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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○嶋崎均君 お一人お一人の所見を実は聞きたいと思いますけれども、与党の議員でもありますから、そこまではお聞きをいたしませんけれども、こういう記事が出ているということは非常に問題だと思います。と申しますのは、やはり、こういう記事が出れば、当然、農民はそういう期待感を理屈抜きに抱くというのが私は常識的なところであろうというふうに思っております。したがって、どういうところからそういう憶測が行なわれるのかということにつきましては、このごろ報道の…

自由民主党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○理事(嶋崎均君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1972/04/11

68参議院 大蔵委員会 第16号

○理事(嶋崎均君) 速記を起こして。 ただいま戸田委員から提出方の御発言のあった資料につきましては、あとから資料をできるだけ調整してみて、戸田委員と御相談をして書類を提出していただきたいと思います。

自由民主党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○嶋崎均君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案及び航空機燃料税法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四派共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願いいいたします。

自由民主党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○理事(嶋崎均君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○理事(嶋崎均君) 速記起こして。

自由民主党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 私は本日、一般減税の問題を中心にして聞こうと思っておりましたんですが、時間的な問題がありますので、その先に二、三、租税特別措置法の関係のことにつきまして御質問をします。本日は、そういう意味で、大臣がおられますから、ごく総括的なことを伺いたいと思います。 通貨調整後のわが国の場合におきまして、経済対策、経済政策あるいは財政金融政策につきまして、根本的な方向転換が必要であると思うのでございますけれども、特に高福祉社会の建設を目ざ…

自由民主党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 ただいまのお話で、基本的な方向は、たぶんそういうところにあるだろうと私も考えるわけでございますけれども、経済の大きさと、伸びから、それにつれていろんな制度が改廃をされていく。制度自体は据え置いても、減税額自体が大きくなっていく。どの辺のところをめどに置くのかどうかというような点については、もっと研究しなければならぬところがあるのじゃないかと思います。今後よく検討していただきたいというふうに思っております。 ところで、同じく租…

自由民主党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 措置法に関連する質問はいろいろあるわけでございますけれども、ぜひただいま答弁にありましたように、中小企業にわかりやすい、ある意味では、部分的には不公平になるといいますか、あるいは償却ということをとらえると、必ずしも中小企業一般——償却資産の多寡による不公平というのはあり得るわけでございますけれども、そういう意味でひとつわかり安い制度を取り入れてやっていただきたいというふうに思っているわけでございます。 そこで、大臣の時間がお…

自由民主党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 大臣、一問だけお聞きいたしますが、いまお聞きしましたように、相当の減税額にはなっておるのですが、最近の景気の状況から見ましても、年度内減税を含めて昨年の暮れにボーナスで減税できるようになった。非常にけっこうなことだと思うのですが、その前提は、四十七年度予算で、やはりこの公共事業その他の予算で景気刺激の対策を講ずる。予算及び財投を含めての話だと思いますが、そのつなぎとして、現に災害を含んでいるところで二九%程度の公共事業費の伸…

自由民主党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 もう少し大臣と議論をいたしたいと思いましたのですが、時間の関係上やむを得ないと思いますので、あと、この問題につきまして少しく質問を続けていきたいと思います。 私は、実はこの四十七年度予算の説明というのがあるわけでありますが、それの一一四ページに、一般会計予算の一般部門及び公債関連部門区分表というのが出ている。その中で、要するに公共事業費として、あるいは出資金として、公債の発行対象になる額、それの限度額と思われる数字と、実際の…

自由民主党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 先ほど大臣のお話をお聞きしますと、景気の状況によっては公債発行、減税を行なうということもあり得べしというようなことも考えられそうな部面もあったわけですが、もしかりにそういうことになるとすると、少なくとも政府が考えておる公債発行対象費というもの、これ拡大すれば別でございますが、これ以上拡大できないということになりますと、少なくとも五百億、ぎりぎりやっても五百億ちょっとの限度にしか公債財源の振りかえはできない。ことしの税収の見積…

