嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 いままで準備預金制度の問題につきましては相当長い時間をかけて審議を尽くされておるので、同僚の委員の方からほとんど質問が出て解明されてきておると判断をしておりますが、なお二、三点私自身が問題と思われること、また角度を変えて考えていかなければならぬと思われるような事項につきまして御質問申し上げたいと思います。 最近における内外の金融事情の推移あるいは進展を考えますと、非常に複雑、多様化した経済政策の目的を整合性を保ちながら総合的…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 一般に国際収支が黒字であって金融を引き締めなければならない、国内経済の状態から見て引き締めなければならない場合ということの想定はともかくとしまして、そういう場合は基本的な政策としてマンデル方式というんですか、財政を縮小して金融を緩和をするというのが六〇年代の経済政策運営の基本的な方向であるということが、ほぼ定説化されておるというふうに思うわけでございますけれども、一般的に諸外国の状態とわが国の場合を比べてみますと、わが国の場…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 ただいま御答弁のありましたように、わが国の実情から考えますと、公共部門の投資のおくれ、あるいは財政というものの性格が、どちらかというと機動性に富んでおらないというか、景気対応性に乏しいというか、そういう性格を持っておるものでございますから、私はどうしても、今後相当金融が緩和しておっても、国際収支の黒字下において財政を縮小するというような考え方というものは当分とられにくい対応策ではないかというふうに思っておるわけでございます。…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 まあその辺のところは議論が分かれるところであろうと思いますけれども、今後の問題としていろいろ考えていく場合に、御存じのように、現在は金融が超緩慢な状況にあることは事実でございます。また、本委員会のいままでのいろんな御議論を聞いておりましても、こういう状態でこの四十年以後のサイクルから考えたような同じようなことがことしの秋ぐらいからあるいは出てくるかもしれない。あるいは秋といかないまでも当面あるのではないかという御意見があった…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 いろいろと、金融政策の三手段と申しますか、公定歩合の操作あるいはオペレーション、それから今回実施されるところの準備預金の制度、その三つの機能をポリシーミックスするやり方ということ、非常に現在の経済状態自体が複雑ですし、国際化した世の中に対応していくわけですから、政策当局の総合的と申しますか、あるいは均衡のとれた判断というものが非常に必要であろうというふうに思っております。またこれは、それぞれの政策の機能と限界ということもわれ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 この法第二条の第三項第四号というのですか、法律的な点をお聞きしたいと思いますが、この規定によりますと、居住者にかかるところの外貨預金、その他の債務で大蔵大臣の指定したもの、あるいは「非居住者に係る預金その他の指定金融機関の債務で政令で定めるもの」、こういうような点、結果的には、政令では、大蔵大臣の指定した外貨債務というような規定のしかたがされるように資料でお見受けするわけでございますけれども、この規定は債務に着目してその準備…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 そういう読み方ができるということをここで確認をいたしておきたいと思います。 しかし、いずれにしましても、外貨債務を基準にしまして、それを一〇〇%まで無利子で積めるということの、運用のやり方のいかんでは、従来、金融制度調査会の答申等にもありましたけれども、為替専門銀行に与える影響というようなことが相当問題になってくるんじゃなかろうか。もちろん、金融行政全般の立場から、ある程度の摩擦は避けられないし、影響というものを否定するわけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 時間の制約もありますので、もう二点ほど聞きたいと思うんですが、一つは、わが国の外貸の準備高でございます。これは百六十億というような非常な大きなものになっておる。その中身等につきましては、もうすでに大蔵大臣の説明にもありましたけれども、きょうも御説明があったわけでございますが、わが国の準備高の状況というものをいろいろ考えますと、わが国の場合にはドル建ての取引が非常に大きいということがあります。それから従来から為替集中制をとって…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 過去の、輸出ユーザンスに対しまして、過去においては日銀の外貨の資金貸しという制度がありまして、私の記憶ではそれが四億ドルをこえた時点があったと思います。最近においてはそれがほとんどゼロになっておるというような状況もうかがわれるわけでございます。