嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 御承知のとおり、林業関係につきましては、造林の関係の補助の問題であるとかいうような点では、よその、たとえば農業に対するよりも、個人の経営という面に対する補助でございますから、相当有利に扱っておるという現実もあるわけでございます。それは一つは、御指摘のように林業というものの性格を考えての話だと思いますが、さらにまた公庫等の融資につきましても、通常の利率から比べますと、非常に低い額、特に小造林関係につきましては、三分五厘という…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 御承知のとおり、いま木村指導部長からお話がありましたように、実はなわ代を補助したのは一回なんです。三十八年限り。三十八年のときにいろいろ問題がありまして、この補助金は将来運用上問題があるということで、四十年にやはり雪害の問題が出てきたときにいろいろ議論をしまして、実はいま御質問の八年という数字でございますが、三十八年当時はこれを五年でございました。それを育林に要する期間をもう少し長くしなければいかぬじゃないかということを具…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○嶋崎説明員 何しろそういう経過がありましたので、また林野庁のほうからその点について、たぶん先生からのお話だろうと思いますが、八年という期間を検討すべきではないかという実は申し入れがあるわけでございます。その過去について、四十年のことでございますので、私が着任するちょっと前でございますが、なぜ八年にきめたんだろうかというようなことをいろいろ内容的に検討してみますと、実はここへ来るまでにちょっと見てきたのでございますが、いろいろ育林の費用…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○嶋崎説明員 私、農林省関係主計官の嶋崎でございます。私は分野が違うので責任を持った答弁をするのはいかがかと思いますが、所得税の仕事もやったことがございますので、簡単に御説明いたしますと、御承知のように所得税の減免に関する法律というものがございまして、災害のときに、具体的には今度の場合果樹等につきましては特別農業者ということで、七月の申告を第一期の申告として、この秋十一月に申告をしていただくことになるわけでございますが、その場合災害等の…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○嶋崎説明員 あまりでしゃばり過ぎてあるいは間違っているかと思いますけれども、私が承知する限りにおいては、十一月の申告を簡易な手続で処理するというのは、当年度の所得の見積もりというものは災害によって、たとえば前年百万円あった、しかしことしは被害が激甚で所得がゼロになったというような場合に、いまの制度では前年の所得額を基準にして計算をすることになっているわけでございます。しかし十一月に簡易な手続で、災害を受けて所得がなくなる見込みであると…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○嶋崎説明員 御承知のとおり、四十三年度予算につきましては、現在農林省から要求が出ておりまして、現在査定を実行中でございます。御承知のとおり、来年度は予算の総体的な規模をどれぐらいにするかというような大きな問題から現在入りまして、だんだん係の査定を煮詰めていく段階でございますので、御意見の点は、農林省の意見も聞きながら、実情に即した予算ができるように考えていきたいというふうに考えております。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○嶋崎説明員 私、特別交付税は所管外でございますけれども、担当の主計官に連絡をとったところ、できる限りそういうぐあいに対処するように大蔵省としても考えていきたいというぐあいに述べております。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○嶋崎説明員 ただいま農林省からいろいろな御説明があったようですが、われわれ被害の数字を受けまして、さっそくどの程度の災害ワクを設定するかという点について研究をいたしてみたいと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○嶋崎説明員 農林担当の主計官でございます。農地、農業用施設の災害復旧の関係は、公共事業の係でやっておるわけでございますけれども、従来そういう緊急を要するものについては各省の要求に応じましてできるだけ早く処置できるように手当てをしているはずでございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 お答えいたします。 四十二年度予算において予定された消費者米価の値上げは、御承知のとおり、今回の生産者米価の値上げが行なわれる前の昨年度の政府の買い入れ価格を基準にして予定したものでありまして、その後、先般生産者米価の改定が行なわれたわけでございます。