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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1974/04/01

72参議院 予算委員会公聴会 第2号

○嶋崎均君 きょうの、大木公述人がおいでになりませんので、私は残念ながら質問を準備しながらやめました。委員長の運営に対して非常に不満でございます。十二時までしか時間がないというなら、そういうような運営のしかたがあったと思います。私は強くその点について不満を持っております。 なお、時間が過ぎましたから私は質問をやめます。非常に残念だということだけ申し上げておきます。

自由民主党1974/03/29

72参議院 予算委員会公聴会 第1号

○嶋崎均君 新田公述人にお伺いをいたしたいと思います。私は、少し席を途中で立ったりなんかしましたので、あるいは聞き漏らしたところがあり、また当然お述べになって論理的に連なっているところを、大事なところを落としているのかもしれませんので、もしそういう点がありましたら御容赦を願いたいと思います。 一番最初にお聞きしたいのは、先生のお話がずっとありまして、最後のところの論理が私必ずしもよくわからなかったんですが、と申しますのは、この高度成長期…

自由民主党1974/03/29

72参議院 予算委員会公聴会 第1号

○嶋崎均君 私の質問にどうも必ずしも正確にお答えにならないんでよくわかりませんのですが、私の見るところは、実質所得の伸び、それから消費水準というのは、諸外国と比べて飛躍的に上がっている。そのこと自体は、日本もわりあい統計の進んだ国だといわれておりまして、私は間違いのない事実であると、そこはそうだと思っております。それと、何というか、ストックの問題、これ、もちろん、あります。ストックというのは、日本は、ともかく戦争のときに裸になったわけで…

自由民主党1974/03/29

72参議院 予算委員会公聴会 第1号

○嶋崎均君 もう一問だけ。 おっしゃることもわからぬわけじゃないんです。しかし、私の言いたいところは、御承知のように、高度成長期を通じて民間の設備投資もこれは確かにふえた。分配率もそのために違っておる。分配率というのは、御承知のように名目的なものでやられるわけですから、そういう形になっている。そういう中で卸売り物価は安定をしておったと、そして、実質的な個人の所得が伸びるという点においては諸外国に比べて劣らない。こういうまあいい循環という…

自由民主党1974/03/29

72参議院 予算委員会公聴会 第1号

○嶋崎均君 もう終わりですが、ちょっと私、舌足らぬところがありましたから、もうお答えは求めませんけれども、ただ、製造業なり、それから大企業の中でのいろんな問題と、それから中小企業なり農業なり、そういうものの所得衡平というような問題があって、要するに生産性格差インフレーションという問題が、そう認識されるかどうかは別にして、ずっとあったわけです。問題は、そこのところがなかなか容易に解決しなくて、たいへんな消費者物価の爆発になるだろうというこ…

自由民主党1974/03/29

72参議院 予算委員会公聴会 第1号

○嶋崎均君 実は、大蔵委員会でちょうど採決がありましたので、話も途中も途中、ずっと終わりのほうしか聞かないでお聞きするような形になるわけでございますが、一つは、最近の原油輸入の問題にからみまして、非常に国際的に六百億ドルとかあるいはそれ以上の金がアラブに寄るという話がありまして、そういう事態を前にして非常に私たちは心配しているのは、世界経済全体から見ますと、これはインフレ要因であるというよりは非常にデフレ要因になるんではないか。というの…

自由民主党1974/03/29

72参議院 予算委員会公聴会 第1号

○嶋崎均君 次に、最近の金融市場の状態から見ますと、非常に引き締まりの度合いが急速に進んでおるように思うわけでございます。一方、国際的な要因からするところの輸入物価高という問題があり、あるいは石油の輸入量が減るということによって、従来のように操業率を上げ生産単位を大きくし、これによって生産性を上げて対応するというようなことがなかなかむずかしくなったというコストの要因があります。さらにまた、公害とか立地とかという問題は、当然これは企業の経…

自由民主党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○理事(嶋崎均君) これにて栗林君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————

