嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○嶋崎説明員 私は農林担当の主計官でございます。農民年金ということで、私のほうの関係だろうと思うので実は聞いておりましたのですが、農林年金のほうは厚生省所管の主計官が担当しておりますので、いま呼んでおりますので御了承願いたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○嶋崎説明員 ええ、だから厚生の主計官を呼んでおりますから……。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○嶋崎説明員 おくれてまことに申しわけありません。御承知だと思うのですが、補正予算、本予算の編成の最盛期でございまして、特に所管である事項について重要な問題が実は山積しておりまして、きょうあすにもお答えを出さなければならぬということで、幹部のところへ呼ばれまして会議をやっておりまして、私が説明の主役になる会議でございましたので、おくれてまことに申しわけありません。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○嶋崎説明員 委員会に対して御指摘のような侮辱的な態度をとる気持ちは全く持っておりません。ただ、そういう予算の時期でございますので、会議その他の関係でおくれまして、その点は深くおわび申し上げたいと思います。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○嶋崎説明員 そういうことをささやいているつもりはありません。現在農林省から相談のある団体営の事業というのは、どちらかというと雪が降ってもできるような、たとえば馬そりの客土であるとかいうようなことを中心にこの問題を考えたらどうかということで、金額的な詰めは別にやっておりませんけれども、事業の種類その他考えまして、できる限り冬場でもできるようなやり方をやりたい。現に三十九年のときには、補助事業は行なっておりませんけれども、節約解除をやりま…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○嶋崎説明員 まだ正式な被害の状況というものについて詳細は承っておりませんけれども、御承知のように、北海道の本年の冷害の規模というのは、金額的には少なくとも最高であるということを聞いておるわけでございます。私もこの問題については先例等を調べ準備をしておるわけでございますが、三十九年のときに、実は天災融資法の融資ワクを、当初考えていたのではなかなかはまらなくて、増大しなければならぬというような事態があったことも記憶しております。したがいま…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○嶋崎説明員 ただいま御質問のあった点につきましては、天災融資法によるところの融資ワクの問題と、それからもう一つは、連年まことにお気の毒な状態でございまして、過去三年間冷害に見舞われておるわけでございます。そういう意味で、具体的にその負債対策をどういうぐあいにするかということも、今回の冷害対策の一つの問題点として提起されておるわけでございます。その具体的な内容につきましては、まだ正式にはありませんけれども、三十九年の場合でもその負債対策…
第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○嶋崎説明員 ただいまの中澤委員の御質問に対して、ガソリン税の免税、その免税の身がわり事業というような点につきましては、過去においていろいろな議論があったわけでございますけれども、当初この免税身がわり事業が発足したときには、ガソリン税がいわゆる目的税に変わった時点というものをとらえまして、それ以後の分について還元をしていこうというような考え方で、四十年度五十億円ということで発足をしたわけでございます。その後、本年度の予算に際しまして、去…
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第4号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 先ほど来、農林省のほうからあるいは主税局のほうからお話がありましたとおり、農業用ガソリンの消費量をどうして的確につかむかということの資料的な勉強として、先生御指摘のように、馬力数の問題も吟味をして、単に抽象的に一台当たりというようなことで掛け算をしたのでは適当じゃないという御議論に対して、一台当たりの消費量というものは、それは機械の種類ごとによって違うでありましょうし、馬力も違うでありましょうけれども、…
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第4号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 私も非常にこまかいところまで勉強しておらなくて恐縮でございます。考え方としまして、機械の馬力数が大きくなって、機械の性能が上がる、そのかわりに一台当たりのガソリン消費量が増加するということは事実だろうと思うのです。逆にまた、これは私自身十分検討したわけではありませんけれども、それによって耕作面積なり作業面積というものの能率も上がって、馬力当たりの効率というものがどういうぐあいになっているかということもあ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○嶋崎説明員 いろいろな計算のやり方で、農業関係の場合、自実労賃をどういうぐあいに考えるかという問題は、たびたび方々の場で議論がされておるように聞いているわけでございます。