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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
580
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会66 件・66%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

580 20 を表示
国立国会図書館長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岸田国立国会図書館長 先生の非常に御熱意のこもりましたいろいろの御質疑を伺いまして、実は私も感銘いたしておるところでございます。 ただいま副館長がるる御説明申し上げましたように、当館としても従来からいろいろと構想を考えたりして持っておるわけでございます。その一つが、いま申し上げました学術文献の録音テープの作成ということになっておりますが、将来とも本問題に関しましては十分に関心を持ちまして、別館建設等の際にはできるだけ御便宜を与え得るよ…

国立国会図書館長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岸田国立国会図書館長 先生の御趣旨に沿いまして今後十分に検討してまいりたいと存じます。

国立国会図書館長1979/01/16

87衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 昨年度の当初予算に比較いたしまして、九・七四%でございます。

国立国会図書館長1979/01/16

87衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 そうでございます。

国立国会図書館長1979/01/16

87衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 概算要求自体が一応枠をはめられておりまして、それでわれわれの要望を十分に満たさないものでございましたけれども、とにかくそういう大蔵省のルールになっておりますので一応それで出す、ただし、予算の査定の際にある程度の考慮をするというお話し合いが議運の委員長との間にありまして、それで、結論といたしましては、概算要求より四千万円ぐらい上回っておる額でございます。

国立国会図書館長1979/01/16

87衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 一応、私どもの重点といたしておりました別館建築の基本設計料というものが計上されまして、大体私たちが構想いたしております規模の別館建築は、来年度基本設計をつくりまして、再来年度から施行するという段取り、見込みが立つようになりましたので、これは非常にありがたいことだと思っております。 それから、図書購入費につきましては、両院の図書館小委員長あるいは議運の委員長が特別のお力添えをしていただきまして、約五〇%に近い大幅の…

国立国会図書館長1979/01/16

87衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 そうです。

国立国会図書館長1979/01/16

87衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 立法考査局の機能の充実ということになりますと、これは人間をふやさなければできないわけです。それから図書業務の方も、相当に図書もふえてまいりましたし、人員が逼迫してきておるということでございますから、将来はいずれの機会かに、これらのことについてはまた増員の要求をどうしても通していただかなければならぬようなことになると思いますが、本年度はこの業務の改善ということで一応進みたい、こういうふうに考えておるわけでございます…

国立国会図書館長1979/01/16

87衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 今回の予算折衝におきまして、両院の議院運営委員長、図書館運営小委員長、また諸先生方の格別の御高配とお力添えによりまして、私ども念願といたしております重点的な費目はほぼ予算に計上することができましたことは、まことに感謝にたえません。厚く御礼申し上げます。同時にまた、今後ともさらに一層御指導、お力添えを賜りますことをお願いいたします。

国立国会図書館長1978/12/12

86衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○岸田国立国会図書館長 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程の事後承認並びに国立国会図書館建築委員会勧告及び同報告を一括して御説明いたします。 初めに、事後承認をお願いいたしております組織規程の一部改正についてでありますが、国立国会図書館におきましては、図書館資料の収集整理機能の強化と処理の一元化を図るため、去る十一月十日付で、国立国会図書館組織規程を改正して機構改革を実施いたしました。 改革の内容は、従前の収書部と整理部とを改組…

国立国会図書館長1978/12/12

86参議院 議院運営委員会 第2号

○国立国会図書館長(岸田實君) 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程の事後承認について御説明申し上げます。 国立国会図書館では、図書館資料の収集整理機能の強化と処理の一元化を図るため、去る十一月十日付で国立国会図書館組織規程を改正し、機構改革を実施いたしました。 改革の内容は、従前の収書部と整理部とを改組し、収集課、国内図書課、外国図書課及び書誌課の四課から成る収集整理部と、国内逐次刊行物課、外国逐次刊行物課及び製本課の三課から成…

国立国会図書館長1978/08/22

84衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○岸田国立国会図書館長 来年度の予算概算要求につきまして、大蔵省から要求額の枠について事務的な内示がございました。 それは、経常事務費につきましては増額が認められず、人件費につきましては五%、政策的経費につきましては一三・五%の増額となっておるのでございます。 この計算によりますと、昭和五十四年度の当館の要求増加枠は、三億九千八百万円にしか相なりませんが、大蔵事務当局との間で昭和五十三年度、本年度の要求増加枠と同額の五億五千万円までは、…

