嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 御存じのように、予算をつくるときには、いま申し上げましたように、この予算の基礎になるところの定員、その人員構成、職員構成というようなものは、予算書の要求書にあるようなものを前提にしてできておるわけでございます。そういうことで御審議願った予算が通過して、その後行政需要の変動があって、具体的にどういう具合に予算を運用していくかという点につきましては、先ほど申しましたように、予算には予備費という制度もあるし、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 現行の法定員は、これは御存じのように、定員が現にありましても、たとえば翌年の予算をやるときに、現行法がある以上は、その現行法で予算を組んでおるのだということでございますけれども、予算で一応関係各省と協議をして、来年度の予算はどういう定員でいくかということについて協議が整いますと、その協議が整った範囲内でもし定員の削減をする、あるいは定員を増員するといったような場合には、それぞれ各省設置法において法律で定員を修正して、あわせ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 要するに、四十四年度の予算の場合に例をとるならば、定員法上の裏づけのない定員というものは、予算上計上された人員というものには、これはないのです。ありません。これは必ず何か法的な根拠があって定員が定められる。したがって、四十四年度の予算書に掲げられている定員というのは、四十四年度に具体的に設定されるであろう定員とそれは一致しておるのです。ただ、それが、それじゃ年度がずれて翌年度にそれと同じ定員に見合う人件費が計上されるかとい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 端的に申しますと、そういうことは全くないと思います。そういうことにはならないと思うのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 少しまた答弁が長くなるかもしれませんけれども、先ほどかりに法律上の定員が二千名で予算上の定員が千五百名であると言われました。私の説明は、そういう場合には必ず法律定員も千五百名に直していただきたいという御審議をお願いする。その審議の法律的な表現をしたのが予算案でございますので、政府のあらゆる政策が矛盾なく盛られておる限り当然そういう手続がとられるであろう。したがって、もし予算上の定員が千五百名である、それに対応する人件費しか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 あるいはことばが足らなかったのかもしれませんけれども、御承知のように国会の御審議をいただいているのは、予算についても同時に御審議いただいておるわけでございます。年々の予算につきましても予算総則に書いてありますように、各省の予算の一番最後のところでありますが、「俸給予算の執行にあたっては、予定経費要求書に掲げる各省各庁の職員予算定員及び俸給額表によるものとし、」云々、それから「当該定員の増加又は俸給額の増額をみだりに行なって…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 御質問の点はどちらの場合にも、たとえば予算上認められて予算のほうがオーバーをしておる場合、逆に予算のほうが下回っておる場合と両方あるわけでございます。なるべくそれが一致することが非常に望ましいことであるというふうに私は思っております。現にまたそういう手続をお願いしておるということは事実であります。また法律の定員が二千人であるから二千人採らなければならないということならば、二千人の人を誘致させなければならないということではな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 質問の要旨はわかりました。
第61回 衆議院 内閣委員会 第12号
○嶋崎説明員 現実の運用の場合は先ほど申し上げたとおりでございますが、何らか定員の増加なりを伴わなければならない立法がある。そして現にそういう行政需要をまかなうに不足している予算があるといった場合に、それをどうするかということにつきましては、それを予算上どういう扱いにするか。たとえば先ほどちょっと例に引きましたけれども、年度途中で、たとえば小笠原の場合、これはたまたま政令委任でございますけれども、そういうものができて、臨時国会等がありま…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 おくれてきたので、あるいは見当違いの答弁になるかと思いますけれども、御承知のとおり、予算は、その年度におけるあらゆる政府の行政行為の予算的裏づけにつきまして、これを数字的に表現したものであるという点につきましては、御指摘のとおりであろうと思います。ただ御承知のとおり、長い議会主義の発達の過程において、政府に予算を提出する権限が与えられておる、編成権は行政府にあるという形になっておるわけであります。そうい…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 公共料金の問題につきましては、極力事業等の合理化を行なって、企業の努力によって利用者の負担を必要最小限度にとどめるよう努力するのが当然であろうと思っております。 