嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○嶋崎説明員 そういう点は、全く先ほど来私お話し申し上げた中に織り込んでおるつもりなんですが、表現が悪くて御理解できなかったのかもしれないと思っております。御承知のとおり、まず、カンショ、バレイショのでん粉の価格を決定する場合、こういう経済の体制のもとにおいては、第一次的に需給の関係というものが基本的になろうかと思うのです。そういう需給関係を見る場合に、それを原料とするところの、あるいはそれをなまで食べるところのいろいろな状況というもの…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○嶋崎説明員 私も、その点については、農業の最近の実情、特にパリティの動きというようなことで話をしましたけれども、生産費の動向ということももちろん考えなければならない。基本的に、農産物価格安定法の第一条にありますように、農業経済の安定に資することを目的とするという規定のあること、そのことはもう当然のこととして考えておるわけでございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○嶋崎説明員 農産物につきましては、その生産対策等について、いろいろと国が相当の努力を払っておるという事実、これはいま一般的な認識になっておるのではなかろうかと私は思います。大蔵省の主計局に私いますけれども、いろいろなよその主計官と語りあった中でも、そういう議論が非常に多いわけであります。そういう意味から見て、私は具体的にどこがどうだというようなことは言いませんけれども、農業政策について、あらゆる問題を農民にしわ寄せするような形で現在の…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 ただいまそういう関係の計数を実は持ち合わせておりませんししますので、その点については後刻資料として提出したいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 はい。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 実は私、農業関係の主計官なものですから、所管外で、こまかいことはよくわかりませんが、手元にある資料によりますと、三百四十六億程度国費の残があると承知しております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 実はただいまちょっと手元にそういう資料を準備してこなかったものですから、私は農業担当の者ですから、全体のことを見ておりませんので、あとでお調べして御連絡したいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 補助のたてまえとしては、いろいろな法律的な根拠に基づく補助と、それから、予算上必要だということで予備費の承認を経て出す性格の補助と二いろありまして、財政法の規定に基づく予備費の支出というのが法的な根拠になっているのでございます。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 国の災害復旧関係の予算が天災融資法に関連して非常に少ないということは、先ほど御質問になられた災害復旧費関係の予算がどうなっておるかということと関係しておると思います。そこで、簡単に数字を——私、つい先ごろかわったものですから、いろいろ書類を照合して調べますと、災害復旧事業費の予算の推移を三十五年度から見ますと、三十五年度が三百七十九億八千百万、三十六年度が千三百八十九億八千五百万、三十七年度が六百十七億八千万、三十八年度が…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 農林関係の古い資料が実は手元にありませんので、三十九年度の予算で見ますと、二百五十三億九千三百五十四万二千円という数字になっておりまして、四十年度の当初で見ている予算額が二百十三億八千六百三十四万七千円という数字で、約四分の一あるいは四分の一強になろうかと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 それぞれの要求の数字を農林省のほうでまとめられまして、その結果大蔵省のほうに要求があるという形になっております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○嶋崎説明員 ことしの災害の異常発生についての防除関係の機械の整備費でございますが、昨年の五千四百六十万に対しまして、六千百二十五万と飛躍的に大きな予算を組んでおるわけでございます。もちろん、現在の段階では、昨年から比べまして六割近くふやしておるわけでございますから、相当効果がある、したがって、既定予算の範囲内でも、実行上配置すれば相当の効果があるということを予測した予算になっておると思いますけれども、なお今後の状況を見まして、必要な場…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○嶋崎説明員 私、実はごく最近農林を担当するようになりましたので、あまりこまかい技術的なことはよくわからないのでございますけれども、ことしは春先の異常な冷温、それから気象庁方面からも、ことしの気象状況については、非常に変化の多い、農作物にとっては非常に困難な気象条件が予報されておるわけでございます。そういう意味合いから、国として災害防止の対策について全力をあげるべきことは当然であると思います。そういう意味で、対策本部を設けて仕事を進めて…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 現在農業観測として使っているのは、一億四千万程度新規の施設の拡充に使っておりますけれども、従来からの蓄積もありまして、大体東北から北海道の大部分につきましては、いわゆる農業観測と名を打つ施策が行なわれております。昨年も北海道の北見、十勝について全般的にこれを実施するような施策を講じております。ただ農業観測と名を打ってあるその予算の項目につきましては、その内容は、どちらかというと、非常に地域的な微細な気象…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○嶋崎説明員 まず、租税の関係につきましては、これは私の所管外でございますけれども、いろいろな防除その他の費用につきましては、それぞれ所得に対する税金でございますから、必要経費として当然見ていくということになりましょう。それから租税の減免、徴収猶予の措置につきましては、それぞれ災害減免法の規定がありますから、それぞれの法律によって減免措置なり徴収猶予なりの措置をとっていくということになると思います。 それからもう一つ、先ほどもありました…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○嶋崎説明員 自動車検査登録特別会計法の定員につきましては、従来これが特別会計になったときの経緯から見まして、一般会計である場合には、どうしても一般的な原則から定員に対してとかく渋くなりがちであるというようなこともありまして、検査登録の手数料の値上げともからみまして、今後逐次検査コースの充実、定員の拡充その他いろいろ登録事務関係の能率化、合理化、機械化というようなことを推進していくという考え方で予算を考えておるわけでございます。四十年度…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○嶋崎説明員 御指摘の点につきましては、十分施設関係等も見せていただいて、御要望の線に沿えるように努力をしていきたい、研究をしていきたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(嶋崎均君) 郵政事業特別会計法の第三十二条に「支払元」ということで規定がございまして、「この会計における毎会計年度の歳出金及び前年度から持ち越した未払金の支払額は、前年度からの現金の持越額のうち歳出の財源に充てることができる金額及び当該年度の歳入の収納済額の合計額を超過してはならない。」こういう規定があるのであります。普通、一般会計の場合は、財政法の四十一条の規定によりまして、剰余金がありますと、翌年度に繰り入れるという規定に…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(嶋崎均君) 本年度の郵政事業特別会計の予算編成にあたりまして、いろいろ歳入の伸び方ももちろん最近の郵便物等の伸びに対応して想定されます。しかし、それと同様にまた支出の面でも、必要なものは必要としてそれを見なければならぬということで計算をしてみますと、相当苦しい予算になりそうだということはわかっているわけであります。そこで、考え方としましては、そういう単年度で見て赤字が生ずるというような場合においては、何らか経費面において合理化…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(嶋崎均君) 御意見ごもっともな点が非常に多いと思うわけでございます。ただ本年度の問題としましては、いろいろ含みのあるような形というのは、ともかく単年度における限りにおいて収支相償わないそういう予算になったという現実があるわけでございまして、これを将来引き伸ばして、一体どういう形になるのかということにつきましては、郵便事業の特殊性から申しまして、経費の節減につとめるといってもそれには限界があるわけでございますので、その形がどうい…