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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 オリンピックをりっぱに仕上げるために、政府といたしましては、組織委員会、並びに選手強化を行なっております日本体育協会等に対する資金的の援助をいたします。同時に、オリンピックにつきましては、それ以外にいろいろな問題を解決しなければならぬのであります。何としても、最近の東京都の状態は、交通といい、水といい、住宅といい、ホテルといい、不足でもあるし、悪化もいたしておりますので、こういう事柄を全部解決いたしまして、受け入れ態勢を…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 大会以前の問題でありますが、私はオリンピック担当大臣になりまして、各方面の意見など率直に聞いて第一に感じたことは、二年ちょっとしかないあとに迫ったオリンピック大会としては、準備その他がきわめて不十分である。はたして二年余りでもって完全なオリンピックを執行することができるのかどうかという心配であります。たとえば競技場にしても、まだ決定していないところがありますし、それから報道関係、内外人を迎える報道関係のプレス・センター、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 政府としては、従来もオリンピック機構につきましては相当強力に援助しておったことと思うのですが、オリンピック関係の省庁がいろいろ分かれておりまして、その間の連絡統一がないということと、予算要求等になりますと、自然本省のほかの方に重点を置いて、オリンピックの方はあと回しになって、思うようにとれなかったということもあるのじゃないか、こう考えられたのであります。そこで、最近になりまして閣内にオリンピック関係閣僚懇談会もつくります…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 柳田さんお話の通り、政府がスポーツを支配するということは当然やるべきことじゃありません。私もそういう考えは毛頭持っておりません。ただ、柳田さんおっしゃる通り、ある程度は、介入といいますか、監視をしなければならない。お話の通り、税金から出してやらせるのに、その金がむだに使われるというのでは政府としては責任がとれませんから、そういう意味で多少の発言をしておるわけであります。仕事の内容個々について私ども言うつもりはないのですけ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 戸田コースの問題につきましては、すでに組織委員会で決定して、川幅を広げる予算、たしか一億七千万円だと思いますが、三十七年度に計上されております。ところが、ただいままでこれがたな上げになって実行していない。ということは、埼玉県と国との負担割合その他について話がまとまっていない。言いかえますならば、環境をよくするという問題、それからモーターボート・レースの賠償はどうするかという問題いろいろ問題がありまして、それがまだ決定しな…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 組織であり、人であり、両方だと思っております。なるほど、体協と組織委員会と不可分の関係にあるということはよくわかります。けれども、首脳者を絶対に分けてはいかぬという理屈もないかと思う。ことに現在の組織委員会は、常勤の人は、会長も事務総長も体協の人であり、あとの組織の人はみな非常勤である。柳田さんにしても、福永さんにしても、みな入っておる人は非常勤役員であり、常勤者は体協の人が占めておる。そこに体協だけの組織委員会という感…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 東京大会につきましては、今津会長から言った通りだと思いますが、きびしい国際情勢、ことに変転きわまりない国際情勢下におきまして国際競技を開く場合においては、こうした問題が絶対に起こらないとは考えられません。これは日本の場合だけではありません。世界的に考えて、すでに幾つか起こっておりますし、今後も、オリンピックというような大きなものでなしに、それぞれの単位の競技大会においてそういうものが起こり得ることもあるのでありまして、少…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 私は、そういうことに介入しないことがいいのじゃないか、すでに政治がスポーツに介入したので問題が起こったのですから、また日本の政府がそれに介入すれば、さらにそれに輪をかけることになるのでありまして、なるべく介入しないで自主的に解決して参りたい、こう考えておます。しかし、今度の問題の解決ということには非常に関心を持っております。関心を持っておりますが、解決の衝に当たるのはあくまでもスポーツ団体であり、スポーツ団体として解決す…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 私は関係の諸君が適当に解決するものと期待して、成り行きを見ております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/12

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○川島国務大臣 競技の開会式は二十四日に行なわれたのですが、インドネシア政府の要請によりまして、前々日の二十一日に来てくれというので、二十日に立って、その日にジャカルタに着いておりまして、二十三日はスカルノ大統領と会見しましたけれども、その問題は私は全然触れておりません。また大統領からも何も発言がありませんでした。東京を立つ前、この問題は全然承知しなかったというのが事実でございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/03

41参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川島正次郎君) ただいまの問題は、主管といたしましては国家公安委員長なのでありますが、閣僚懇談会のメンバーの一員として、私からお答え申し上げたいと思います。 交通規制の問題は、交通緩和の面と交通事故防止と両面から考えてやっておるのであります。現在の交通状態をみますると、都市の相当部分におきまして、自動車が無制限に留置されまして、それがために交通の混雑を来たし、またいろいろな事故を引き起こしておることは、従来のいろいろな調査に…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/03

