岸田実
会議録に記録された「岸田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1977/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会66 件・66%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(岸田實君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、議院運営委員会の議決によって決定することになっておりますが、議員江田五月君から「社会市民連合」を、また、議員河野謙三君から「議会制度研究会」を、それぞれ結成し、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律に基づく所定の届け出がなされておりますので、本委員会の認定をお願いいたします。
第80回 参議院 議院運営委員会 第16号
○事務総長(岸田實君) 去る五月二十七日、内閣から、お手元の資料のとおり、「公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件」五件が国会に提出されました。 これらはいずれも、まず内閣から委員会審査省略の要求書を付して衆議院に提出され、衆議院で内閣の要求のとおり委員会の審査を省略して承認され、昨日本院に送付されたものでございますが、それと同時に、内閣から本院に対しましても委員会の審査も省略されたいとの要求書が参っ…
第80回 参議院 議院運営委員会 第15号
○事務総長(岸田實君) 法務委員会調査室長専門員二見次夫君から、来る六月一日をもって満六十五歳に達するため、これを機に辞任いたしたい旨の申し出がございました。 後任といたしまして、田代法務委員長から法務委員会調査室主任調査員奥村俊光君を推薦する旨のお申し出に接しております。同君の履歴はお手元にお配りしてあるとおりでございますが、この際、同君を専門員に任命することについて御承認をお願いいたしたい次第でございます。
第80回 参議院 議院運営委員会 第13号
○事務総長(岸田實君) 昨十九日、内閣から、本日の本院の会議において坊大蔵大臣が昭和四十九年度決算の概要について発言いたしたい旨の通告に接しております。
第80回 参議院 議院運営委員会 第13号
○事務総長(岸田實君) 裁判官訴追委員会委員長瀬戸山三男君から本院議長及び議院運営委員長に対しまして、同委員会事務局長大迫藤造君の一身上の都合による辞職並びにその後任に山崎宏人君を任用することについて、文書により、同意及び承認を求めてまいりました。 裁判官訴追委員会事務局長の任免は、裁判官訴追委員会委員長が両議院の議長の同意及び議院運営委員会の承認を得てこれを行うことになっております。 なお、山崎君の履歴はお手元の資料のとおりでございま…
第80回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(岸田實君) 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案外二件について御説明申し上げます。 まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案でありますが、これは、昭和四十八年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、本年四月分から基礎歳費月額を五十二万円に引き上げようとするものであります。 次に、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは立法事務費の月額を現…
第80回 参議院 議院運営委員会 第9号
○事務総長(岸田實君) 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件について御説明申し上げます。 これは、議院に出頭する証人、公述人及び参考人の出頭した日の日当を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は現行の九千五百円を一万二百円に、陳述に要した時間が四時間以上の場合は現行一万一千四百円を一万二千三百円に改め、昭和五十二年四月一日から適用しようとするものであります。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 年々増員の要求を――国家財政の見地も国会として全然無視できませんから、最小限度の増員の要求等をやっておりますが、大蔵省としては政府の削減計画を非常に厳格に行っておるたてまえ上、単なる事務量の増大とかそういう点で増員を認めるということはなかなか困難であるというお立場をとっておられます。そういうことで増員はなかなか認められないという状況で、予算編成の時期的な制約もございまして、私たちの希望どおり増員が認められていない…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) そうでございます。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) まあ職員の諸君には非常に御苦労をかけておりますが、現段階ではとにかく相当事務量も増大しておりますけれども、職員の諸君が十分に仕事に力を注いでもらえば何とかやっていけるんじゃないかという状況だと思います。それは、多少の無理をしてやっていただいておるものだというふうに私は了解しております。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 本院の施設を増設いたしました際には、その保守要員等につきましては、十分ではございませんが、大蔵省の方でも理解を示してくださいまして、保守要員の増員を認めていただいております。議員会館あるいは委員会庁舎、分館、あるいは今度できました第二別館、事務局庁舎の増設の際には増員を認められております。事務局庁舎の場合も、保守要員として五名新規に増員を認められておりますが、しかし、そういうふうにいろいろの施設が拡大いたしまして…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 委員長室を新設いたしますのに際しまして、少なくとも最小限度一名は配置しなくちゃなりませんから、二十二名の増員が必要でございまして予算要求をいたしましたが、そのときに十一名の増員で結局妥協したわけでございます。われわれとしては、非常に苦しい内部事情もございますので、二十二名の増員を認めていただきたかったのでございますけれども、大蔵当局としては二十二名というような大量な増員を一気に認めるということは、ほかの省庁の場合…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) まあわれわれとしては努力しておるわけですが、結果においてこういうことでございますから、ただいまおっしゃいましたことに対しましては一言も弁解の余地がないかもしれませんけれども、とにかく予算編成の際の一般の政府機関に対するこの人員増に対する大蔵省の態度、立場というものは非常にシビアであり、それと平仄の合わない国会側に対する増員を認めるということは、大蔵省の方でもなかなか立場上できないということでございましょうけれども…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) これは私の方からお答えするのが適当かどうかわかりませんが、まあ、大蔵省と交渉した者の話によりますと、政府機関におきましても、単なる事務量の増大等ではほとんど大蔵省は認めてない、新規に事業とか、そういうものが出ました場合は格別でありますが、それで明らかに定員削減を行っておる、実際問題として減員になったところも多々ありますという報告を受けておりますので、国会だけに非常に強くあれされておられるということではないと私は思…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 先ほども申しましたように、内部の余裕はもう限界に達しておりますので、来年度は従来に倍して大蔵当局に対しまして交渉いたしたいと存じます。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) そういうふうに努力いたします。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) これは、簡単に申し上げますが、衆議院ではすでに数年前にいわゆる行(二)撤廃という一つの人事の方針はほぼ完了したと、若干の行(二)の定数は残す必要があると、そしてそれを行(一)に移行さしていくんであるということで、議運理事会の決定によりまして、行(二)撤廃のことはそこで打ち切るという方針を立てられたわけでございます。参議院側におきましては、先生も御承知のように、庶務小委員会に、衆議院の情勢がそういう情勢であるという…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) これは、撤廃の方針を決定するのには庶務小委員会に改めてお諮りしなければ、私の一存でそれを打ち切るということはできないわけでございます。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) できるだけ撤廃したいということであれしたんですが、当時は二十何人かの定員があったと思いますが、それ以後も、先ほども申しましたように、減員・増員の運用によりまして減らして、十三名にしたわけでございます。したがいまして、それは、そうすることの方が将来行(一)に移行するときに行(一)の定数が足らないということがないようにするのには有利であると考えましたので、さらに行(二)の定数を削減いたしまして行(一)に増員をしたとい…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○事務総長(岸田實君) 現在のところは、まあ過渡期と申しますか、たとえば自動車の四等級の定数も十分でない。相当にまだこれをふやさなければ将来の処遇をどういうふうなことでもっていくかというめどが立たないわけです。ですから私どもとしましては、さしあたってはワンランク上の自動車の四等級、あるいは用員の六等級の定数をふやして、そして将来の実行の見通しを立てまして、これならもう間違いなく運用することができるというところでしっかりした基準を立てる、…