しかしながら、基本的に重要なことは、財政の負担において所得均衡を全面的に価格決定の中に入れていくというのは、大蔵省としては適当でないというぐあいに考えております。ただ、農業の生産性をあげることにつとめて、将来そういう毛のが実現をされるという方向に施策を重ねていくことが…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○嶋崎説明員 自己資本利子というのも、一つの仮定の計算でございます。したがって、われわれはそのよそのいろいろな生産費の調査の場合を考えるならば、当然四分でいいではないかという議論をしておったわけでございますが、議論の過程において、いろいろ不足払いの問題につきまして農林省と協議をし、幹部とも御相談した結果、五分五厘の評価という考え方もとり得るではないかということで、五分五厘という形をとったわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○嶋崎説明員 一般論としてのお答えを申し上げるより方法がないと思いますけれども、現実に書かれている法律の文言をどういうぐあいに読み、どういうぐあいに運用するかという問題だろうと思いますが、現在の加工原料乳の生産者の価格につきましては、法の十一条にも書いてあるような趣旨で、再生産を確保するということを旨として定めるということで、具体的にどういうやり方をやるかということについては明記をしてないわけでございます。これに対してその運用をどういう…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○嶋崎説明員 ただいま先生の御質問のありました点、予算では、保証の差額がキログラム当たり四円六十九銭、九十五万トンで、周年べースで約四十五億、それから四十一年度は初年度でございますので、第四四半期が次年度払いであるということを考えまして、約三十三億、それから輸入の差益三億を引きまして三十億という予算を見積もっておるわけでございます。 〔委員長退席、舘林委員長代理着席〕 したがって、われわれとしては、なるべくそういう形でおさまることが望ま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○嶋崎説明員 御質問の点は二点あると思いますが、一つは、昨年合理化計画を策定したときの一つのめどというものがあるではないか、その点についてどういうぐあいに考えるか。それからもう一つは、経済事情の一つとして、現在のてん菜の取引価格をどういうぐあいに参酌をしていくかという点だと思います。 まず第一点の、合理化計画の点については、すでに先生御承知のとおりに、七千五十円という数字があるわけでございます。四十三年の目標生産としては、一応この四年間…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○嶋崎説明員 ただいまお尋ねの林野庁関係は、実は私の所管ではありませんけれども、訓令を一々詳細の点についてまで十分な理解をしておるかどうかという点につきましては、初年度の主計官でもございますので、主計官としてそこまで理解をしているとは言い切れませんけれども、十分に農林省の事務の立て方とか、仕事のやり方についての理解の上に立って査定の仕事をしているのが私どもでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○嶋崎説明員 実はそういう経験はあまりありませんけれども、省の方針としてかく考えるという事項につきましては、十分尊重しながら私どもその査定をやっていくつもりでございます。ただその訓令の当否自体について、予算当局として論議を戦わし、少しでも前向きに、よくなる方向に努力するということはあり得ることだと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○嶋崎説明員 予算の査定の過程におきまして、農林省のほうから、法令についてはもちろんのこと、省の一般的な訓令、取り扱い等について、それを根拠にして説明を受けるということは再々ございます。そういうものを理解した上で査定を行なっておるつもりでございます。予算要求官庁である農林省においても、もちろんそういう点については十分配慮をして、省の方針であるところのもの、その他を尊重して予算要求をやっておるものだと私は心得ております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○嶋崎説明員 どういう御想定かよくわかりませんけれども、訓令のあり方につきまして、それが省の一般的な方針であるかどうか、その省の方針が妥当であるかどうかというようなことについては、予算査定の過程において論議を戦わして、もしそういう方針については改めてもらいたいというような事項がある場合、予算当局として意見を申し上げるということは十分あり得ることだと思います。ただ、それが尊重されるかどうかというようなことは、予算の過程においていろいろ紆余…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○嶋崎説明員 私も、実はことしから初めて農業の担当の主計官になったわけなんで、次から次へといろいろなむずかしい問題に遭遇しておるので、先々のものまであまり勉強してないということを端的にあらかじめお断わりした上でのお答えを申し上げます。 御存じのように、農産物価格安定法によりまして、カンショ及びバレイショの価格の維持の政策をとっておるわけでございます。これらの生産の状況その他につきましては、私の知るところでは、必ずしも拡大の方向に向かって…