川島正次郎
会議録に記録された「川島正次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,450 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 予算委員会29 件・29%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%
※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(川島正次郎君) 先ほど通産省の政府委員から御説明したとおり、日本にはまだ未開発の炭鉱資源がたくさんあり得るのであります。そこで今回補助金三億万円を計上いたしました。また北海道地下資源開発会社がある程度内地に進出するということは、いわば探鉱ブームが起きまして、優良な、資源の高い炭鉱を発見し得る機会じゃないかと思うのであります。貿易自由化等に備えまして、私どもは十分この点に力を入れたい、こう考えておるのであります。先ほど来通産省…
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○国務大臣(川島正次郎君) 本案に対しまして附帯決議がされました御趣意はまことにごもっともでありまして、政府もかように考えておるのであります。これを尊重して今後運営をいたしたいと考えております。 —————————————
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川島正次郎君) 昨年夏以来、交通行政の観察をいたしまして、その結論として私の得ましたことは、現在の交通行政を一元化する必要がある、こういう結論を得たのでありますが、しからばどこからどういう機構を持ってくるのかということについては、まだ結論を得ておりません。検討しております。最近できました臨時行政調査会にもお願いして検討を願っておるわけでございます。先ほど来お話の交通閣僚懇談会は、できるまでの間、各省庁間の調整連絡をとる機関と…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川島正次郎君) 交通行政の一元化の問題は、今お話のように、交通行政の各省庁の連絡調整をする強い官庁ということも一つの方法であります。現在の交通閣僚懇談会は責任はありません。連絡調整だけでありまして、多少政治的の推進力は持っておりますけれども、責任者を置いて交通行政の連絡調整をとるという考え方が一つと、それから、さらに進みまして、各省庁からして適当に事務を皆出しまして、実施官庁を作るということも一つであります。それらの点におい…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川島正次郎君) 私は、なるべく早くやりたいと思うのですが、これは一般の行政機構を見てもわかるのですが、各官庁の事務を総合するということは非常な困難があります。それでこそ臨時行政調査会みたいな有能な機関を置いたわけでございまして、できるだけ早くやりたいと思いますが、いつ結論を得るかということはここで申し上げる時期に達しておりません。なるべく早くやりたいと考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(川島正次郎君) 私は、交通行政を一元化しまして実施官庁を作ることは望ましいと考えておるのです。その方向に進もうと思っているのですが、いろいろな制約がありまして、直ちにその結論に到達しない場合は、暫定的に連絡調整機関を作ったらどうか、こういうことを申し上げておるのです。現在の交通閣僚懇談会も連絡調整機関でありますけれども、何らの法的権限はございませんからして、これに法的基礎を与えまして、強く連絡調整の機能を発揮するようにしたら…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○川島国務大臣 ただいま小澤小委員長の御報告、詳細承りました。お話のように、交通閣僚懇談会ですでに取り上げまして、実施に移そうとしている部面も多数ありますが、行政機構の問題につきましては、まだそこまで話が進んでおりません。交通問題は、国と地方団体と国民と三者一体になって解決しなければ実績が上がらないのでございまして、私どもは、地方団体と密接な連関をとりましてこの問題と取り組んでおるのであります。先般も東東京都知事を閣僚懇談会へ呼びまして…
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 北海道地下資源開発株式会社は三十三年設立以来約四年になりまするが、遺憾ながら設立当初の計画どおりの仕事をしておりません。したがいまして、累年赤常がたまりまして、現在では約一億四千万円に相なっておるのであります。そこで、この会社を維持育成するためには、従来のように北海道だけを活動の地盤としては足りないのであります。北海道地下資源開発会社が意図しておる目的を失わない範囲内におきまして、内地でも事業をするようにして…
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 北海道地下資源開発株式会社が成績が非常に悪い、これは普通の会社ならとうにつぶれているのです。国策会社だからやっているわけなんですけれども、ろくな事業もしないのに赤字ばかり出している、こういうことなんで実際はあります。これから意欲的に仕事をしていこうじゃないかということが必要になってくる。北海道の地下資源を考える場合に、北海道自体の問題と、日本全体としての探鉱事業、両方の面から私ども考えるわけでありまして、日本…
