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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会66 件・66%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 組合の要求はもう常々十分に聴取いたしておりますし、将来の見通しを立てて、実行が永続的にできるものはなるべく改善をするということで努力しております。ただし、ことしだけは定数の関係でできるが、やがて定数がなくなってできなくなるというようなことでは、縦の公平を期することができませんから、これはやはりある程度の将来計画というものを見ながら、なるべく改善に努めたいというふうに考えております。

事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) われわれの考えといたしましては、従来――率直に申し上げますが、議員あるいは議員秘書に関係のあるもの等につきましては、庶務小委員会なりあるいは議運の理事会等に具体的にお諮りをいたしまして、御了承を得て予算要求をするし、その結果も御報告申し上げる。事務局の人員等の問題につきましては、これは事務当局のことでございますので、事務局の判断で大蔵省に交渉をする。諸先生の労を煩わすというようなことは避けたいという気持ちで従来や…

事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 議警職は、御承知のように、いわゆる執行機関でございまして、衛視長、衛視副長等々と段階をつくっております。したがって、衛視長をやたらにふやすというわけにもいかないわけです。そういうたてまえになっておるわけです。これは記録の場合でも同じですが、記録の速記監督の数をどんどんふやして上位等級の者をふやすというわけにもいかない、現場が減りますから。というようなことで、そういう仕組みになっておりますので、なかなかむずかしいん…

事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 給与表の研究は常にわれわれとしてはやらなくちゃならない問題でございますから、行(一)の運用の状況等をにらみながら、議警職の給与表がどうあるべきかということは、今後とも十分検討いたしたいと思います。

事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) これは昨年の十一月から一年の期間で実行いたしておりますが、この実行の仕方といたしましては、参議院事務局におきましては、政府の試行基準を前提にいたしまして、大体それに見合う実施計画を定めて、全職場を対象にしてこれを四つのグループに分けまして、それぞれ試行計画を立て、実施を進めております。現在は第二グループが実施しておるという状況でございます。 将来本格的に実施するかどうかということは、これはまだ政府の方でも決まって…

事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 詳細なことは、必要があれば人事課長から補足させますが、甲と乙の関係は、われわれとして一時期、甲採用をいたしましたのは、何といいましても、国会の業務、ことに議事関係あるいは調査関係というところになりますと、相当にしっかりした資質のある者を充てなければいかぬのじゃないかということで、甲採用をいたした時代があるわけでございます。そのときに採用の条件というものは各官庁と同じ条件で採用をするということになりますから、甲の処…

事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) いまの、他の行政庁に比べて非常に遅いじゃないかということは、私はどうもそうでもないんじゃないかと思います。ただ、いわゆる勧奨年齢というものを本院では六十四歳ということにしております。他の官庁では、長いところで六十歳あるいはそれよりも早く勧奨するというような運用でやっておりますから、結局勤続年数が長いために上位号俸の新陳代謝が他の官庁よりも非常に遅くなる。その事情は、結局上位の等級の定数をふやさなければいけないとい…

事務総長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(岸田實君) 女子職員の問題につきましては、この数年来いろいろ御意見がございまして、その処遇の改善、ただいまおっしゃいましたように、五等級昇格とか、そういう点につきましては格段の努力を最近やりまして、現在私はっきりしませんが、係長の約六〇%ぐらいは女子職員であるというようなことで運用してまいっております。ただ四等級以上ということになりますと、これはやっぱり課長補佐は困難な業務でございますから、女子に適した仕事を探してその適任者…

事務総長1977/03/31

80参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(岸田實君) 本日、社会労働委員長戸田菊雄君から委員長辞任の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から上田哲君が推薦されております。

事務総長1977/03/31

80参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(岸田實君) 昨年十二月二十四日、内閣総理大臣から本院議長あて、中央選挙管理会委員大浜英子君外四名は同月二十六日任期満了となるので、後任者の任命について本院の議決による指名を求める旨の文書が参りました。よって、本院は、五名の中央選挙管理会委員及び同数の予備委員の指名を行うこととなりますが、これは国会における各会派から推薦を受けて指名することになっております。 理事会において協議いたしました結果、いずれも、自由民主党二名、日本社…

事務総長1977/03/31

80参議院 議院運営委員会 第8号

○事務総長(岸田實君) 去る二十八日、内閣から、本院議員田中寿美子君及び小平芳平君の社会保障制度審議会委員としての任期が四月六日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。 両君の後任につきましては、日本社会党及び公明党から、いずれも前任者を推薦されたい旨の届け出がございました。

事務総長1977/03/19

80参議院 議院運営委員会 第7号

○事務総長(岸田實君) 本日、鍋島直紹君外八名から、日ソ漁業交渉に関する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から、委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。

事務総長1977/03/19

80参議院 議院運営委員会 第7号

○事務総長(岸田實君) 昨十八日、内閣から、本日の本院の会議において、坊大蔵大臣が、昭和五十二年度一般会計予算及び昭和五十二年度特別会計予算の修正について発言いたしたい旨の通告に接しました。

事務総長1977/03/14

80参議院 議院運営委員会 第6号

○事務総長(岸田實君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、議院運営委員会の議決によって決定することになっておりますが、議員松岡克由君から、日本政治連盟を結成し、立法事務費法に基づく所定の届け出がなされておりますので、本委員会の御認定をお願いいたします。

参議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○岸田参議院事務総長 昭和五十二年度参議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十二年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は、百七十四億一千五百三十八万六千円でありまして、これを前年度予算額百六十一億一千二百四十五万三千円に比較いたしますと、十三億二百九十三万三千円の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、百六十九億七千六百二十七万五千円を計上いたしております。…

事務総長1977/02/04

80参議院 議院運営委員会 第3号

○事務総長(岸田實君) 社会保障制度審議会委員でありました本院議員小川半次君は、去る一月三十一日常任委員長に選任されましたため、国会法第三十一条第二項の規定により同審議会委員の職を解かれました。 同君の後任につきましては、自由民主党から福井勇君を推薦されたい旨の届け出がございました。

事務総長1977/01/31

80参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(岸田實君) お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外八委員長から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 各委員長の後任につきましては、自由民主党から、内閣委員長に増原恵吉君、地方行政委員長に高橋邦雄君、大蔵委員長に安田隆明君、文教委員長に宮崎正雄君、農林水産委員長に橘直治君、商工委員長に加藤武徳君、予算委員長に小川半次君、また、日本社会党から、逓信委員長に神沢浄君、建設委員長に小谷守君が、それぞれ推薦されております。

事務総長1977/01/31

80参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(岸田實君) 参議院、国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所及び裁判官訴追委員会の昭和五十二年度予定経費要求及び昭和五十一年度予定経費補正要求の詳細につきましては、お手元の資料により御承知を願うことといたしまして、便宜、私から主要事項につきまして御説明申し上げます。 まず、本院の昭和五十二年度予定経費要求でございますが、要求額は百七十四億一千五百三十八万六千円でありまして、前年度に比し、十三億二百九十三万三千円の増加となっております…

参議院事務総長1976/12/28

79参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(岸田實君) 昨二十七日欠員となりました外務委員長の後任につきまして、自由民主党から寺本広作君が推薦されております。

参議院事務総長1976/12/24

79参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(岸田實君) 本日午前十一時十五分、衆議院から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十二月二十八日までの五日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各常任委員長とも、会期を十二月二十八日までの五日間とすることに御異論はなかった次第でございます。 以上御報告申し上げます。