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自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,450
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1962/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 予算委員会29 件・29%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック準備促進特別委員会7 件・7%

※ 全 2,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,450 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 行政機構の改革は、私の熱意というよりも、今日国民がみなそれを期待しておるわけでありまして、従って、今後委員会の活動に私ども期待するところが多いわけであります。この国会に出しました機構改正は、差し迫って改正をする必要があるもの、また、特に内閣の方針を実行するために必要なものなどでございまして、中には、数回国会の御要求に応じて改革をしたものも一、二ございます。そういうものに限りまして、実は私の手元に各省から要求されました省庁…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 世の中が進展するにつれまして、行政組織もこれに応じて直していかなければなりません。二年、三年先を待つことができないものも幾らもありまして、そういう限度のものを今度は出したわけでありまして、非常に根本的に改革するような案は出しておりません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 ただいま申し上げた通り、この世の中が進むにつれて、新しい機構が必要は、これは認めざるを得ないと思います。その反面において、老朽した機構というものは、これを改廃していかなければならぬことも事実です。ところが、あなたもおっしゃる通り、従来の各官庁の態度というものは、機構の拡張だけはいたずらに要求しますけれども、古いものを廃止するということになると、きわめて不熱心でありまして、ほとんどやっていないというのが現状であります。そこ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 昨年の臨時国会で法案を御審議される際に、特に私は申し上げてあるのですが、根本的な問題は調査会でやってもらうが、機構の改正、必要なもの、部分的なものは、順次これをやるのだ、こういうことを言って、御賛同を得ておるわけであります。今回出したものはそういうものなんです。たとえば警察庁に交通局を設けるという問題、差し迫って必要な問題だから、交通局を置いたのです。しかし、人員は一人もふやしておりません。保安局を二つに分けて、中でもっ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 あなたの御意見よくわかります。その通りですが、どしどしやっているのではなくて、最小限度に食いとめているのです。ここに出したのは、最小限度の機構改革だけを認めているわけでありまして、なるべく機構の拡張は認めないようにしておるわけです。三十八年度予算編成の際には、もとよりそういう方針でやるつもりでおります。 〔草野委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 従来の内閣がどしどしやったということではございませんけれども、今度は従来の内閣以上に極端に縮小したわけであります。三十八年度予算編成の際には、さらに拍車をかけて御趣旨に沿いたいということは、かなり覚悟しているわけであります。一方、廃止したところもあるわけでありまして、できるだけ私の力で及ぶ限り、行政機構の合理化ということについては、念頭に置いて予算編成に当たりたいと思っております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 それはもう当然でありまして、法律を整備しまして、国会の御審議を得るわけであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 法全体を見まして抜本的にやろうということが、今度の調査会の仕事でございます。お説の通りのことを調査会にやってもらおうと思っております。また、調査会を置いた趣意はそこにございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 予算編成の当初にあたりまして、閣議で私はこういう発言をいたしておるのであります。機構の新設は原則として認めないこととするが、政府の重点施策を遂行する部門については特段の考慮を払い、やむを得ないものは認めることとするが、この場合でも整理すべき部局は整理して、現在の機構を再編成することにより、機構全体として拡大しないこととする、なお、機構の設置による人員の増加は認めないことにする、それからもう一つは、審議会等についても、臨時…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 各委員の方には、設置の目的というようなことを十分説明してございます。委員会の経緯等は詳細には説明はしてありません。これはいずれ会合の第一回でやろうと考えておったのです。せんだって会合がありましたときに、附帯決議その他すべて配ってございます。二十一日はこれを一切説明するつもりでおりますが、委嘱するときにそういうことを詳細に説明するひまもありませんし、また、私が自身当たったわけではございません、私が頼んだ人もあるし、また電話…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 以前ありました審議会とは全く違った性格であります。俗に今度はフーヴァー委員会といっておりますが、フーヴァー委員会とも違った性格であります。そういう趣旨のことは、調査会で一つ私からよく話すつもりになっております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 前回御審議の際に申し上げた通りでありまして、政府といたしましては、人員整理を考えた機構改革ではございません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/19