自由民主党1972/03/23

68参議院 大蔵委員会 第10号

○嶋崎均君 時間がありませんので、最後に将来についての問題提起という形で御質問をいたしたいと思いますが、今後のこの財政運用の問題を考えていく場合、わが国の場合、過去の経済の成長は、民間設備投資中心の成長であるということが言われ、また所得税の減税がこの成長をささえるために非常に重要な役割りを果たしてきておるということが言えるかと思います。反面、私が非常に心配するのは、所得税の減税というのは、確かに日本の成長には大きく寄与してきたけれども、…

自由民主党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○嶋崎均君 私は、きょうは物価等対策特別委員会の皮切りみたいなものでございますので、一般的に今後議論をされていくだろうというようなわが国の経済運営の方向の問題につきまして御質問をいたしたいと思います。 ただ、その前に、公取の事務局長も御出席のようでございますから、最近私の関心のある二、三のことにつきまして御質問をいたしたいと思います。 その一つは、対米の合成繊維の糸布——糸、布でございますが、の輸出については、大手の合繊メーカーが、輸取…

自由民主党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○嶋崎均君 ただいまのお話で了承できるところもあるわけですけれども、ただ一つ、諮問委員会という制度だけでこれが担保できるかということになると、非常に私は問題があるのではなかろうかと思います。いずれ、こういう会社ができますと、業務方法書を読みますと、事業計画を提出してその認可を通産省から受けるという形になるだろうというふうに思いますけれども、その事業計画の認可に際しまして、公取としてどのような関与をされるのか、その点をお伺いしておきたい。

自由民主党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○嶋崎均君 その点につきましては、なお今後どういう運用をされるかという点につきまして関心を持って見ていくということにいたします。 本年の二月二十五日の朝日新聞の「標的」というコラム欄によりますと、輸入の問題につきまして「並行輸入と物価」という題の記事があったわけでございますが、その内容は、要するに、商標権を持っている会社がその専用使用権を日本の国内に持っておる、ところが、それに対しまして、別の輸入業者が同じ商標をつけた商品を輸入をする—…

自由民主党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○嶋崎均君 並行輸入の問題につきましては、これは具体的な名前を一々あげるのは別でございますが、税関のほうで、たとえばわいせつ図画といったような輸入禁制品と、そして商標権というようなものを同じようなレベルで実は輸入の禁制品としての扱いを考えていくのがいいのかどうかという問題もありますし、さらにまた、商標権において守られるべきものは何か。特に、いろいろ考えてみますと、消費者がその品質の保証というようなことから考えて、たとえばジョニーウォーカ…

自由民主党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○嶋崎均君 いまお話のありましたようなことでございますので、ひとつ、ぜひ、論争ということじゃなしに、前向きにやっていただきたい。どうも日本の役所のなわ張り争いというのですか、そういうことが非常に心配をされるような現在の状態でございますので、特にその点は注意してやっていただきたいと思います。 時間がありませんので、実は、あまり経済の運営の問題について質問をする余裕がないかと思うのですが、ごく二、三の点につきまして経済企画庁長官のお考えをた…

自由民主党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○嶋崎均君 その点に関運しまして、最近、いろいろ調べてみますと、西ドイツの一九五〇年代の経済成長の実績と一九六〇年代の実績というものを対比してみますと、どうも一九六〇年代のところを節にしまして非常に大きな変化があるように見えるわけでございます。わが国がドイツより十年おくれて走っておるということを私は言うわけではないけれども、その内容を当たってみますと、たとえば一九六〇年代におけるところの一人当たり国民所得は、ドイツは、ドルで換算して千三…

自由民主党1972/03/22

68参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○嶋崎均君 もう時間がないという連絡をいただきましたので、私はこれから答えを求める質問はいたさないつもりでおりますが、今後の経済成長の基本方向は、御指摘のように、社会資本の充実なり社会福祉政策の充実なりをはかることによって、また、それを目標に行なっていかなきゃならぬということについては異論がないわけでございまして、現在の四十七年度予算を見ましても、私は、まだまだそういう方向に対する努力が足りない、ただ、その場合に、常に高福祉・高負担とい…