嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○嶋崎説明員 主計官が税金の話をする——これは私、所得税課に長くいたことがあるものですから、かわりにお答え申し上げますが、御存じのように、所得税につきましては、災害に対する租税の減免に関する法律がありまして、それに基づきまして措置することになっております。なお、賦課された金額につきましては、災害等の理由がある場合には、それぞれ延納措置というものをとれるように対処してあります。それから徴収が不能であるという場合には、それぞれ徴収猶予の措置…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○嶋崎説明員 私がお答えするのはあるいは不適当かと思いますけれども御存じのように、災害に対するところの特別交付税の交付というのは、まさしく立法技術的に、片一方で補助金適正化法というものもあり、そういう点で財政的にいろいろ問題があるというものを、たとえば被害面積に対して千分の五であるとか、あるいは被害世帯一戸当たりについて千三百円であるとか、それぞれの基準があるわけでございまして、そういうもので調整をするというのが基本的な考え方であろうか…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○嶋崎説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。 御承知のように、先ほど来園芸局のほうからいろいろ果樹の災害について御説明がありました。先生も十分に御存じだと思いますが、最近いろいろ議論になっておるわけでございますけれども、どうも果樹の植栽につきましては、非常に成長部門であるということで苗木等についても非常に不足しておった、あるいは、ものによっては、従来どちらかというと品種的に需要が少ないというようなものを、何らかの形で品種的に非常に…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○嶋崎説明員 私が果樹一般の見込みにつきまして、実はいま詳細な資料を持っておりませんが、昨年の果樹振興法の改正をめぐってこういう考え方はいかがなものであろうかということをいろいろ疑問を出して、聞く側の立場になるわけでございますが、将来の大きな展望として、現在の未成年木というのですか、そういうものの状態というのは非常に大きな形になる、今後いろいろ更新というようような問題もありましょうし、いたずらにこれを縮小再生産しなければならぬとか、ある…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○嶋崎説明員 私は、建設担当でございませんけれども、私のほうも、農林省なりそれぞれの省から連絡を受けましたら、さっそくに災害対策が円滑に実施されるようにしていきたいというぐあいに思っております。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 ただいま農林省のほうからお答えがありましたように、ことしの災害は、日を追うごとに、また、田植えの時期が進行していくごとに、被害が西のほうにだんだん広がって、その西のほうからの被害報告というものが被害金額に反映してきていると聞いております。一応われわれも、農林省のほうからは県報告の数字がどの程度になっておるかということについて常時連絡をとっておるわけでございます。いろいろな考え方はあるだろうと思いますけれども、激甚のかさ上げ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 何か非常にぐにゃぐにゃしていて、その場その場で答えを出しているような御感覚に受け取られているようですが、決してそういう意味ではございません。先ほど来農林省のほうから御説明がありましたように、補助対象の事業費の全国の合計というのが、農業所得の〇・一五%という、激甚災の基準のほうからきている基準でございますが、それを適用しますと、大ざっぱな見通しで、約三十一億くらいの数字になるだろうと思うのです。もちろん、今後米価の値上げとか…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 ただいまの問題にお答えいたします。 御承知のとおり、農業用のガソリンの免税問題につきましては実は長い議論がありまして、ガソリンの消費量の算定をどうするかというようなことについてもいろいろな御高説、御議論があって、結果的にことしは全額還元するということで予算をつけました。したがって、農業、漁港の関連と、それから林道というようなところにそれぞれ使用に応じた配分を実施したわけでございます。そのときにいろいろ議論になりましたのです…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 ただいまの御質疑にお答えいたします。 御承知のように、農業用のガソリンにつきましては一応免税するというたてまえでいろいろ調査をした結果、結局、免税手続が——御存じのように、間接税、消費税になっておるわけでございます。手続が非常に煩瑣で、分離がなかなか困難であるということで、逆に、農業用揮発油の消費量というものを想定いたしまして、その税金に見合う国費を農道というものの事業に還元しよう、こういう考え方になっておるわけです。した…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○嶋崎説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。 御承知のとおり、災害というのは、災害ということだけで非常にお気の毒な事情にあるわけでございます。そういう意味合いから申しまして、できるだけ助成策を講ずるということは当然のことだと思うのであります。