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 当初の目的どおりいかんのは石炭事情も一つであります。しかし石炭事情だけではございません。もともとこれは国策会社でありまするからして、探鉱をして、発見いたしまして新しいものがどんどん興るなら、この会社自体は損をしてもかまわない性質のものです。しかしそうした考えでなしに、なんとか会社を損しないように、うまくやっていこうというけちけちした考えでやったものですから、こういうことになったわけです。たとえば共同探鉱にして…
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) これは先般提案理由の際にも御説明申し上げましたが、北海道探鉱事業に支障を起こさない限りにおいて道外の仕事もやろう。あくまでも基本は北海道でありまするけれども、北海道の探鉱というものを、円満を害さない程度において日本全体のことをやろう。こういうことです。
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 非常に明確でありまして、道内の仕事を中心にやります。言いかえれば、道内で損しても道外でもうけようというのが今度の方針であります。したがって、探鉱以外に地質調査などという損しない仕事もやろうということであります。御趣旨のとおりにこれから運営するつもりでおります。
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 現在でも機械貸与だけは道外でもやっておるわけです。これを拡張して探鉱までやろうと、こういう趣旨であります。必ずしも東北とは限っておりませんけれども、しかし、民間にあるボーリング会社と競争して、ボーリング会社が非常に困るようなことはしない措置をとるつもりでおります。この点は十分配慮するつもりであります。国策会社としての使命があるのでありますから、民間のボーリング会社を圧迫しないようにやりたいと思っております。 …
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 企業に結びつかない探鉱事業はあり得ないのでありまして、当然今後の探鉱事業というものは、企業と結びついたことをやりたいと思うのですが、この点については、従来会社の活動もにぶいと思います。もう少し会社が民間に呼びかけまして、民間と提携しまして、共同事業でやるなり、また単独事業なりしまして、企業と結びついた探鉱事業にひとつ向かうべきものだと、こう考えております。私は北海道長官になりまして以来、この主張を特にいたして…
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 石炭資源を確保する問題について御質問でありますが、北海道は、粘結炭なども非常に多いので、当然今後の北海道の石炭開発の必要があると思いますが、何としても事業家と結びつく必要がございますので、この会社だけでやれないもので——石炭のみならず一般の金属につきましても、この会社が盛んに民間に呼びかけまして、企業と結びついた探鉱をしようということは、先ほど申し上げたとおりでありまして、石炭もむろんその中に入ります。石炭企…
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 個々の問題について申し上げたものじゃなくて、大体の国の方針として鉱区の許可等は非常におくれていることは私も知っておりますからして、なるべく早い処理をすることがよかろうと、こう考えているわけでございます。そういう意味で申し上げたわけでありまして、どの鉱区、どの事業とかということを申し上げたわけじゃないのであります。
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 個々の問題についてのことは、ここで御説明できないんですが、抽象論として申し上げますと、いろいろな条件が具備しておるのにかかわらず、通産省の認可がおそいということがあるのでありまして、そういう点は早くさせよう、こういうことが申し上げられるのであります。 二面において、ボーリングする場合、いろいろ障害があるので、それがために事業の発展を阻害していることがありましょう、ありましょうけれども、そういうことは、その場合…
第40回 参議院 商工委員会 第11号
○国務大臣(川島正次郎君) 公社、公団、事業団、国策会社等の役員に、民間人を起用するところがあるのです。ところが、民間人で有能な現役の人は、政府や国会の監督があって、安い給料では、なかなか来ません。私も、しばしばそういうものをやった経験がありますが、官庁時代には、ずいぶんやったのですが、有能な人は、みな断わられる、自然官庁から天下った人、民間でも少し月給の上がる人が国策会社に来る例が多いのでございまして、私は、そういうことは絶対反対で、…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(川島正次郎君) 公務員の人事管理は、それぞれの庁がやっているのであります。昨年暮れ、行政管理庁におきまして、人事管理の行政監察をいたしました。その結果を見ますると、各省庁間でまちまちでありまして、非常に成績のいいところと、全く人事管理がなっていないところとあります。給与の点の取り上げ方、また勤務時間、不正不当行為における事後の処置等におきまして、いろいろ私どもは考えなければならぬ点が多いのでありまして、政府全体として人事管理…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(川島正次郎君) 人事管理の問題は、臨時行政調査会ではありません。政府としてただいま検討いたしているところでございます。したがいまして、臨時行政調査会の答申を待つ前に、なるべくすみやかに体制を整えたい、こう考えております。