥後君を罷免いた…
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 初めに私に千葉工業大学理事長を依頼してきましたのは、千葉県選出の元代議士佐久間徹、これまた千葉工業大学の理事でございました佐久間徹君から頼まれました。引き続いて、今お話ししたように、学校関係者多数来られまして頼まれました。当時の文部次官からも頼まれた。現在の理科教育の事情を考えて、引き受けたんでございまして、肥後君に関係ありません。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 肥後君のみならず、当時の理事幾人かをやめさせました。肥後君はその一員でありました。何も条件はありません。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 肥後亨がやっている金庫に千葉工業大学が預金したかどうか、私は全然知りません。私は、会計のほうは全然見ておりません。経理部長は知りません。おそらくないんだろうと思うんです。肥後君が理事をやめるときは、全然条件はありません。けれども、その後数カ月たちまして、理事会の席で幾らか肥後君に渡しております。これは当時検察庁でも問題になった事件でありまして、千葉の検察庁の了解も得て渡しております。
第43回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(川島正次郎君) 私は十年ほど前からグランド・ホテルに事務所を持っております。肥後君の事務所は三階じゃありません。幾階か知りませんけれども、上のほうにあるようです。それが肥後君の事務所であるのか、ときどき泊まる部屋なのか、そういうことも全然知っておりません。私の隣にそんなもの全然ありません。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 行政管理庁におきまして原案を作ります際には、今回の衆議院修正の点まで考えておったのでございますが、各省との交渉の過程において、一応政府原案のように直しまして提案したわけであります。したがいまして、私どもとしましては、衆議院の修正には賛成いたしております。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 今回政府から行政管理庁設置法の改正案を提案をいたしました。行政管理庁におきましては、最近、官庁機構の拡張、新設等を極度に抑圧をしておるのであります。その結果としまして、形を変えて公社、公団、公庫、事業団設立の傾向がありますので、それを押えるために改正案を出すのでありまして、むろん行政管理庁が賛成いたさなければ、新しくはできません。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 行政監察は四半期ごとに決定をいたしております。これは行政管理庁で首脳部会議を開きまして、そのときの国内情勢を見まして必要なる監査を行なうところを十分検討しているわけであります。ただいま決定いたしておるのは第二・四半期だけであります。第三・四半期のことはまだ決定いたしておりません。したがいまして、順次そういうものを取り上げてやっていきたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 具体的人事については、それぞれの主務大臣の所管事項でありまして、行政管理庁長官としては関与する範囲外でございますが、いずれも閣議で決定される事項、あるいは閣議に報告する事項になっております。そういう際にはもちろん閣僚として私も参画いたしております。最近に、いわゆる高級の役人が公社、公団、事業団に多く流れ出すという議論もありまして、この点につきましては、閣議でもしばしば問題にしておるのであります。ただ、実際の問…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 最近公庫の間で、いわゆる金融機関の間でもってたらい回しの人事があったことは事実であります。あの点につきましては、大蔵省のやり方に対して相当世間の批判もありまして、大蔵大臣も反省しているようであります。今後なるべくこうした弊害のないように私どもも努めようと思っております。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 先ほど石原さんにお答えしたとおりでありまして、ことに今回、国会で特に附帯決議等の御趣旨もございますからして、その考えを尊重いたしまして、間違いない人事運営をいたしたい、こう考えております。
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 先ほども申し上げましたけれども、収入の少ない点も一つありますが、それのみじゃないと思います。やはり国の仕事を担当していろいろと制肘を受けますので、そのことがわずらわしいので来ないのも一つの原因じゃないかと、こう考えておるのであります。いずれにしましても、やはり国のためにひとつ犠牲になってやってもらえるという人にお願いすることが必要がありまして、そういう人を探すことにふだんも努力をいたしておりますし、これからも…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(川島正次郎君) 先ほど来御答弁しているように、人事につきましては、それぞれ主管大臣の権限でありまして、行政管理庁長官としては関与できないのでありますが、しかし、閣僚として、閣議の席上御趣旨のことはしばしば発言をいたしておるわけであります。ただ、高級官僚が政府機関の公団、公社、公庫に天下ることが、根本的に、絶対にいけないという意味でもなかろうと思う。ただ、弊害があったら、それを是正する必要がある。たとえば今田畑さんのお話しのよ…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島国務大臣 根本秘書官が先般検察庁で調べられた事実はございます。直ちに帰されました。私に対しまして、調べられたけれどもたいした事件ではありません、こういう報告があっただけでございます。金のことは全然聞いておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○川島国務大臣 私は政治団体の諸君とは比較的広く交際をいたしております。肥後亨もその一人でありまして、特に懇意であるというわけではございません。千葉工業大学の理事をしておったのを、私が理事長になって肥後をよさしたわけでございます。そういう関係でございます。