41参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川島正次郎君) ただいまのお話はしばしば交通閣僚懇談会でも取り上げられて検討している問題なんでありまして、自家用車を持っておる人は、駐車場がないために、これからはバス、電車その他の交通機関を利用して都心に通うようにしてもらいたいという気持は多少持っております。しかし、都内に駐車場を作るということは、中小企業者の持っておるトラックみたいなものだけではなしに、やはり一般自家用車も駐車場を作る必要がある。実際自家用車は都内にいちゃ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/03

41参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川島正次郎君) 篠田大臣からお答えする問題でありますが、閣僚懇談会できめた事項ですから、私からお答え申し上げます。 交通関係の警察官をふやすことにきめておりまして、とりあえず本年度二千名ふやそうというように、大阪、東京、その他大都市におきまして増員の計画を立てております。必要に従いまして交通警察官は順次増員したいという考えのもとにやっております。御了承願います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/09/03

41参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○国務大臣(川島正次郎君) これは、かねてから私は主張しております点でございます。行政管理庁が中心となって調査をしておったのでありますが、先般臨時行政調査会が発足いたしました。そのほうにお願いをして基本的に検討してもらっております。御承知のとおり、行政機構の改革は、いろいろ混乱を伴いますので、強い政治力が必要であります。それにはまず臨時行政調査会でもって成案を作っていただきまして、今後これを取り上げて、内閣で推進したい、こういう考えのも…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/08/21

41衆議院 内閣委員会 第3号

○川島国務大臣 その点につきましては特に注意をいたしまして、この法案の中にも教示制度というものを設けまして、処分を国民に通達する場合に、再審査の要求ができる、その要求をする上級官庁はどこであるかということを特に明示して通達するという、これはこの法案としてはやはり一つの特色のある条文を入れておるわけでございます。そういうふうに、この法案をなるべく国民に広く利用してもらおうという考えを持っておりますから、今お話しの点、いよいよこの法案が公布…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/08/21

41衆議院 内閣委員会 第3号

○川島国務大臣 現在の行政運営の一番の欠陥は、ものが迅速に運はない、非能率ということでありまして、私は行政管理庁長官になりまして以来、特にこの点に注意をいたしまして、行政の能率化、民主化についていろいろ考えており、また手も打っているわけであります。田口さんの御趣旨のことは私もよくわかります。わかりますが、この法案をつくったいきさつは全く知らない。ただいま政府委員、田口さんの質疑応答を聞いて初めて知ったのでありますが、おそらく最後にこの法…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/08/21

41衆議院 内閣委員会 第3号

○川島国務大臣 この訴願法によりまして一体年間どのくらい訴願が出ているか、税関係まで加えますと、大体年間十万件程度訴願が出て処理されているわけであります。従って、古色蒼然たる法律でありますけれども、相当国民の権利擁護のためには役立っているのだと思うのです。戦前にも一回これを改正する議が起こったそうでありますけれども、結局成立しなかったことは、やはり何といっても、現在の官庁の機構、あまり国民の権利擁護に熱心でなかったということが、一つの原…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/08/21

41衆議院 内閣委員会 第3号

○川島国務大臣 行政の適正な運営を確保する方策はいろいろあると思うのであります。そこで私は、先般御協賛を得ましてできた臨時行政調査会に対しまして、行政機構の改革と行政運営の改善と、この両方面から検討を願っておるわけでありまして、この行政不服審査法も行政の適正な運営の方法の一つだと思うのです。これだけでもって行政の運営が適正にできるとは考えておりません。考えておりませんが、たしか一進歩だとは考えております。なお今後とも行政の適正な運営につ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/08/21

41参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(川島正次郎君) 先般内閣改造の際、私はそのまま行政管理庁長官に留任をいたしました。これからどうぞ皆様の御支援をお願い申し上げます。 行政管理庁としましては、前国会に行政不服審査法案を提案しております。この内容につきましては、寄り寄り各方面にお話し申し上げて御了解を求めておりますが、大体御賛成を願っておるように承っております。前国会におきましては、各省の設置法が殺到しまして、それが急ぐために、衆議院におきましては行政不服審査法…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官・首都圏整備委員会委員長1962/08/20

41衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号

○川島国務大臣 東京オリンピック大会につきましては、政府におきましては、かねてよりその達成に力強く支援を与えておったのでありますが、最近の準備の進捗状態を見ますると、必ずしも万全とは言えないのでございます。そこで、先般閣議におきましてこれを取り上げまして、従来以上にさらに力強く推進するために、閣僚懇談会を作りまして、同時に私が担当国務大臣に指名をされたのでございます。今後とも政府としましては、オリンピック関係の各方面、オリンピック組織委…