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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 まあ、四十九年度予算の規模を見ますと一九・七%と、わりあい縮めたといいながら相当高い伸び率になっておるわけです。それにもかかわりませず、全体的の政府財貨サービス購入で見ますと、一二・九%ということになっております。そういう意味では名目成長率とのからみももちろんありましょうけれども、わりあい妥当なところじゃないかと思うんですが、どうしてそういう関連になるのか、御説明を願いたいと思います。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 国民は案外そういうことを承知をしておりませんので、なるべくよく理解をして、予算の大きさというものが経済と非常に関係を持っておるんだということを、よくPRをしていただきたいという意味でお尋ねをしたわけでございます。 ところで本年の公債発行額でございますけれども、二兆一千六百億、対前年度当初に比べましては千八百億の減ということになっております。しかし異常非常の時代だと大臣言われますけれども、そういう時期にしましては、ちょっと公債…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 まあぜひとも、年度内にでも極力公債の発行額を縮小するように、今後のいろんな経済運用とのからみもありましょうけれども、御努力をされ、望むらくは一両年中にこれをゼロにするんだというぐらいの気持ちでひとつぜひ運営をいたしたいと思います。 そこで関連して、お話が出ましたからお伺いしますが、まあ一兆四千五百億の大幅所得税減税を今度行ないました。私は、従来の国際的なバランス等から考えてみて、ほんとうにこういうでかい減税をやらなきゃならぬ…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 社会保険料負担額を合わせた租税負担率というのはどういうぐあいになっておりましょうか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 最後の合計の数字だけでいいです。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 ただいまの数字から見ましても、日本がチープガバメントであるというのは、相当税金が安いということにからまってきておると思うんです。笑い話じゃありませんけれども、国家公務員の上級職の試験に、世界各国で、左記の国で一番税金の高い国はどこかといって上級職の試験に出したら、全部日本にまるをつけたという経験があるわけでございます。どうもそういうことがあまり認識をされてない。またチープガバメントであるということが、先ほど来いろんな議論があ…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 直間比率というのが問題になりますが、いま七〇対三〇というような形になっていると思うのです。間接税の比重を高めるといっても、付加価値税の問題はなかなかむずかしい問題があります。私、たまたま手元にありますが、「健康のため吸いすぎに注意しましょう」と書いたたばこを売っております。百円でございます。諸外国のたばこの販売定価、従来の消費者物価との対比、ちょっとその点について御説明願いたい。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 まあ私は、ことしたばこの値段を上げると予算にも何にも書いてあるわけじゃないし、そんなこと議論するというんじゃないんですが、直間比率を直税の減税だけでいつまでもやっていこうというと、先ほど来の御指摘のような問題があります。私は、この百円、いつまでも百円であっていいんだろうかという疑問を持つわけでございますが、大蔵大臣の御意見を。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 最後に、公益法人の課税についてちょっとお伺いいたしたいと思いますが、公益法人の収益事業に対する課税はどういうことになっておりますか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 いろいろな議論は時間がありませんから、はしょって言いますが、公益事業の中の出版業というのは収益事業に該当しますか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 私は、この非課税の規定を読んでみますと、「(特定の資格を有する者を会員とする法人がその会報その他これに準ずる出版物を主として会員に配布するために行なうもの及び学術、慈善その他公益を目的とする法人がその目的を達成するため会報をもっぱらその会員に配布するために行なうものを除く。)」と書いてありますが、そのとおりでございますか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 「赤旗」という新聞がありますけれども、「赤旗」の日曜版は何部ぐらい発行され、通常日々配布されるものは何部ぐらい配布されるか。申告はされてありますか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 二百万部なり、あるいは二百二十万部なり、二百五十万部なりといわれているものを——私実は「赤旗」を愛読をしておる者の一人でございます。電話帳を調べますと、電話帳の一ページ半にわたって販売所が書いてあります。朝日新聞の倍あります。——それは冗談でございますけれども、蛇足でございますけれども、そういう場合に、この規定はどういうぐあいに当てはまりますか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 どう見ても、そういう読み方は私はできないと思いますが、大蔵大臣、この私の読み上げた条文等の関連で、どうお考えになりますか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 私は、この条文からいったら、当然、税金は自主申告をするのが普通でございます。どういうぐあいになっておるのか、明らかにしていただきたいと思います。 私の質問をこれで終わります。(拍手)

自由民主党1974/03/12

72参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 ただいまの国際金融局長の話で、私の意見の一部が入っておりますので、あまり突っ込んだ話はしたくないんですが、私は実は、世界全体の経済というものを考えてみると、アラブに六百五十億なり、あるいは五百億なりの金が寄るということ、すなわち油の値段が非常に上がるということが、結局、世界全体の購買力をどう操作するかは別にして、もしその通常のベースで考えておるならば、その通常のベースから見れば、その分だけ購買力が減少すると、よそのものの購買…

自由民主党1973/09/11

71参議院 大蔵委員会 第30号

○嶋崎均君 皆さんからだいぶ議論が出ましたので、ごく集約的に二、三点お伺いをしたいと思います。第一点は、現在金融が第四次の引き締めということで、日銀当局、政府をあげて努力をされておるわけでございますが、非常に心配されることには、スタグフレーションというような問題が一部で言われておるわけでございます。特に、最近この景気と物価のジレンマといいますか、デマンドプルに対して、総需要抑制政策をとっていく場合に、この総需要抑制政策の効果が、景気の面…

自由民主党1973/09/11

71参議院 大蔵委員会 第30号

○嶋崎均君 一点だけ。 御意見よくわかりましたのですが、価格の下方硬直性という問題、要するに管理価格を中心として独禁政策の運用、かねて先生の御持論であるということは私はよく承知をしておりますけれども、日本の経済というものは、過去においては、どちらかというと寡占体制への過程にあったというのですか、そういうことで非常に柔軟性に富んだ対応のしかたをしておるし、過去の景気変動と、物価の形を見ましても、要するに、下方硬直性という点では、わりあいそ…

自由民主党1973/04/19

71参議院 大蔵委員会 第17号

○嶋崎均君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し賛成の意を表明するむのであります。 まず、法人税法改正案について申し上げます。内閣提出の改正案は、同族会社の留保所得についての定額控除を現行三百五十万円から五百万円に引き上げるとともに、役務の割賦販売について割賦基準の適用を認めるものであります。これらの措置は、中小企業の体質強化をはかる上で、まこと…

自由民主党1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○嶋崎均君 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま議題となっております所得税法の一部を改正する法律案につきまして賛成の意を表するものであります。 本法律案は、税制調査会の答申に基づき、昭和四十八年度税制改正の一環として初年度三千百五十億円に及ぶ所得税減税を行なおうとするものであります。 昭和四十八年度の所得税減税額が少ないのではないかという議論もあったようでありますが、これは、所得税の自然増収額の二七・二%を占めており、また、初年度三…