本委員会で何回も同僚の委員のほうから御質問がありましたけれども、私はいま国際金融局長がお答えになったようなことでありますと、わが国の場合に、あんまり——何というのですか、外貨準備を減ら…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 時間もありませんのでもう最後に一点だけお聞きいたしたいと思います。 わが国の証券資本の市場は、従来の慢性的な金融梗塞、資金不足のもとに形成されました金融、間接金融構造のもとにおいて、限界的な資金調達の市場になってきておるわけです。量的にも質的にも非常に未成熟の段階にあるというのが一般の見方でございます。私自身もそう考えるわけでございます。しかもこの証券資本市場というものは性格的に自由市場でございますので、わが国金融構造の矛盾…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○嶋崎均君 私はただいま可決されました準備預金制度に関する法律の一部を改正する法律案に対し自由民主党、日本社会党、公明党、及び民社党の四派共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第68回 参議院 大蔵委員会 第3号
○嶋崎均君 関連。 ただいまの答弁を聞いておりますと、非常に問題があるように思うのです。というのは、四十六年度限りの措置でこれを打ち出されておりますけれども、先ほど来説明がありましたように、休耕奨励金は相当長く今後続けられるということが前提になっているわけです。将来の休耕あるいは転作ということの政策の安定性ということから考えて、ある程度継続されるということは私は非常に大事なことだというふうに思っております。そういう意味合いからしますと、…
第67回 参議院 大蔵委員会 第7号
○嶋崎均君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の以上四派共同による附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 一、政府は、激変する経済環境に対処するた め、輸出関運の中小企業に対する税制上の諸 措置について慎重な検討を加える等指導援助 体制の整備合理化に努めるべきである。 二、政府は、本法の…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○嶋崎均君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております所得税法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表明するものであります。 所得税につきましては、すでに本年度当初の改正において、基礎控除、配偶者控除、扶養控除及び給与所得控除の定額控除の引き上げを中心として、千六百六十六億円の減税が実施されたところでありますが、去る八月のアメリカの輸入課徴金の賦課や、円の変動相場制への移行などの一連の事態を背景とする最近の…
第65回 参議院 地方行政委員会 第4号
○嶋崎均君 嶋崎でございます。よろしくお願いいたします。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(嶋崎均君) 私からお答えするのはどうかと思いますけれども、昨年の例にもありましたように、給与法関係の関係法案につきましては今回の臨時国会に御提出申し上げるということになると思います。財源的には、御承知のように、給与関係については、ことしは当初予算においてその五%を積み増しをしておるというようなこともありまして、十二月、一月分の給与の支払いというようなことについては支障がないというふうに考えております。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(嶋崎均君) 補正につきましては、昨年の場合も、年内に補正予算を提出しなくて、年を越して補正予算を提出したはずでございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○説明員(嶋崎均君) お答えいたします。 臨時国会に提出を予定されておる公害関係の法案は、公害基本法等の改正法案をはじめ、十二ないし十五程度の法案が考えられている模様でございますけれども、法案の内容は、主とし規制の強化の問題、それから地方公共団体へ権限の委譲を行なうという関係のものが大部分でございまして、直ちに予算措置を伴うというような性格のものは非常に少ないようでございます。ほとんど内容的には予算措置を格別必要とするというような形のも…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 先般の閣議で福田大蔵大臣が、万博のあと地利用の担当大臣ということで指名をされたということをわれわれ承知しておるわけでございます。何しろ当時さっそくIMFに御出立になられる直前でございましたので、詳細な御意見は大臣からもまだ聞いていない段階でございます。しかしいずれにしましても、万博のあと地につきましては、万博を記念するにふさわしい何らかの事業を行なう必要があるんじゃないかというのは、すでに菅野先生が設け…
第63回 衆議院 商工委員会 第35号
○嶋崎説明員 先ほどお答えいたしたとおりでございますが、大臣がお帰りになりましたらさっそく御相談をいたしまして、何らかの形で万博のあと地の利用懇談会というようなものを発足させたい、発足の時期につきましてはできるだけ早し発足いたしたいというのが、現在事務当局の考えておるところでございます。