御承知のとおり、わが国は非常に災害に恵まれた国——と言うと語弊がありますけれども、台風があり、雪があり、あるいは霜があり、雷がありということで、非常に災害の態様が多くて、しかも天災が非常に多い…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 先ほど私も、たとえが悪いかもしれませんがということばを冠したと思うのですけれども、あまりその問題については深入りするつもりはありません。ただ、御承知のとおり、国民の職業はそれぞれ評価はあるでございましょうけれども、やはり火事にあってたなおろし資産を焼いたというような場合の例が、ある程度、農業についても、作物というのは、たなおろし資産である場合、それから固定資産に相当する場合とあると思うのですけれでも、そ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○嶋崎説明員 私のほうにも御質問があったものと思いますので、お答えいたします。 先ほど来何べんも申し上げておるように、この問題は何べんか議論をされて、そのつどいろいろ御吟味願っておるところであります。国民経済という問題につきましては、相当程度議論があったところであろうと思うのです。そういう意味合いから、天災融資法のワクを取っ払われるという御提案に対しては、私は必ずしも適切であるとは思っておりません。そういう御意見があったことは、これはわ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 お答え申し上げます。 今回の干害につきましては、すでに御承知のとおり、先ほど農林省のほうからお答えがあったように、連絡がありまして、どういうぐあいに対処するか、まだ実は詳細な被害の金額等につきましては吟味が済んでおらぬわけでございます。過去の例からいいましても、およそ統計調査部の被害金額というものを基本にしまして、それを基準にいろいろ手当てをするというたてまえになっておりますので、そういう吟味はとても現在の段階でできること…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(嶋崎均君) お答えいたします。 先ほど来、四十二年度産米の政府買い入れ数量の見込みについての先生の御議論があるわけでございまするが、実は予算編成の過程で毎年この数量の問題というのは非常に議論になるわけでございます。私が来ましてからも、思い起こしてみますと、どちらかというと、大蔵省のほうは数量をもう少し、しろうと考えで、よけい出てくるのじゃないかという議論をする場合が多かったように思うのでございます。したがって、われわれのほうで…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(嶋崎均君) 仮定の問題で、その初めの仮定が全く私のほうの考えていることと違っておりますのでお答えできませんけれども、初めから間違っているという予算をわれわれのほうで組むはずがありませんので、そういうことを前提とするならば、将来買い入れ数量がふえるということは二十九条の規定と何ら相反するものではないということになります。私のほうもどうも仮定でもってお答えをせざるを得ないというふうに思います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(嶋崎均君) 財政法二十九条の規定は御承知のように、補正予算ということでございまして、「内閣は、次に掲げる場合に限り、予算作成の手続に準じ、補正予算を作成し、これを国会に提出することができる。」ということで、先生の御質問はたぶん次の一号の「法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出又は債務の負担を行なうため必要な予算の追加を行なう場合」にできるのだ、こういう条文…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(嶋崎均君) 先ほどちょっと私はそういったことを言った記憶がありませんでしたけれども、もし議事録でそういうことになっておると、たいへんな誤解を招きますので、ふえん説明をしておきたいと思うのでございますけれども、御承知のように、先ほど四十二年産米の価格が上がったというときには、これはもちろん予算の歳出権の範囲内なら問題はないのでございますけれども、歳出権をオーバーをするというような要因が価格の上昇にあったというような場合、食管会計…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○説明員(嶋崎均君) 災害復旧関係の復旧進捗率の推移でございますけれども、最近における災害の態様にもよりまして、従来の基準から考えて、結果として出たところの総合的な進捗率と内容から見た進捗率とは必ずしも同じではないと思います。最近におきましては、これは実は私自身の所管でありませんので詳細な数字は持ち合わせておりませんけれども、四十一年災におきましては、二年目の進捗率を上げるとともに、債務負担行為等において操作をしまして、少しでも円滑に災…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○嶋崎説明員 農林担当主計官の嶋崎でございます。私からお答えするのが適当であるかどうかよくわかりませんけれども、御存じのように、関税収入というのは一般収入でございますから、それぞれ租税なり関税なりの収入を何かそれに結びつけた特定の財源に使うという考え方というのは、財政運用の一般的な考え方からして問題があると思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 租税収入と財政支出の関係についての一般的な考え方というのは、先ほど申したようなところにあると思いますけれども、御指摘のように、農産物の輸入によるところのいろいろな租税収入と助成との関係ということを見るならば、わが国はその方面では相当農業については思い切った持ち出しになっておるということは御承知のとおりでございます。ただ、表面的にごらんになりますと、果樹振興のための予算額が非常に小さいではないか、あるいは…