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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1972/06/12

68参議院 大蔵委員会 第33号

○嶋崎均君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び相続税法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意向を表明するものであります。 初めに、所得税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 所得税の負担軽減につきましては、さきに、四十六年度当初における一般減税に引き続き、昨年の臨時国会におきまして、早急な景気の回復をはかるため、千六百五十億円の減税を…

自由民主党1972/06/06

68参議院 大蔵委員会 第30号

○嶋崎均君 時間もありませんので、ごく簡単に一点だけお聞きいたしたいと思います。 最近の租税の負担状況というものを見ますと、まず日本の場合は、ここ数年一九%程度で推移している。諸外国のそれと比べてみますと、高いところでは英国の四二・数%とか、あるいは低いところのイタリーの場合でも二三・八%というような数字、さらに社会保険料の負担というようなことをいろいろ考えてみますと、日本の場合には非常に租税負担率が低いというようなことになってくる。ま…

自由民主党1972/06/06

68参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(嶋崎均君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1972/06/06

68参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(嶋崎均君) 速記を起こして。

自由民主党1972/06/06

68参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(嶋崎均君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1972/06/06

68参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(嶋崎均君) 速記を起こして。

自由民主党1972/06/06

68参議院 大蔵委員会 第30号

○理事(嶋崎均君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事嶋崎均君退席、理事柴田栄君着席〕

自由民主党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○嶋崎均君 私は、本案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の四党共同による修正案を提出し、修正部分を除く原案に賛成するものであります。 修正案の内容は、法第十八条の二第一項の、借入金等の限度額についてであります。 原案で、自己資本の「二十倍」まで借入金等の限度額を引き上げることになっておりますのを、自己資本の「十倍」までにするよう修正しようとするものであります。 以上が、修正案の内容であります。何とぞ御賛成くださいますよう、お…

自由民主党1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○嶋崎均君 私は、ただいま可決されました労働保険特別会計法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 労働保険特別会計法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、労働者の福祉増 進と雇用の安定に資するため、次の事項につい て留意すべきである。 一、労働保険の適用対象の拡大を促進するこ と。 二、最近の通勤途上における交通災害の激増に かんがみ、その実情に…

自由民主党1972/04/21

68参議院 大蔵委員会 第20号

○理事(嶋崎均君) 三案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 次回の委員会は、四月二十五日午前十時三十分から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十三分散会 —————・—————

自由民主党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○嶋崎均君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表するものであります。 本案は、昭和四十七年度税制改正の一環をなすものでありまして、わが党が強調いたしました国民福祉重視の財政政策の趣旨に十分沿うものであると考えます。 以下、数点にわたって賛成の理由を申し上げます。 まず第一は、昭和四十七年度税制改正全体について見ますと、前国会で審議された所得税の一般減…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 去る四月六日の新聞各紙によりますと、アメリカのイーストマン・コダック社のカラーフィルムの値上げ問題が報じられておるわけでございます。本日は、せっかく連合審査でございますので、広範な物価問題について、あるいは聞くのが妥当であるかと思いますけれども、時間の関係もありますので、個別的な問題から先に入らしていただきたいと思います。 そういうことで、このコダックのカラーフィルムが値上げになる。例で申し上げますと、二十枚どり三十五ミリの…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 たとえば、例を三十五ミリ二十枚どりにしましての例だけでけっこうですが、利益、荒利益額というのですか、それと比率を、四つの時期に分けて、事務当局からでけっこうでございますが、御答弁願います。

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 なかなか、行政指導の問題ですから、あまり数字を述べにくいという点があるかと思うのですけれども、さきに本年の三月三日の物価対策閣僚会議で、この取り扱い物資についての追跡調査を品目別に行なうということに相なっておるわけであります。その中にカラーフィルムというものが入っておるわけでございます。カラーフィルムの場合には、当然、コダック社のものにつきまして——ほとんど輸入の大部分であるという先ほどの説明があるとするならば、行なっておる…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 これは私独自の立場で調べた資料でございますが、それによりますと、四十六年の三月以前におけるところのこのコダックの三十五ミリ二十枚どりの利益は約二十円であったというふうに聞いております。そうしますと、いろいろな計算がありますけれども、約五%ないし六%程度の利益率であった。四十六年の四月で、このあとの条件が変わらずとして、関税が引き下げられたということに関連して値下げを六十円しました。そのときは四%台の利益率であったというふうに…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 先ほどの通産大臣のお答えによって、現在強力な行政指導をこのコダックの問題について行なっておられるというふうに聞いておりますが、私は、こういう扱いは非常に背信的な行為であるというふうに思っております。特にわれわれ国会で関税定率法一部改正法案を審議しておるときには、四十六年の関税の引き下げ、それがそっくり消費者に還元をされておるのだ、今回の三%の分の引き下げについても多分そういうふうになるだろうということで関税の引き下げについて…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 時間の関係もありますので、あまり深追いをするつもりはありませんけれども、また、政府のほうでしっかり行政指導をやられるということでございますので、その今後の努力に期待をしておきますけれども、前回の値下げのときの文書を読んでみますと、「今回の関税引下げは、政府の物価対策の一還として行なわれたが、長瀬産業はこの政策に協力して、関税引下げ分は一〇〇%消費者に還元する形で、値下げ後の新価格に反映させる。」ということが書いてあるわけでご…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 ただいまいろんな質疑応答の中で、通産省のほうでも十分本件についての問題意識を持ってやっておられるということでございますので、ぜひひとつ、せっかくの関税の引き下げが、日本の国の財政収入からコダックの利益に振りかわるというようなことでは、何のために一体関税の引き下げをやるのかということが非常に疑問だというふうに思います。そういう点から考えまして、ぜひ検討を進めてもらいたいと思うのでございます。 次に、また個別問題で、どうも時間が…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 わが国はまだ十分豊かではないということか、ともかく牛肉よりは豚肉を消費する割合が非常に高い。食肉全体の中でも豚肉のウエートが四〇%近くであったかと私は記憶しておるわけでございますが、最近のように、こういう急速な値上がりは、行く行くは消費者価格に反映してくるということは間違いがないと推定をされるわけでございます。 そこで豚肉の輸入の問題でございますけれども、こういう急速に価格が上がった場合には、関税定率法の十二条の規定によりま…

自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 次に、時間もありませんので、はしょりながら質問をしていきたいと思うんですが、ただいまのお答えをいただいて、近くそういうことが発動されるということでございますので、すみやかに対策を講じて、連休には安い豚肉が食べられるというような状態にしていただきたいというふうに思っておるわけでございます。 そこで次は、最近、四月の九日の新聞でございましたか、日経新聞を読みますと、生産者米価について、「大幅引き上げ必至に」、「生産者米価、幅は五…