議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/12/28
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 常任委員長の補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 昨二十七日欠員となりました外務委員長の後任につきまして、自由民主党から寺本広作君が推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告のとおり常任委員長の補欠を選任することに御異議ございませんか 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、原子力委員会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員及び地方財政審議会委員の任命に関する件を議題といたします。 政務次官の説明を求めます。科学技術政務次官矢野登君。
○説明員(矢野登君) 原子力委員会委員吹田徳雄君は、十一月十五日任期満了となりましたが、同月十六日同君を再任いたしましたりで、原子力委員会設置法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営を図るため設置された原子力委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、厚生政務次官石本茂君。
○説明員(石本茂君) 社会保険審査会委員岩城榮一君は、十一月十五日に任期満了となりましたが、十一月十六日付で同君を再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は人格高潔であって、社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、運輸政務次官石井一君。
○説明員(石井一君) 運輸審議会委員杉本行雄君は、十一月十五日任期満了となりましたが、同月十六日同君を再任いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ速やかに御承認されますようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 次に、自治政務次官中山利生君。
○説明員(中山利生君) 地方財政審議会委員降矢敬義君は、十月二十二日辞任し、また、同委員岡本茂、高橋長太郎、堀部清及び吉岡恵一の四君は、十一月十五日任期満了となりましたが、その後任として、同月十六日荻田保、木村元一、増子正宏及び松村清之の四君を、十二月十日亀山孝一君を、それぞれ任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも地方自治に関し、すぐれた識見を有している者でありますので、地方財政審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき順次採決を行います。 まず、社会保険審査会委員の任命に関し承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、運輸審議会委員及び地方財政審議会委員の任命に関し承認または同意を与えることに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○委員長(鍋島直紹君) 多数と認めます。よって、承認または同意を与えることに決定いたしました。 次に、原子力委員会委員の任命に関し承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