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79回国会参議院1976/12/24

議院運営委員会 第1号

発言数
27
登壇者
3
会派数
1
開催日
1976/12/24

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  理事の補欠選任の件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。

川上路夫参議院事務局委員部長

○参事(川上路夫君) 委員の異動に伴いまして、本委員会の理事が一名欠員となっております。  理事の補欠といたしまして、割り当て会派の民社党から柄谷道一君が推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま委員部長報告のとおり、理事に柄谷道一君を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

岸田實参議院事務総長

○事務総長(岸田實君) 本日午前十一時十五分、衆議院から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十二月二十八日までの五日間とすることについて協議がございました。  よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各常任委員長とも、会期を十二月二十八日までの五日間とすることに御異論はなかった次第でございます。  以上御報告申し上げます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、今期国会の会期を十二月二十八日までの五日間とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしました結果、今期国会の開会式は、来る十二月二十七日午前十一時から、お手元の式次第及び式辞案により挙行することに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、事務総長から報告がございます。

岸田實参議院事務総長

○事務総長(岸田實君) 本日午前十一時五分、三木内閣総理大臣から本院議長あて、次の通知がありましたので御報告いたします。   内閣は、日本国憲法第七十条により、本日総辞職をすることに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨通知いたします。   以上。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置すること、ロッキード問題に関する調査特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、自由民主党十三人、日本社会党六人、公明党三人、日本共産党二人、民社党一人、その他の特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党十人、日本社会党五人、公明党及び日本共産党おのおの二人、民社党一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。  議事協議員十人の会派別割り当てにつき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

川上路夫参議院事務局委員部長

○参事(川上路夫君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から寺本広作君、嶋崎均君、井上吉夫君、上條勝久君、戸塚進也君、日本社会党から安永英雄君、和田静夫君、公明党から内田善利君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしました結果、本院の庶務関係事項審査のため委員十三人から成る庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため委員十三人から成る図書館運営小委員会をそれぞれ設置すること、小委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党七人、日本社会党三人、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

川上路夫参議院事務局委員部長

○参事(川上路夫君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から寺本広作君、嶋崎均君、井上吉夫君、上條勝久君、佐多宗二君、佐々木満君、高橋邦雄君、日本社会党から安永英雄君、和田静夫君、沢田政治君、公明党から内田善利君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。  また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から寺本広作君、嶋崎均君、井上吉夫君、上條勝久君、佐多宗二君、佐々木満君、戸塚進也君、日本社会党から安永英雄君、和田静夫君、栗原俊夫君、公明党から内田善利君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  小委員の方は、後刻御参集の上、小委員長の選任を行われますようお願いいたします。  なお、今後、議事協議員及び小委員の辞任及び補欠の申し出がありました場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、派遣議員の報告に関する件についてお諮りいたします。  去る十一月五日及び六日の両日、酒田市の火災による被害の実情調査のため派遣されました議員の報告につきましては、前例にならい、その口頭報告を省略して、報告書を本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。暫時休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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