国立国会図書館長1978/08/22

84衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○岸田国立国会図書館長 めったにお会いできませんので、この機会にちょっと御報告を申し上げます。 昭和二十三年に当館が開館されまして、ことしが三十周年に当たります。この席をおかりいたしまして、図書館運営小委員の諸先生初め関係各位から、今日まで当館に対してお寄せいただきました御援助、御尽力に対しまして、衷心からお礼を申し上げます。私、在任中に三十周年を迎える館長といたしまして、今後さらに一層当館の飛躍的な発展のために努力をいたしたいと決意を…

国立国会図書館長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(岸田實君) 国立国会図書館におきましては、昭和四十九年の三月に将来計画調査会というものを館内に設けまして、別館計画の基本的な構想を検討いたしたわけでございます。それで、その調査会の中間答申といたしまして、別館の計画におきましては、単に書庫が狭隘になったという、書庫の問題を解決するというのにとどまらず、わが館の本来の機能である国政審議のためのデータバンクとして、あるいは国立図書館、国の中央図書館として、わが国の文献情報…

国立国会図書館長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(岸田實君) この予算は相当に高額の予算を要しますので、大丈夫かとお聞きになられますと非常に私も重大な責任を感ずるわけでございますが、私といたしましては、もうすでに書庫が満杯近くなっておるわけでございますから、この機を外しましては図書館の運営ができなくなる段階に到達しておる現状からいたしまして、最善を尽くしてこの予算の獲得に努力をいたしたい。大蔵省方面には格別の御理解と御配慮をお願いし、また、国会関係におきましても図書…

国立国会図書館長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(岸田實君) 国立国会図書館の業務につきましては、両院に図書館運営小委員会というものが議院運営委員会の小委員会として設けられております。この小委員会におきまして図書館の重大な方針の決定等につきましては御決定を願うというたてまえになっておりますから、まずさしあたっては、図書館運営小委員会に、私どもの具体的な計画が固まりましたならば、これを御提示申し上げまして、そこで御検討を願い、御承認を願って、その上で大蔵当局の方に交渉…

国立国会図書館長1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国立国会図書館長(岸田實君) 国立国会図書館の資料収集の対象となりますものは、いわゆる図書館資料、すなわち公に刊行せられた文献を主とするものでございます。ただいまお話にありました裁判所の訴訟関係の資料等は、いわば司法部内におきまする公文書でございまして、これは図書館の収集すべき対象に入っておりません。したがいまして、私どもとしては、訴訟書類を図書館に出していただくように要求するということは、図書館としては考えておりません。 それから調…

国立国会図書館長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岸田国立国会図書館長 昭和五十三年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十三年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、六十一億三千八百二十二万二千円でありまして、これを前年度予算額に比較いたしますと、五億九千一百十一万一千円の増加となっております。 次に、その概要を御説明申し上げますと、第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でございまして、五十八億七千七百三十八万円を計上いたしております。 増加…

国立国会図書館長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岸田国立国会図書館長 現在、当館におきましては国立国会図書館法によって業務を実施しておるわけでございますが、わが国で刊行されます図書は、納本制度がございまして、これはすべて国会図書館に納本をしなければならないというたてまえになっております。官公庁の発行します政府刊行物につきましても、法律におきましてそういう規定がございます。したがいまして、それは当然納本されるものであり、われわれといたしましては、わが国から発行されますすべての図書を収…

国立国会図書館長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○岸田国立国会図書館長 当館が設立される際には、アメリカの議会図書館をモデルにして国立国会図書館法というのはできておるわけでございますが、これはLCと申しておりますけれども、米国の議会図書館の予算、定数と比べますと、簡単に申し上げますが、いまから十五年前の昭和三十八年におきましては、当館の予算額の八・一倍でございました。その後、多少の推移はございますが、昭和五十三年度の予算、当館は六十一億三千八百万円でございますが、それに対しましてアメ…