自由民主党1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○理事(嶋崎均君) 加藤君。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 私は、本日の一般質問におきまして、経済運営、財政、税制等につきまして基本的な問題にしぼりまして政策運用のあり方についてお聞きしてまいりたいと思います。 まず、最初に、「昭和四十九年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」につきまして経済企画庁長官にお伺いいたします。 この「経済見通しと経済運営の基本的態度」を政府でおきめになりました際に、四十九年度の場合は石油危機といったような非常に大きな問題があって、過去の各年度の見通しのつ…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 確かに、従来の経済見通しをつくる態度というのは、まず需要項目の見通しを積み上げて、逆に言えば、名目的な需要項目をつくって、それからデフレーターを想定する、すなわち、消費者物価なり卸売り物価の上昇率を想定する、そして実質がどの程度になろうかと、こういう手法が従来通例だったように私は思っておるし、また、それがそういうことが行なわれてもおかしくないような状態であったろうと思うのです。しかし、四十九年度の場合は、原油の輸入量が一体ど…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 ただいまの御説明にありましたように、過去のこれらの指数間の関連につきましては、景気動向その他で相当斉合性の欠けた数字が出ておるということは承知をしておるわけでございますけれども、われわれ思い起こすのに、昨年の春以来非常に物価が高騰してきておる。そのきっかけとなったのは、やはり部分的な物不足、需給の不均衡というところが非常に大きな問題になったはずだと思うのです。そういう意味で、今後の経済を考えていく場合に、その基本になる石油の…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 この点については、私は通産大臣と必ずしも同じ意見なり見通しを持っておらぬわけでございます。石油業法によって毎月の計画はつくられていくわけでございまして、小さい計画を意識してつくるのか、あるいは小さい計画しかできないのかというのはたいへんなことだと思います。今後の推移をよくひとつ見ていただいて、再び物不足によって非常にショッキングな状態というものを来たさない、ましてや秋口以降の備蓄に支障を来たさないような運営というものをぜひは…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 先ほどの中曽根大臣の答弁に関連して大蔵大臣もう一つお伺いしたいんですけれども、大蔵大臣の答弁と総理のここにおける答弁というのを——きょうは総理はおいでにならないのは非常に残念ですけれども——聞いておりますと、石油の輸入量の問題につきましても、どちらかというと大蔵大臣は、これ以上の高い成長はなかなかむずかしいから、資源の輸入というものについてなるべくセーブをしていきたいというニュアンスが非常に強く出ており、総理は、物価はどうも…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 この問題は、一応あとからもう一度戻ってくるかもわかりませんが、これまでにしまして、四十九年度の経済見通しによりますと、雇用者所得の伸びがこの付表の一番最後のところで一七・六%となっております。また雇用者の伸びは〇・八%となっておりますが、経済企画庁長官にこの見通し作成の根拠をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 経済見通しの付表であるにしましても、こういう数字が出ておるということは、やはりその本文にありますところの経済見通しなり、あるいは運営の基本的態度なりとある程度の整合性を持っておると考うべきであると思いますが、重ねて御意見を伺いたいと思います。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 個人業主所得のことに及びましたので、個人業主所得のこの欄を見ますと、四十九年度は七・八%の上昇というようなことになっております。昨年はそれに対しまして二七・六%という数字になっております。いかにもこの数字の落ち方がきびしいではないかと、これは一つは、先ほどおっしゃられた大蔵大臣の経済運営についての基本的な態度からこう策定されておるのかとも思いますが、経済企画庁長官、大蔵大臣の御意見を伺いたいと思います。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 国民の所得分配というのは非常に私は重要なことだと思うんです。ここらに出てくる数字を見ましても、非常に雇用者所得の伸びと個人業主所得の伸び、もちろんこういう所得の数の変動というのはある程度あるんだろうと思いますが、それを加味してもあまりにも極端な数字ではないか。試みに昨年の数字を見ますと昨年は二七・六%ですが、当初の見通しは一一・一%でした。その前の年はどうかといったら当初の見込みは八・六%であったのが一七・八%というような数…

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 農林大臣かあるいは経済企画庁長官になるのかもしれませんが、農林漁業の生産指数というのが同じく付表に出ておるわけでございます。これとの関連におきまして農業についてはどの程度の見通し、業主所得の伸びを見ておるんですか。

自由民主党1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○嶋崎均君 そこで農林大臣にお伺いいたしますけれども、最近三月末には御承知のように畜産物の価格を——加工原料乳の価格、豚肉の価格あるいは生糸の価格、さらに四月の十日になればてん菜の値段をきめなければならぬ。それからメジロ押しに、農業の産品につきましては政府が何らかの形で価格の保証政策をとっておる。私の調べたところでは、七五%程度それがカバーをされておるというような実態にあると思います。どうもしかし、目先のそういういろんなことについては非…