来年度どういうものが問題になっておるかという点につきましては、御承知のように、国鉄の経理状況というのは毎年度四百億ずつも悪くなるというような状況でございまして、いろいろ国鉄のほうで合理化の努力を行なっても、なおその企業としての存続、発展をはかっ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○嶋崎説明員 御指摘のように、いろいろ新聞等で話題は出ておりますけれども、学校関係の授業料の値上げにつきましては、関係省から特に要求が出ておるわけじゃございません。 それから、保険料その他の問題でございますけれども、保険料はその性質から考えまして、これは何らかの意味で保険制度に加入している方々の負担になることは間違いありませんけれども、結果としては、これは何らかの給付にはね返ってくる性格のものであります。これを物価と称し得るのかどうかと…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○嶋崎説明員 ただいまの政務次官からの御説明で尽きておるわけでございますけれども、そもそも公共料金の問題を考えてみますと、非常に人的なサービスに依存する度合いが多いものが公共料金には多いわけでございますが、たとえば米の問題にしましても、さらに国鉄の料金の問題にしましても、国鉄の場合、たとえば例をとりますと、あれだけの設備投資をしても年に四・五%程度しか実質生産性というものは上がらないということになっておるわけであります。そういう反面、御…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○嶋崎説明員 先ほどもお答え申し上げたとおり、公共料金の問題につきましては、極力事業の合理化によりまして、すなわち、企業努力によって利用者の負担を最小限のものにとどめていきたいという考え方は、財政当局といえども変わっておるわけではありません。しかし、特定の受益者に対するところの公共サービスの料金を利用者が負担すべきか、あるいは一般的な租税で負担するほうがいいのかということは、なかなか重要な問題であろうと思うのでございます。公共料金を無理…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 御承知のように、四十四年度予算につきましては、現在編成の過程にあるわけでございまして、現在具体的な数字をあげてお答えするのは困難であろうというふうに思っておるわけでございます。先ほど御指摘のように、確かに財政硬直化打開ということでいろいろ努力はしておりましたけれども、結果的に四十四年度の当然増経費というのは七千億程度にのぼるというようなことも事実でございます。いろいろそのほかに政策的な経費の需要というよ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 御承知のように、本年度は官庁経費等を節減しまして、千二百億の予備費を計上しておるわけでございます。現在までの使用状況を見ますと、災害関係で約七十七億、それからその他一般の経費、たとえば小笠原の復帰あるいは補充費等に使ったものが約十七億でございます。合計しまして九十四億程度使用済みでございます。残余千百億ちょっとあるわけでございます。先ほど御指摘になりましたように、公務員の給与のベースアップ、だんだん数字…
第59回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(嶋崎均君) お答えいたします。 御指摘のように、食管の管理経費の中で金利が相当のウエートを占めておるということは事実でございます。で、実は昨年まではあまり国庫の余裕金の活用というようなことについて当初の予算ではあまり見込んでおりませんでしたけれども、四十三年度の予算案におきましては国庫余裕金をまず一〇%は活用できるだろうということで予算の積算を行なっているわけでございます。しかしながら、御承知のように、ひところの国の財政と違い…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 御承知のように天災融資法その他の融資ワクの問題としましては、そのつど政令で適用しておるわけでございますが、公庫の資金ワクにつきましては、それぞれ大きなワクとしまして、農林関係の経営構造改善関係の資金、それから基盤整備の関係の資金、それから一般の施設資金、それから経営維持安定の資金、災害資金、そのほかに、今度卸売り市場の近代化の資金、さらに予備ワクとして六十億、総体で千八百億の融資ワクを持っておるわけでございます。これらのワ…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 ほかに……。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 御承知のとおり、被害額の総体というのは、いまの段階、県の林業関係の被害につきましては、県報告があるのみでございます。県報告につきましても、私の承知している限りにおきましては、奥地等の災害につきましては、実際立ち入りの被害調査というものができませんので、およその数字として報告をされておるということを聞いておるわけでございます。それらの被害額が設定さえまして、それから天災融資法の場合には、過去の被害に対応するところの融資ワクと…