40衆議院 内閣委員会 第8号

○川島国務大臣 公務員が多いか少ないかということは、総体としては調査をしないとわかりません。しかし、アンバランスのあることは事実だと思うのです。現在のやり方は、同じ部局内でもアンバランスの是正ができないような機構になっておるわけでありまして、それをどうして直すかということが問題なのだと思います。こういう点は、十分調査会で研究してもらいたいと思っています。 それから勤務時間を七時間にするかどうかということは、これは重大問題でありまして、ひ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 七人の委員の方に全部委嘱が済みましたので、二月十五日に第一回の顔合わせの会合をいたしました。その際に総理大臣並びに私から一応のごあいさつを申しまして、かねて書面で会長の指名を総理からしておりました。それに基づきまして、佐藤喜一郎さんが会長になりまして、佐藤さんから、これは法律に明記してあるのですが、代理として高橋雄射さんを指名されまして、そのあとで佐藤会長並びに高橋会長代理から、それぞれ簡単なごあいさつがありました。終わ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 今回の臨時行政調査会は、人員整理を目的とした行政改革ではなしに、現在の行政を見ますると、きわめて複雑でありまして、しかも非常に非能率である。そこで、行政を根本的に変えて、能率的な簡素な行政機構に直して、むだのない、便利な、しかも国民のためになる行政機構にし、かつ運営をしたい、そのために七人の委員の方に御協力願いたいのだということを申し上げまして、特にこれこれのことについて協議をしていただきたいという諮問はしておりません。…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 佐藤会長の新聞記者会見に私は立ち会っておりませんから、真相は知りませんが、新聞で読みますると、行政機構改革の際に、配置転換もやる、なおそれで人が余れば人員整理もあり得る、こういうことを言ったように新聞で拝見いたしております。佐藤さんと私とはこの問題でまだ懇談をいたしておりませんから、真意はわかりませんけれども、そういったことは私も認識しております。いずれ佐藤会長に会いまして、この問題については十分意見の交換をしたい、佐藤…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 附帯決議の全文は記憶しておりませんが、その中に「人員整理を意図するものでない」こういう文句があったように思います。確かに、今回の行政機構改革は人員整理を意図するものではございません。現在世間には、あまりに役人が多過ぎるという議論もたくさんあるのであります。しかし、二曲におきまして、毎年予算編成期になりますと、各省庁から相当多数の定員増を要求して参ります。これを行政管理庁並びに大蔵省で査定いたしまして、最小限度に認めておる…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 臨時国会で法案御審議の際にも繰り返し申し上げたし、十五日の私のあいさつにもはっきり申し上げてありますが、人員整理が目的じゃございません。現在の複雑多岐であって、非能率であって、国民に非常に不利、不便を与えておる行政機構を根本的に直そうということが目的でございます。役人が必要ならばどんどん眠くべきでありますが、役人が非常に多いがために、かえって国民が不便を感じておることもあるかもしれぬ。そういう場合には、そういうところの役…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 佐藤会長も、これだけの冗員があったらこれを首切るという、こういう表現はいたしていないのだ。今度の七人委員会は、あなたの言う通り七賢人だというのですが、各界の最有力の人にお願いをしまして、御承諾を願ったわけであります。従いまして、総理大臣といたしましても、私どもといたしても、特に問題を提供してそれの検討を願うのでなしに、自由に一つ検討してもらいたい、こういうことでありまして、七人の委員の人は、それぞれいろいろな考えがあろう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○川島国務大臣 附帯決議は私はじゃまでありません、当然つけるべき附帯決議、かように考えております。附帯決議は大体三つ要項がありまして、一つは、超党派的に人選をしてくれということ、一つは人員整理を意図するものではないということ、一つは、委員会の運営は多数決でやられちゃ困る、こういう三つであったと思います。超党派的に人選したことは、すでに御承知の通りであります。委員会の性格上、これは決議機関じゃありませんからして、数であれするものではありま…