そういう論理からいいますと、予算で値上げした消費者米価の値上げでは、必ずしも十分でないということになるわけでございますが、その対策をどのように考えていくかということにつきまし…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 御承知のように、一四・四%は大まかに申しまして四十一年の生産者米価を前提にしまして、それで政府が買い入れる価格と政府が卸売り業者に売る、すなわち政府の売り渡し価格の間に売買の逆ざやがないということを前提にしまして、これは非常に大まかな、厳密にはまだ少し赤字が残る計算になりますが、すなわち食糧管理関係のいろいろな管理経費、運送料とか、保管料とか、金利とか、あるいは食管の事務費とかいうようなものは、大体全部政府負担ということで…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 逆ざやがないということばはいろいろな意味で使われるのですが、先ほど私が申し上げたのは、政府の売り買いの逆ざやがないということです。 御承知のとおり四十二年度の当初予算におきましては、食管の食糧管理上の赤字が千二百三十六億ということを予定しております。その場合十月から一四・四%を値上げすることによりまして、当時の予算で予定している数量、すなわち買い入れのベースで申しますと七百七十五万トンということを前提にしまして一四・四%上…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 私が申し上げましたのは、据え置くということで考えるとそういう数字になる、あるいはまたそれ以上になるかもしれないということを申し上げたわけでございまして、御存じのように、予算で考えておる一四・四%、これを値上げすれば、数量の増加した分だけ、いわゆる損益計算上は、たとえば在庫になったものも一四・四%上がるというような計算になりましょうから、それによっての収入は、当初予算の需給の関係において考えると千三百億ほど吸い上げになる、そ…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 先ほど申し上げましたように、純粋の売買の損益の動きということになれば、大体御質問のとおりであろうと思いますけれども、数量増に伴うところのたとえば金利、保管料等の計算はそれには入っていないと思いますので、その分だけ加算をして考えなければならないということだろうと思います。そういう意味で、先ほど私が御質問にお答えをしたようなことであろうというぐあいに思います。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 先ほど申し上げましたように、四十二年度の予算において予定された消費者米価の値上げは、今回の生産者米価の値上げが行なわれる前の生産者米価を前提にして考えられたものでありますから、今回の生産者米価の値上げを考えると、予算で予定した消費者米価の値上げ率では不十分であるということに理論的にはなるわけでございますが、その対策をどうするかということにつきましては、今後財政事情や物価、家計の動きなどを総合的に勘案し、先ほど食糧庁長官から…
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 もう私からお答えする必要もないかと思いますけれども、一応予算上十月から一四・四%の値上げをきめたわけでございますけれども、具体的にどのような形で消費者米価を決定するかということにつきましては、米価審議会の御意見も聞いた上で決定するということを、前の予算審議をいただいた国会で私のほうの大臣からもお答えいたしておるかとも思いますので、決して審議会を軽視しておるというような考え方には立っておらないと思うのでございます。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 所管外のことでございますので、ちょっと私ここに資料を持ち合わせておりませんが、後刻何かの形で御連絡をさせたいと思っております。
第56回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○嶋崎説明員 先ほどのお話、手元の資料によりますと、四十二年度の予算において、酒税額が四千四百九十二億一千四百万、清酒によるところの税収入が千六百七十億四千二百万ということになっておりまして、約三七%程度になっております。 それから、いま御質問の件でございますけれども、御承知のように、食糧管理特別会計の主としたねらいは、主食の確保と需給の調節及び配給の円滑をはかるというのが目的なっておるわけでございます。そういう関連から、その取り扱う物…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○嶋崎説明員 大蔵省の災害関係をすべて私が実はやっておるわけではございませんで、手分けをしてやっておりますので、耕地なり家屋なりの補助の問題は実は私の所管外なのでございます。しかしながら、一般的な考え方として、大蔵省が、さいふのひもをゆるめっぱなしというわけにはとてもいきませんけれども、災害というものの性格にかんがみまして、従来そんなに運用をきつくやっているわけではないということは、たとえば過去の天災融資法は私の所管の話でございますが、…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○嶋崎説明員 私がここでお答えするのはあまり適当ではないかと思いますが、厚生省の所管と言われても、これは厚生省の所管でもないと私は思うのです。ただ、御承知のように、不慮の災害というのは非常に多うございまして、国の補償なりあるいは見舞いなりの制度が、個々の具体的な一人一人の方々——事故にあわれた方は非常にお気の毒だと私思いますけれども、そういうケースに対して一つ一つ国が補償の体系をとるというのは、現在のわが国の諸制度のものの考え方にはない…